すみだ水族館について!料金やアクセスからオススメの展示まで!!

今回はスカイツリーにある水族館、すみだ水族館について紹介していきます。

すみだ水族館は年間来場者数が143万人(H28年)と人気の高い水族館で、スカイツリーの側にあるので観光客やカップルの多い水族館になります。
一人で行くにはハードルが高い水族館でした…
そんな、すみだ水族館の情報について書いていきます!
 

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すみだ水族館について!アクセス・料金等の紹介!

すみだ水族館の入園者は年間143万人(H28年)となっております、これは都内の水族館の中で3位/5位(JAZA加入施設のみ対象)となっています。
2012年5月22日に開園してから10年も経過していない新しい水族館で、オリックスが運営会社となっています。
展示面積は都内では断トツで小さいため、他の水族館とは違う独自路線を感じる水族館になります。
飼育種類は200種類弱で、これも断トツで少ない数字ですが、各所に工夫が見られるので十分楽しめると思います!
ただ、他の水族館には用意されている展示種類を紹介するようなプレートがほとんどないので、どんな魚が展示されているのか知りたい方には不便かもしれません。
 
また、すみだ水族館は飼育に必要な海水を全て人工海水で作成している全国的に珍しい水族館になります。(立地の問題で海水を運べないのだと思われます。海は割と近いんですけどね…)

・アクセス 押上駅から徒歩数分!

スカイツリーと同じ場所にあるので、基本的には押上駅に行くのが良いです。
押上駅に停車する路線は
・東京メトロ半蔵門線
・都営浅草線
・京成押上線
・東武伊勢崎線 
の4路線となっております。
東京スカイツリーの最寄り駅で多くの路線が入っている駅になります。
出口によっては駅を出てから5分〜10分くらい歩くことになります。
スカイツリー内に詳しい標識があまりなく、地図もアバウトでどこに行けば良いのかイマイチ分かりません。
下の記事で写真で迷わずに、押上駅から すみだ水族館に行く方法が書かれています!

epark.jp

・すみだ水族館の入場料について! 都内の他の水族館と比較!

入場料は大人で2,050円と展示量を考えるとかなり強気な価格設定になっています。
スカイツリーの近くという立地を活かして観光客相手の水族館としているため、価格設定も強気なのかもしれません!(土地代も高そうですが)
都内の他の水族館と比較してみると公営の葛西臨海水族園(600円)、しながわ水族館(1050円)は明らかに安いですが、サンシャイン水族館(2,200円)、アクアパーク品川(2,300)とは同じ価格帯となっています!
 
・すみだ水族館の入場料と年間パスポート料金
チケット区分 入場券 年間パスポート
大人 2,500円 4,100円
高校生 1,500円 3,000円
中・小学生 1,000円 2,000円
幼児(3歳以上) 600円 1,200円
 
内容に対して入場料は高めに設定されていますが、年間パスポートは2回行けば元が取れるような値段になっているので、何度も行く方にはオススメです!(通常の入場券で入場し、後から差額分だけ払うことで年間パスポートにすることも可能)
年間パスポートを持っていると館内のカフェで対象のソフトドリンクが100円になったり、スカイツリーのソラマチ内で割引やサービスが受けられる店舗があったりします!(ソラマチ内のサービスや割引は1日券でも受けられます)
夜の21時まで開園している(最終入場は20時まで)ため、年間パスポートがあれば仕事帰りにふらっと立ち寄る事ができます!
年間パスポートについては下の記事で紹介しています!

・すみだ水族館の所要時間について!多くても2時間くらい!?

展示ボリュームが少ないので、空いている時に普通に回ると1時間もかからずに全て見ることができると思います。
ブログ記事のために写真(500枚以上)を撮りながら回っても2時間かからなかったです。(土曜日の夕方)
所要時間は混雑時に1.5時間〜2時間、空いている時だと1時間程度になると思います。
混雑する場所は決まっていて、小型の水槽が多く並んでいるラボの近くで行列を作っています。
夕方以降は一気に人が少なくなるので、混雑している場所はあとまわしにしても良いかもしれません。
 
定例のイベントは
・チンアナゴの「さぁ、ゴハン!」(チンアナゴのえさやり)
・ペンギンの「さぁ、ゴハン!」(ペンギンのえさやり)
・飼育スタッフによる潜水給餌(東京大水槽内でのパフォーマンス&えさやり)
となっています。
イベント開催時は人が集まるので、その付近は混雑します。
日によってイベントの開催時間が異なるので、実際に訪れる日のイベントスケジュールを確認してください!

・すみだ水族館の混雑について!夕方以降は空いている!

