多摩動物公園を紹介していきます!注意点やおすすめの動物・エリアなど!

多摩動物公園は上野動物園と同じく、都立の動物園になります。

年間の来園者数は約90万人と上野動物園の1/4以下ですが、魅力では負けていませんし、個人的には多摩動物公園の方が好きです!(交通アクセスだけがネックです…)

そんな魅力的な多摩動物公園を精一杯解説していきたいと思います!

広い園内で人が分散するので、休日でものんびり見ることができます!(コアラ以外)

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入り口には大きなゾウの像が設置されています!(ダジャレじゃないです!)

 

 

多摩動物公園とは???

多摩動物公園は1958年の5月に開園された動物園で、面積は52.3ヘクタール(公式Twitterより)となっています。

これは上野動物園の約4倍の広さです!!

しかも、園全体が丘陵地となっており、園内のほとんどが坂です!!!(坂の高低差を活かした展示場もあります!)

園内を歩くのは大変なので、特に広大なアジア園の坂の下から坂の一番上まで運んでくれるシャトルバスも運行されています!

ライオンバス・シャトルバス | 多摩動物公園公式サイト - 東京ズーネット

体力に自信のない方はご利用を検討してください!

入り口から一番上まで登ろうとすると、歩くのが早いの方でも10分以上はかかるかと思います。

とにかく、歩きやすい恰好で来園するように注意してください!

秋はスズメバチも多く飛んでいたので、服装も気を付けた方が良いと思います。

・住所・交通アクセスについて

多摩動物公園の住所は

〒191-0041

東京都日野市程久保7丁目1-1

になります!

Google Mapで見ると下のようになります。

電車でのアクセスは、東京駅からだと1時間くらいで、切符の場合は片道550円となります。

最寄り駅は京王線「多摩動物公園」か多摩モノレール「多摩動物公園」になります。

どちらも多摩動物公園の入り口の近くにある駅なので、アクセスの良い方を使用してください!

・入園料について

入園料は以下の表のようになります。

区分 値段
一般 600円
中学生 200円
65歳以上 300円

団体の入園(20人以上)は上記の表から2割引されます!

この広さの動物園がこの値段はとても安くコスパの高い動物園になります!!

これは、東京都立の動物園だから実現できる価格となっており、日本一入園者が多い上野動物園ですら半分は税金で賄われているようです…

企業が運営している動物園だと、東武動物公園が一番入園者数が多いです。

www.tobuzoo.com

企業運営だと入園料は高くなりますが、人気の動物が多く展示されていたり、ふれあいのイベントが多く集客力のある展示内容になっています。

・休園日・開園時間について

休園日は毎週水曜日になっています。(祝日や振替休日の場合は翌日が休み)

開園時時間は

9時30分~17時となっています。

入園は16時までになるので、注意してください!

毎年、8月の指定日にてナイトズーというイベントが行われています。

このイベント中は閉園時間が通常よりも3時間延長されるため、いつもは見られない動物達の姿も見れるかもしれません!

ナイトズーの開催に合わせてスタッフによる解説イベントなども開催されます。

タイミングがあえば、是非ナイトズー実施日に訪れてみてください!

・入園後に確認すること

入園してすぐの所に当日のイベントのタイムスケジュールが掲載されているので、確認しておきましょう!

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上の写真のように、当日のイベントのスケジュールが書かれています。

全てのイベントを見ようとすると広い園内をさまようことになるので、見たいイベントだけ参加すると良いと思います!

私はスカイウォークとペリカンのぱくぱくタイムのみを見ました!

日によってはサーバルやユキヒョウのぱくぱくタイム(かなりレアなので見たい方は狙っていきましょう!)があったり… !!日替わりのイベントもあるので、来園前に確認しておきましょう!(1ヵ月分のイベントスケジュールを公式HPで確認できます)

イベント一覧 | 多摩動物公園公式サイト - 東京ズーネット

1ヵ月のイベントカレンダーも公式HPで確認でき、日によってぱくぱくタイムが行われる動物が変わるので、見たい動物があれば、その日を狙っていくのも良いと思います!

多摩動物公園の展示の特徴!

多摩動物公園では広大な敷地を活かして、柵越しではなく直接見られるようにする展示方法を採用しています。(無策放養式展示)

これにより、多くの動物を檻越しではなく直に見ることができます!

もちろん、檻の中で展示されている動物も多いですが、直で見ることができる動物も他の動物園に比べると多いです!

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このように、柵越しではなく直で見る事ができる動物が多いです!

特に大型の動物はほとんど直で見ることができます!

檻越しになっている動物も来園者との距離が近い展示になっているのも良いです!

大きな動物でも遠くにいると迫力を感じることができませんので、動物との距離感が近いと感じるものも違ってくると思います!

多摩動物公園の4つのエリアについて紹介していきます!

多摩動物公園はアジア園、オーストラリア園、アフリカ園、昆虫園という4つのエリアから成り立っています。

それぞれのエリアには、地域ごとの動物が展示されています!(工事による引っ越しなどにより、一部例外あり)

エリアごとにおすすめの動物や展示場を紹介していきます!

多摩動物公園でしか見ることができない動物達を下の記事でまとめているので、興味があれば見てください!

www.gogo-zoo-aquarium.com

アジア園について!

アジア園は4つのエリアの中で断トツに広いエリアになります。

その大きさは下の地図を見ていただいたら分かると思います。

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上の写真で右上のオーストラリア園、右下の昆虫園とアフリカ園以外は全部アジア園です!

大きさは園全体の2/3くらいにもなるかもしれません!

広いだけあって移動にも時間がかかり、入り口からオラウータンの展示場前まで登るのに十数分ほどかかります…!

アジア園は広大な敷地に多くの種類の動物が展示されているため、混雑する場所はほとんどありません

人が多い場所はカワウソ、レッサーパンダ、ユキヒョウとオラウータンのスカイウォーク時のオラウータン展示場前くらいです。

もちろん、広いだけではなく、展示されている種類も最も多いエリアになります。 

そんなアジア園からおすすめの動物や展示場をいくつか紹介します!

 

・アジア園のアイドルユニット!カワウソ・レッサーパンダ!

アジア園の中で可愛さの人気投票をするとTOPをカワウソとレッサーパンダで争うことになると思います!

カワウソは朝方は寝ていましたが、おやつの時間を過ぎたくらいから起きていました!

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寝ているカワウソと相方に噛みついて起こそうとするカワウソ!(上の子が30秒くらい叩いたり噛んだりしていましたが、下の子はスヤスヤでした)

カワウソの手って結構しっかり指があるんで見てみるとびっくりするかもしれません!

見に行った時に寝ていた!という方も時間を空けていくと起きているかもしれませんので、何度か訪れてみましょう!(夜行性なので夜が近づくほど起きてる?)

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カワウソの展示場からは距離が離れますが、レッサーパンダもアジア園の中で女性人気の高い動物です!

この2匹はどこの動物園でも人気の高い動物ですよね!

多摩動物公園ではレッサーパンダの繁殖も頻繁に行われているので、子供の姿も見れるかもしれません。

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結構草が長く生えているので、草に埋もれてしまう事もあります…

下の記事で、レッサーパンダとユキヒョウについて書いています!

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・ユキヒョウとトラ アジア園で人気のネコ科動物!

ユキヒョウとトラもアジア園で人気の高い動物になります!

ユキヒョウは先ほど紹介したレッサーパンダの隣に展示さています。

ユキヒョウは名前の通りで寒い地域に生息する動物で、モコモコの毛皮と力強い尻尾が特徴の動物です!

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檻の手前にいることが多いので、多くの人が集まるスポットになります。

2017年にも赤ちゃんが生まれており、繁殖のタイミングによっては赤ちゃんや親子のユキヒョウを見る事ができます!

 

多摩動物公園に展示されているトラはアムールトラというトラの仲間で最大になる種類で、最大300kgを超える種類になります。

アムールトラはアジア園で展示されている最も大型の肉食獣(次がツキノワグマ)となります。

(参考 ユキヒョウ:50kg、オオカミ:80kg)

トラは檻越しと直で展示されている2カ所があるので、お好きな方から観察してみましょう!

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上野動物園を訪れた事がある方は、上野動物園に展示されているスマトラトラと比較して観察してみても良いと思います!