混雑についてですが、空いている状態で見たいなら19時以降がオススメです!
主要な客層がカップル・ファミリーということもあり、夜はディナーや近くのスカイツリーの夜景かに行っているのか夜は一気に人がいなくなります。
Googleの混雑状況を見ても19時以降は一気に人が少なくなるのが分かります。
 
18時までは人が多く、水槽が小さく人が並びやすいこともありラボの水槽は混雑していますが、19時を過ぎると一気に人が少なくなり、休日でも20時を超えると館内に100人いる?というくらい少なくなります。(多分いる)
 
展示物が少なく、1時間あれば十分見て回れるので19時以降の遅めに来るのもおすすめです!
夜はブルーナイトアクアリウムとなっており、証明がブルーライトとなります。(18時以降)
魚が見たい方は見にくい部分もあるので注意が必要です。
早めに来て何周もグルグル回るのも良いですね!

すみだ水族館の展示エリアについて!!

すみだ水族館の展示は
・自然水景
・アクアギャラリー
・サンゴ礁
・江戸リウム(金魚)
・ペンギン
・オットセイ
・東京水槽
・アクアスコープ
・クラゲ
の9つの展示エリアに分かれています。
すみだ水族館の良い点として、各エリア間の移動が簡単で行きたい時に見たい展示エリアを見ることができます!
それぞれの展示エリアについて簡単に紹介していきます!
 
ADAとのコラボ展示!自然水景エリア
入園のゲートから入り、階段を登った所にある一番初めに見ることになる展示エリアです。
ADAとのコラボで美しいレイアウトの水槽が5つ展示してあります。
レイアウトがメインで、生体はペットショップでもよく見るようなメジャーな熱帯魚が多く展示されています。
メジャーな種類でも発色が良いので、レイアウトと相まってとても綺麗に見えます!
 
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入り口で出迎えてくれる2つの水槽です!
大きな水槽ではないですが、迫力を感じるレイアウトになっています!
流木の凸凹や水上を飛び出した水草などカッコイイです。
 

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大型魚の展示はありませんが、水草や流木、岩のレイアウトと熱帯魚のコラボレーションが美しい水槽が展示されています!
ADAとのコラボ展示が見られる水族館はポルトガルのメルボン水族館とすみだ水族館だけです!
メルボン水族館のADAとのコラボ水槽は幅が40メートルもあるのだとか…
機会があれば見に行きたいですね!
 

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上の画像の水槽は、水面付近の浮草が良かったです!
流木の後ろに魚が隠れていたりするので、探してみてください! 
 

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ヘアーグラスが底に敷かれており、草原の絨毯みたいで綺麗な水槽です!!
草原にある、岩山を表現しているようで水槽の大きさもあり必見の水槽になります。
 
下の記事で自然水景エリアについて書いているので良かったら読んでみてください!
綺麗な小型種を中心に展示!アクアギャラリー
アクアギャラリーでは、小型の水槽を多く並べて展示しており、すみだ水族館でも1・2を争うほど混雑するエリアになります。

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小さな水槽を多く展示することで色んな種類の魚を展示しています。
展示されているのは小型種ですが、綺麗な種類や変わった種類が展示されているので、人の進みが遅く混雑しがちです。
 

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向かい側には深海?の展示エリアがあり、5つの水槽があります。
ハナミノカサゴやトラウツボ、大きなダイオウグソクムシなどが展示されています!
 
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トラウツボとイセエビです!

トラウツボは目の上にある突起がチャーミーです!

下の記事でアクアギャラリーについて書いているので良かったら読んでみてください。
綺麗なレイアウトのサンゴ礁エリア!
サンゴ礁エリアには5.5メートル幅の水槽が4つ設置されています。
360度から見ることができる水槽で、混雑で水槽が見れないという事がないのが良いです!(デメリットとしては魚を撮影すると向かい側の人の顔が映ってしまう事があることです)

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こんな感じで、水槽の反対側にいる人が見えてしまいます… 
 
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ブレブレになってしまいましたが、このように普通の水族館っぽい海水魚の展示水槽もあります!

2つ目のサンゴがレイアウトされた水槽は展示種類も豊富でオススメです!

 
人気者のチンアナゴもサンゴ礁エリアに展示されています!

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チンアナゴは人気が高く、えさやりの時間には水槽を何重にも人が囲むくらい混雑します。
300匹以上のチンアナゴが展示されているは、国内を探してもなかなかありません!
 

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サンゴ礁エリア最後の水槽に展示されているナポレオンフィッシュの水槽は狭そうですが間近で見ることができるので、迫力は抜群です!
ナポレオンフィッシュと一緒に水槽の周りをグルグル回る事もできます。
 

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サンゴ礁エリアからはマゼランペンギン達も東京大水槽も上から見ることができます!
 