(私はあまり大きさの違いは分かりませんでした…)

・インドサイとアジアゾウのアジア園2大草食獣

アジア園に展示されている動物のうち、最も大きい動物はアジアゾウになります。

アジアゾウの重さは最大で6トンを超えることもあります。

アジアゾウの展示エリアは広く、ゾウが遠くにいることも多いです。

遠くにいるときはさっさと次の動物を見るのをおすすめします!(奥にいるときの方が多いようです)

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動物園でよく見かける門の前で待機状態で、遠くにいたので粘らずにスルーしました。

私が見たタイミングでは下の方に降りてきてくれませんでした…

 

インドサイも大型の草食獣で最大で3トンを超えます!

身体の大きさはアジアゾウと比べると体高が低いですが、その体重は小さなアジアゾウよりも重たくなるようです!

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私は秋に訪れたのですが、1日水の中に浸かっていました。

左側のインドサイは多摩動物公園に展示されている3頭のインドサイのうち、ツノが綺麗な個体です。

他の2頭のツノは自分で削ったりして不格好な角の形をしています。

アフリカに住むサイは角が2本ですが、インドサイは1本となります!

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神奈川県のズーラシアのヒガシクロサイです。

ツノが2本あるのが分かりますね!

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・展示されている鳥類達について

アジア園は鳥類が多く展示されているエリアになります。

アジア園で鳥類が展示されている場所のうち、特におすすめの展示スポットを紹介していきます!

1つ目はウォークインバードケージになります。

ウォークインバードケージは人間が鳥かごの中に入る事で、鳥達を直に見ることができる施設になります。

このような施設は他の動物園でもありますが、多摩動物公園のバードケージは規模も大きいです。

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また、中に展示されている鳥もコウノトリやタンチョウ、ソデグロヅルといった大型の鳥類が展示されている珍しい施設になります。

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2つ目はフライングケージです!

フライングケージはウォークインバードケージのように中に入ることはできませんが、多くの猛禽類がケージ内で展示されている迫力のある展示場になります。

このケージ内の主役はオオワシです!

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広い展示場で羽ばたいたりする姿を見ることができるかもしれません!

その他にも、オジロワシ、イヌワシ、ダルマワシ、ヒメコンドルが展示されています。

大きなケージですが、展示されているワシの数も多くゆっくりと観察することができるので、ワシなどの大型の猛禽類が好きな方にはオススメです!

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3つ目は園内地図の左端の方にあるトキ類の展示場です!

この展示場では、トキの仲間が多く展示されています。

そして、この展示場に展示されている鳥の中には多摩動物園でしか見られない鳥や他の動物園ではあまり展示されていない鳥が多くいます。

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アジア園の中でも近くに他の展示動物がいない離れた場所に展示されており、行くのも大変なので見逃されがちですが、鳥が好きな方は是非行ってみてください!きっと満足できると思います!

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今回紹介した動物以外にも魅力的な動物達が多く展示されているので、是非全ての動物を見て回っていただきたいです!

 

※注意

シロオリックスやグレビーシマウマは小屋に入るのが早いので、見たい方は14:00より前に観察してください!

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ちなみに、シロオリックスとグレビーシマウマを私は最後の楽しみにとっておいたので見れませんでした!

 

下の記事でアジア園について書いているので是非読んでみてください!

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オーストラリア園について!

アジア園に続いて、オーストラリア園の紹介を行っていきたいと思います!

オーストラリア園はオーストラリアに生息する他の地域とは変わった生態や特徴を持つ動物達を展示しています。

特にタスマニアデビルとコアラは多摩動物公園でも人気の高い動物になります。

オーストラリ園の人気動物達を何種類かピックアップして紹介していきます!

 

・多摩動物公園のオーストラリア園の主役はコアラ!

多摩動物公園の一番の人気者と言えば、コアラです!

2019年には8年ぶりに赤ちゃんも誕生し、さらに人気が高まっています。

コアラの展示場はガラス張りになっており、コアラを良く見える範囲が狭いため、コアラの展示場前は多摩動物公園内で一番混雑するスポットになります!

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毎日14:00からコアラのえさやり(ユーカリの葉の交換)が行われるので、この時間帯は特に混雑しています!

これくらいの人混みで園内で一番混雑するスポットと紹介するくらい、多摩動物公園は全体的に空いています!

 

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外にはコアラのエサのユーカリが置いてあります。実際に食べさせたユーカリのようです!

コアラの飼育にはお金がかかる理由の一端も書いてありました…。

新鮮なユーカリの葉の新芽の気に入った部分しか食べないコアラの餌台は1匹あたり年間数千万円とも言われています。

コアラが展示されている建物はコアラ館と呼ばれていますが、中にはコアラ以外にもオーストラリアに生息する小動物の展示も行われています。

この動物達の中にもレアな動物が展示されているので、時間があれば観察してみてください!(真っ暗で目が慣れるまであまり見えませんが…)

・タスマニアデビルについて

多摩動物公園からも推されている動物、タスマニアデビルもオーストラリア園で展示されています。

タスマニアデビルは現存する有袋類の肉食獣の中で最も大きな動物になります。

 

2019年に国内唯一のメスが死亡したたため、多摩動物公園にいるのはオスのタスマニアデビルが2匹になりました。

国内で唯一タスマニアデビルを飼育している多摩動物公園ですが、タスマニアデビルの寿命は約5年程度とかなり短いので、継続して飼育するためには多摩動物公園内で繁殖に成功しないと難しそうです。

タスマニアデビルの公開日は2019年6月からと、多摩動物公園での飼育の歴史が意外と浅い動物です!

これから飼育ノウハウなどが蓄積されていけば子供の姿も見えるかもしれません!(その前に新しくメスを貰わないといけませんが…)

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本物は見れなかったので、壁に書いてあるタスマニアデビルや説明書きを!(未練の塊)

私は何周もしましたが、一度も見ることができませんでした… 奥の方で寝ているのか黒い毛だけ見えていました。

私はタスマニアデビルを見ることができなかったので、次に訪れた時にはリベンジしたいです!(見に行く前に撤退とか辞めてくださいよ…?)

・カンガルーとワラビーの違いは???

カンガルーとワラビーの違いって知っていますか??

大きさこそ違いますが、見た目は似ていますし、子供を袋の中で育てる生態も似ています。

なんと、カンガルーとワラビーの違いは大きさです!

大きさの大きい順に

カンガルー(大)>ワラルー(中)>ワラビー(小)

となっています!

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多摩動物公園では、カンガルー1種、ワラルー1種、ワラビー2種を展示しているので、実際に見て比べることができます!

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下の記事でオーストラリ園について書いているので、是非読んでみてください!

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多摩動物公園のアフリカ園について!

アフリカと言えばライオンやチーターなどの肉食獣から、キリンやゾウなどの大型の草食獣をイメージされる方が多いと思います。

アフリカ園は展示種類こそ少ないですが、人気の高い動物が数多く展示されているエリアになります。

 

・キリンとペリカン!ペリカンのぱくぱくタイムも!

キリンとペリカンという珍しい組み合わせですが、これは展示場が近いだけで他意はありません。

ペリカンはモグモグタイムが設定されている動物で、えさやりの瞬間を観察することができます。

ペリカンの代名詞である、大きなクチバシを存分に広げて放り投げられた魚を食べる姿は迫力があります!

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えっ!?そんなにクチバシ開くの!?ってびっくりしちゃいます!

ペリカンとキリンも一緒に撮ると結構イケてますよね!?

多摩動物公園は国内で最も多くのキリンを飼育している動物園になり、当たり前のように歩く大量のキリンを観察することができます。

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・アフリカ園のチーターについて

多摩動物公園では国内で最も多くのチーターを飼育している施設になります。

繁殖したチーターを国内外の動物園に移動させることも多く、色んな動物園で多摩動物公園生まれのチーターを見ることができます。

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全力で走れるほどの広さはありませんが、割とのびのびとした展示場で飼育されています!

チーターのヒョウ柄も後ろが枯草っぽい色だと意外と保護色になっています!

チーターは小顔な見た目からわかるように顎の力が弱く、小型の草食獣を主に食べているようです!

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・大きな耳のサーバル

大きな耳と滑らかな毛皮が特徴のサーバルもチーターの向かい側に展示されています!

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後姿から見ても毛皮が滑らかで綺麗です!

大人のサーバルも高貴な雰囲気があり、オススメですが子供は大きな耳がさらに目立って可愛いです!

多摩動物公園ではサーバルの繁殖を定期的に行っているのでタイミングが良ければ子供の姿も見れると思います!

最新の情報は公式ホームページを参考にしてください!