下のリンクは、すみだ水族館のサンゴ礁エリアについて書いた記事になります。

www.gogo-zoo-aquarium.com

 

江戸リウム(金魚展示エリア)
すみだ水族館には常設の展示としては国内最大の金魚展示エリアがあります。
 
金魚には様々な品種が存在しており、同じ品種でも色や形などが違い奥が深い観賞魚です!
上から見るのが綺麗な金魚や横から見るのが綺麗な金魚がいたりと品種によって楽しみ方も違うようです!
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2019年の11月に訪れた際には17品種もの展示がありました!(品種改良過程を説明するフナを含む)
 

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同じ種類でも大きさが違うと迫力が変わり、夏祭りの金魚すくいで良く見るワキンの大きな個体も展示されています!
大きくなるとフナっぽさが出てくる気がします!
大きくなっても色が変わらないのは凄いですよね!
 
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江戸リウムでは、いろんな品種・個体が展示されているので、好みの品種を探してみてください!
 
金魚の品種改良を解説しているボードがあったりと勉強にもなる展示エリアでした!
 
下の記事で江戸リウムについて書いているので、良かったら見てください!
 
すみだ水族館の目玉展示!ペンギン水槽
屋内の開放型のプールでマゼランペンギンが約50羽展示されています!
ペンギンのプールの前に椅子が設置してあり、ペンギンを見ながらドリンクを飲むこともできます。
私が訪れたときにはペンギンが大きな声で鳴いていたのが館内全体に響き渡っていました。
 

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上の画像のように上を向いて口を開けて「グァクァクァ」という感じの大きな声で泣きます。
屋内のプールで吹き抜けになっているので、結構うるさいです!
 
SNS等でも話題にやっているペンギンの関係図も置いてありました!
同じオリックス系列の京都水族館にも置いてあるようです!
ネット上でも掲載されているので是非見てみてください!
 

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夜になると陸地に上がる個体が多かったので泳いでいる姿を見たい場合はブルーナイトアクアリウムが始まる18時より前に訪れるのがオススメです!
 
すみだ水族館のペンギン水槽についての記事を書いているので、良かったら読んでみてください!
ペンギン水槽の同居人!(別室)
すみだ水族館には、オットセイも展示されています!
ペンギンが飼育されているプールの端の方で隔離して展示されています!
自然界ではオットセイはペンギンを食べてしまう事もあるようなので仕方ないですね…
ペンギン水槽の同居人ですが、別室展示です!

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夜になると陸地に上がってウトウトしていました!

昼には、活発に泳ぎ回っている姿をガラス越しに観察することができます。

 
下の記事でオットセイについて書いています!
 
すみだ水族館のメイン水槽!東京大水槽
すみだ水族館内で魚を展示している水槽としては最大の水槽になります!(単純な水量では、ペンギン水槽が最大)
メインの展示種類はシロワニと巨大なマダラエイです!
 

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マダラエイは上の画像で右上の岩の上で休んでいます!

 

シロワニはサメの一種で最大で5m近くにもなる大型のサメです!
この水槽の特徴としては夕方以降はブルーナイトアクアリウムで水槽がライトアップされている点です!(正直、見にくいと思った私は少数派なのでしょうか…)
青色にライトアップされており、写真を撮っても魚が上手く撮れませんでした。
 

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この水槽には55種類もの生き物が展示されており、すみだ水族館全体の約1/4の種類がこの水槽に展示されているメインにふさわしい水槽となっています!
水槽前に椅子が用意されており、カップルがイチャイチャしています!
 
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この水槽はいろんな角度から見ることができ、上の階から見ることができたり、アクアスコープという丸い窓から水槽の中を覗くことができたりします!
エアーポンプの泡が絵になりますね!
 

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水槽の主役である、シロワニは水槽内をグルグルと回遊しています!

どこに居ても目立つこの存在感を是非、生で見てください!

 

東京大水槽について下の記事で書いているので、良かった読んでみてください!

おすすめの展示種類の紹介!!!

ここからは個人的におすすめの展示水槽や展示種類を紹介していきます!
変わった種類や綺麗な魚、目玉となる展示種類を中心に紹介していきます!
 
トランスルーセントグラスキャット(自然水景)
一番初めにオススメするのは、自然水景エリアの3つ目の水槽に展示されている、トランスルーセントグラスキャットフィッシュです!
アクアリウムをやっている方には知名度の高い魚で、ペットショップや熱帯魚点でも見かけることがあると思います。

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〇〇キャットという魚は基本的にナマズの仲間です。

この種類もその法則から漏れず、しっかりとヒゲを持ったナマズの仲間になります。

一度見ると忘れない透明な身体を是非見てください! 

透明ですが、群れで泳いでいるので障害物の周りを根気よく探していくと見つかると思います!