 

下の記事でアフリカ園についてまとめているので、興味があれば読んでみてください!

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昆虫園 について!

昆虫園は本館と昆虫生態園の2つに分かれています。

私のイチオシは昆虫生態園の方です!

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上の画像が昆虫生態園の地図になります。

チョウの羽の部分が昆虫の展示で胴体の部分が温室となっています。

なんと、このチョウ型の施設の中は温室となっており、一年中飛び回るチョウを展示しているのです!

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多くのチョウが放されているので、簡単に撮影することができます!(アゲハチョウの仲間は素早いので難しいかもしれませんが…)

多くの種類のチョウを展示しているので、写真を撮るのにも絶好のポイントになります。 

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飛んでいるチョウの数も多いので、様々な種類のチョウの写真が取りやすいです!(季節によって展示されていない種類や数が少ない種類もいます。)

ただ、虫の苦手な方にとっては地獄だと思うので入らないように…

もし、途中で出たい!!!という方は大温室の半分くらい行ったところにショートカットをする場所があります。

昆虫生態館は大温室以外にも、南西諸島の昆虫の展示やチョウの成虫・幼虫の展示も行っています。

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昆虫園の本館では昆虫の展示や標本の展示も行われています。

1Fでは、ふれあいコーナーや水生生物やグローワームという発行する幼虫が展示されています。

2Fでは、国内外の昆虫の飼育・展示と標本の回覧ができます!

下の記事では多摩動物公園の昆虫園について詳しく書いています。

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多摩動物公園のおすすめ動物!

多摩動物公園で展示されている動物から個人的に特におすすめの動物を紹介していきます!

全部を紹介すると長くなってしまうので、数種類だけ紹介します!

・サーバル

大きな耳と滑らかな毛皮が魅力的な動物になります!

この毛皮の滑らかさは是非、直で見ていただきたいです!

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すっごーい!君は変なブログ記事を書くのが得意なフレンズなんだねー!

ちなみに、けものフレンズは見た事ありません。

・ユキヒョウ

個人的に多摩動物公園に展示されている動物の中で1・2を争うくらい好きなのが、ユキヒョウです!

レッサーパンダの隣で、人気の高い動物が並んでいるので見逃す方は少ないかと思いますが、多摩動物公園を訪れた際は是非観察していってください!

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寒い地方に生息しているため、モコモコの毛皮と力強さを感じさせるフォルムが貯まらなくカッコイイです!

タイミングが良く子供がいるタイミングだと、子供を見る事ができるかもしれません!

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・白と黒のマレーバク

入り口から少し坂を上った場所に展示されているのが、白と黒のツートンカラーの動物、マレーバクです!

白と黒に理由は、白(下半身)を目立たせることで、上半身への致命傷を避けるためだとか…?

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物語の中から出てきたような変わった体色の動物なので、是非見ていただきたい動物の1匹です! 

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多摩動物公園で開催される定例イベントについて

多摩動物公園では、様々な定例イベントが行われています。

今回は特に有名なオラウータンのスカイウォークとぱくぱくタイムについて書いていきます!

・オラウータンのスカイウォーク

そのまま訳すと空中歩行ですが、本当にオラウータンが来園者の頭上に張られたワイヤーを伝って移動するので、空中を移動しているかのように見えます!

多摩動物公園の名物とも言えるイベントです!

オラウータンは熱帯雨林に生息する動物で、日本の冬は寒すぎるので気温が下がってくると行われなくなりますので、公式HPを確認してください!

実施される場合は11:30に実施されています。(※2019年時点 最新は確認してください!)

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子どものオラウータンも渡っていましたが、ヒヤヒヤしました…!

・ぱくぱくタイム

ぱくぱくタイムはそのままの意味で、えさやりの時間です!

入園してぱくぱくタイムの1日のスケジュールが張り出されているので、確認しておきましょう!

全ての動物のぱくぱくタイムを見ようとすると、園内を歩き回ることになるので見たい動物だけ見るようにしましょう!

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 ぱくぱくタイムは月末に来月分のスケジュールが公式HP上で公開されるので、見たい動物がいれば計画を立てましょう!

イベント一覧 | 多摩動物公園公式サイト - 東京ズーネット

2019年の11月はサーバルのぱくぱくタイムがある日が3日間もありました!