 
キイロサンゴハゼ(アクアギャラリー)
 

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アクアギャラリーに展示されている黄色の小さなハゼですが、とても可愛らしいです!
サンゴの間から顔が見えているのが、最高に可愛いです!!
ちょこんちょこんと移動するのも良いです!!
 

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漂うようにゆったり泳いぐ姿を見ることができるかもしれません。
 
テングカワハギ(アクアギャラリー)
続いて紹介するのも、アクアギャラリーに展示されている種類で「テングカワハギ」という種類になります。
カワハギと言われれば、美味しい魚のイメージが強いですがテングカワハギは綺麗な種類で、観賞魚として飼育される場合もあるようです!

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天狗っぽい見た目に、綺麗な模様が特徴の魚です!

泳ぎ方も可愛いらしく人気のある魚なので、是非観察してみてください!

 

ボロカサゴ(アクアギャラリー)

さらに、アクアギャラリーからもう一匹紹介していきます!

 

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この変わった形の魚はボロカサゴという名前です!

見た目がボロを被ったようなので、この名前を付けられたようです。

カサゴの仲間でほとんど動きませんが、この独特な形を観察してみてください!

目が金属みたいで面白いです!

 

ユウゼン(サンゴ礁)

続いて紹介するのは、友禅染のような模様をしていることからユウゼンという名前を付けられた魚についてです!

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ブルーナイトアクアリウム時に撮影した写真ですが、青い光に尻尾の黄色の部分が強く反射している姿がとても綺麗です!

他のチョウチョウウオ科の種類のような派手な体色ではありませんが、繊細な美しさがある種類です!

チョウチョウウオ科の種類の中で、唯一の日本固有種で小笠原諸島付近では多くの個体を観察することができるようです。

葛西臨海水族園の小笠原諸島での生態調査の様子です。

サンゴ礁水槽の一番手前の水槽に1匹だけ展示されているので、是非見つけて観察してみてください!

 
チンアナゴ達!(サンゴ礁)
すみだ水族館に来たからには、チンアナゴは外せません!!
実は、すみだ水族館には3種類のチンアナゴが展示されています。

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見た目が全然違うので、簡単に見分けることができます

手前のから、チンアナゴ、ニシキアナゴ、スポッテッド・ガーデンイールとなっています。

どれもチンアナゴ属に属する種類で、チンアナゴと言えばチンアナゴ属に属している種類全体を指すことが多いです。

個人的にはオレンジと白の縞々模様のニシキアナゴが1番好きです!

ちなみに、すみだ水族館では、ノーマルなチンアナゴが一番多く飼育されています。

 

すみだ水族館のチンアナゴについて記事を書いているので、良かったら読んでみて下さい!

www.gogo-zoo-aquarium.com

 

マゼランペンギン (ペンギン水槽)

続いてオススメするのは、すみだ水族館の中でも最も水量の多い水槽で飼育されているマゼランペンギンです!

 

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ペアで行動している事が多く、陸地でイチャイチャしている姿を見る事もできます!

すみだ水族館のブルーナイトアクアリウムになる18時以前は水の中を泳いでいる姿が観察しやすいですが、ブルーナイトアクアリウムが始まり、館内が暗くなってくると陸地に上がっていきます

泳いでいる姿を見たいなら18時より前に、ペアで陸地にいる姿を見たいなら18時以降に行くと良いと思います!(17時くらいに行くと両方見られて良いかもしれません。)

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閉園1時間前には2羽以外は陸地に上がってしまっていました…

 

シロワニ (東京大水槽)

魚を展示している水槽としては最大の多きさの水槽である東京大水槽からシロワニを紹介していきます!

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鋭い顔つきで、ゆったりと泳ぐシロワニは東京大水槽の中のメインの展示物になります。

この巨体なので、どこにいても簡単に見つけることができます。

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スリムでカッコいいですよね!!

 
すみだ水族館では館内が薄暗くライトアップされていることもあり、デートスポットや観光としての水族館のイメージが強かったです。
入館者は年間100万人を超えますが平均滞在時間が短く、人のサイクルが早く、水槽も360度から見えたり、上から見えたりといろんな場所から見られるような作りになっているので一部のエリアを除き混雑で行列ができることは無いと思います!(すみだ水族館より広く、入園者が少ない葛西臨海水族園の方が水槽前で行列ができていました)
ただ、ゆっくり見ようとするのであれば、人が少ない平日や夕方以降に訪れることをオススメします!
 
他の水族館では見られないような独自の展示も多くあるので、是非実際に訪れてみてください!
個人的にはADA水槽と江戸リウム(金魚)は他であまり見られない展示でオススメです!!
 
ここまで
最後までお読みいただきありがとうございます。