 

 

多摩動物公園はアクセスこそ同じ都立の上野動物公園に劣りますが、展示内容では全然劣っていません!

広い園内で広々とした展示場で展示されているので、大型の動物も上野動物園より多く展示されています

園内が広く、歩き疲れるので回る順番などは事前に決めておくと楽かもしれません!(生き物なので、見れない場所にいたりで何周もすることになるかもしれませんが…)

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

葛西臨海水族園の世界の海について!おすすめの水槽紹介も!

今回は葛西臨海水族園の世界の海エリアについて紹介していきます!

葛西臨海水族園の世界の海エリアでは、その名の通り世界の海に生息する生き物を展示しており、南極や北極の生き物も展示されており、カラフルな生き物から地味だけど変わった生き物まで世界中の様々な生き物を見ることができるエリアになります!

 

 

葛西臨海水族園の世界の海について

葛西臨海水族園の世界の海では水槽ごとに1つの地域をテーマに展示を行っています。

他の水族館では展示されていないような魚も多いので、魚が好きな方にはおすすめのエリアになります。

展示されている生き物は葛西臨海水族園のスタッフが現地まで行って捕まえてきたものも多いようです。

現地調査の様子は公式ホームページで見られます!

www.tokyo-zoo.net

個人的には南極シリーズが好きです!

そして、輸送方法がチリ空軍の輸送機…? びっくりです!

 

世界の海エリアの位置は下の画像の赤枠で囲んだ部分になります。

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入り口から近く、1、2人幅の小さい水槽も多いため休日はとても混雑するエリアとなります。

人気のありそうな大型の水槽のほうが空いているので、休日に訪れる際は大型の水槽を中心に見るようにしたらスムーズに回れます。

入り口から近いので、16時以降の新規入場が終了した後は割と空いているため、一度は通り過ぎて戻ってくるのもありです!

世界の海の水槽について!

世界の海エリアには大小20ほどの水槽が展示されています。

南極から、南米アメリカの各地やオーストラリア、紅海まで様々な地域の海をこのエリアだけで満喫することができます!

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個人的にお気に入りの写真です!

 

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上の写真のように変わった生き物から

 

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カラフルな魚まで様々な魚が展示されています!

様々な水槽がある世界の海エリアからオススメの水槽を紹介していきます!

世界の海のおすすめ水槽・生き物!

それでは、世界の海エリアの中で個人的におすすめな水槽を紹介していきます!

・南シナ海水槽!

世界の海エリアの中で最も大型魚が多く展示されている水槽になります。

一番目立つのはタカマイというハタの仲間で、水槽の前面を漂うように泳いでいることが多いです。

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左側のイカツイ顔をしたハタの仲間がタカマイです。

タカマイ以外にも、ドクウツボ、ナポレオンフィッシュ(メガネモチノウオ)等の大型魚も展示されており、世界の海エリアの中では一番大型の魚が多い水槽になります。

写真を見ると分かるように、展示されている魚が全体的に大きいです!

 

・カリブ海水槽!

カリブ海と言えば、海賊のイメージが強いかもしれませんが、綺麗なサンゴ礁でも有名な場所です。

世界の海エリアの中でもトップクラスに大きい水槽でカラフルな魚たちが展示されている水槽になります!

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平日ですが、水槽の前に誰もいなかったので広く撮ってみました!

水槽が大きく、一度に多くの人が見れるので人混みで混雑しにくい水槽になります!

休日で他の水槽の前は混雑していても、この水槽は空いていることが多いです。

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大小さまざまな魚が展示されています!

大きな魚だけではなく、小さな綺麗な魚に注目してみるのも面白いですよ!

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・ハワイ沿岸水槽!

ハワイ水槽は大きさこそ小さな水槽ですが、官署魚としても人気の高いフレームエンゼルフィッシュをはじめとするカラフルで綺麗な魚が展示されている水槽です。

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左側から、フレームエンゼルフィッシュ、ミレットシードバタフライフィッシュとなります。

小型魚が中心ですが、展示されている魚の綺麗さは世界の海エリアでもトップクラスです!

水槽幅が狭いので混雑しやすい場所になりますが、ぜひ見ていただきたい水槽の一つです!

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・グレートバリアリーフ水槽!

グレートバリアリーフ水槽も大型の水槽で、多くのカラフルな魚が泳いでいるオススメの水槽です!

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観賞魚として人気の魚も多く展示されています!

サンゴのレイアウトも綺麗でつい見とれてしまうような魅力的な水槽になります。

 

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カラーとしては黄色の魚が多めでした!

水槽幅も広くゆっくり見られる水槽なので、是非観察してみてください!

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・深海水槽

深海水槽もおすすめの水槽です!

深海水槽とは言っても人間が観察できるように、ある程度の明るさはあるので観察することができます!

おすすめは深海水槽の中でも一番大きな水槽です。

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中にはムツやノコギリエイ、タカアシガニなどが展示されています。

深海の魚もこうやってみると可愛いですね!

他の深海水槽にはダイオウグソクムシを展示している水槽などもありますので、そちらも是非観察してみてください!

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今回は世界の海エリアについて紹介していきました!

水槽3個くらいで1記事の単位で記事にしているので、詳しく読みたい方は記事中に張ってあるリンクから飛んでください!

 

ここまで

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カンガルーとワラビーの違いは??カンガルーとワラビーの中間はワラルー??

今回はどちらもオーストラリアに生息するカンガルーとワラビーの違いについて紹介していきます!

答えをズバリ言ってしまうと…カンガルーとワラビーの違いは体の大きさです!

同じ有袋類カンガルー科の動物で同じ分類に属している動物になります。

記事中では写真を見ながらカンガルー・ワラビーの違いについて説明していきます!(写真ではあまり大きさが分かりませんが…)

 

 

カンガルーとワラビーの違いは大きさだけ?

カンガルーとワラビーの違いは大きさだと言いましたが、基準はあるのでしょうか??

きっちりとした基準はありませんが、大まかな基準としては種の平均の体重が約25kgより軽い種類にワラビーという名前が用いられているようです。

ちょっと、ふんわりした表現ですが小さい有袋類カンガルー科の小さい種類にワラビーという名前が付いていると考えていれば問題ないです!

カンガルーもワラビーも同じ有袋目カンガルー科の動物になります。

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左側がシマオイワワラビーで、右側がアカカンガルーになります。

この2つの比較は明らかに大きさが違うので分かりやすいと思います。

同じ寝転がっているのでもワラビーが可愛いのに比べて、カンガルーはおっさんみたいです。

 

ワラビーの中には飼育することができる種類もおり、少数ですが流通しているようです。

カンガルーとワラビーの中間、ワラルー!

先程の説明で引っかかる部分があった方もいらっしゃると思います。

25kg??動物園で見るカンガルーって50、60kgありそうな大きなカンガルーが多いよ!

中間の大きさの種類はいないの??もちろん、います!

カンガルーとワラビーの中間、それがワラルーです!

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上の写真はケナガワラルーという種類になります。

カンガルーほどではありませんが、ちょっとおっさん感がでてきています!

ワラビーと比べる身体も大きくなり、小柄なカンガルーだと言われればカンガルーです!(ケナガワラルーのオスは最大で40kgを超えます)

ワラルーはあまり聞き覚えのない名前ですが、カンガルーとワラビーが混ざったような安直な?名前で分かりやすいです!

種類はワラルーが最も少なく3種、ワラビーが最も多く30種類以上の種類が存在します!

 

今回は有袋目カンガルー科の動物で名前が異なるカンガルー(大)、ワラルー(中)、ワラビー(小)について紹介していきました!

写真じゃ大きさが分からない方は

・おっさんみたい⇒カンガルー

・ちょっとおっさんみたい⇒ワラルー

・可愛い⇒ワラビー

これで大丈夫です!(大丈夫じゃない)

多摩動物園ではカンガルー、ワラルー、ワラビーの3種を同じ動物園で見ることができるので、近くに行く機会があれば是非見に行ってください!

 

ここまで

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アルパカ リャマ(ラマ)の見分け方って知っている??

今回は、アルパカとリャマの違いについて書いていきたいと思います!

写真は先日、上野動物園に訪れた際に撮影したものです。

アルパカとリャマについて

間違えやすい、アルパカとリャマについて軽く書いていきます!

アルパカについて

アルパカは南アメリカ大陸の高山地帯に生息しており、毛を刈り取るために家畜として飼育されています。

ラクダ科リャマ族に属しており、リャマとは近縁種となっています!

リャマの体毛の色は、白・茶色・黒・ねずみ色の四色がありますが、た

しかし、白の毛色が一番染色しやすいため、白の毛色を持つアルパカが好まれるようです!

体重は50kg程度と思った以上に軽いみたいです!!

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リャマ(ラマ)について

リャマもアルパカと同じく、南アメリカ大陸に生息しています。

インカ帝国では、儀式の生贄として捧げられていたといわれており、昔からこの地域で飼育されています。

体重はアルパカと比べるとかなり重く140kg程度にも成長します!

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アルパカとリャマを比較してみる

現地で飼育されている数はリャマの方が多く、より高地での飼育にも適応するようです。

そして…お肉はアルパカの方が美味しいみたいで、この体格差でも食べられるのはアルパカなんだとか…

人間に対しては美味しくないは最強の防御ですね!

フグなんて毒を身にまとっても食べられてますし…

性格はリャマの方が人懐こいみたいですね!

どうやって見分けるの??

アルパカとリャマは近縁種で、両種ともに毛を刈り取るために飼育されているため、見た目を似ています!

ざっくり見分けたい場合は

大きくてシュッとしているイケメンっぽいのはリャマ

小さくてモコモコしているのがアルパカ

となっています!

細かく見ていくと…

・耳の形が違う!

リャマの耳はくるっとしていて、アルパカの耳はピンとしているため、見分けがつきます!

↓リャマ

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↓アルパカ

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日本でアルパカが見られる場所!

 一時のアルパカブームで日本中にアルパカが飼育されている牧場が点在しています。

中でも、最大の飼育数を誇るのが那須アルパカ牧場です。

那須アルパカ牧場|那須ビッグファーム

栃木県にあり、東京からも都内からのアクセスも可能なので、興味がある方は是非、足を運んでみてください。

下記サイトでは、日本でアルパカが展示されている動物園や牧場が書いてあります!

日本でアルパカに会える動物園や牧場|アルパカのあたたか動物図鑑

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございました。

モウコノウマとモウコノロバを比較して馬とロバの見分け方を説明!

今回は蒙古の名前の通り、モンゴルから中国にかけて生息していたモウコノウマとモウコノロバについて比較していきます!

どちらも、現在では飼育下の個体以外は絶滅してしまっています。

今回紹介する方法で、普通のウマとロバも見分けることができます!

 

 

モウコノウマとモウコノロバについて!

モウコノウマとモウコノロバは共に

モウコノウマは多摩動物公園と千葉動物公園、モウコノウマはズーラシアでのみ見ることができます!

特にモウコノロバはズーラシアが国内唯一の個体を展示しており、かなり高齢になっているので見たい方は早めにズーラシアで見てください!

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ズーラシアに展示されている国内唯一のモウコノロバ

 

モウコノウマは多摩動物公園で繁殖されており、多くの頭数の群れで展示されています!

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多摩動物公園では、上の写真のように群れで展示されている姿を見ることができます!

モウコノウマとモウコノロバの違い!

ロバとウマを見分ける場合に見る場所として、耳と尻尾があります。

これは、モウコノウマとモウコノロバを見分ける時も同じです!

それでは、写真を見ながら見分け方を説明していきます。

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上の写真の左側がモウコノロバ、右側がモウコノウマになります。

ロバは兎馬と呼ばれることがあるように、耳が兎のように長く尖っているのが特徴です。

 

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先ほどのモウコノロバの写真を拡大すると、耳が兎のようになっているのが分かります!(拡大したので少し粗いですが…)

これだけでも、見分けることができますが、もう一つ簡単に見分けることができる部位があります!

それは尻尾です!

 

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モウコノロバは筆のように、先端だけ毛が生えています。

しかし、モウコノウマは尻尾の根元から毛が生えています!

 

この2つの特徴を見分けることで、ロバと馬を簡単に見分けることができます

尻尾は特に簡単に分かるので、機会があれば見比べてみてください!

 

おまけ:シマウマはロバ? モウコノウマとウマの比較!

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ちなみに、モウコノウマの特徴は普通の馬のタテガミがペッタンと寝ているのに比べて、モウコノウマのタテガミはツンツンと立っています!

 

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シマウマはウマという名前が入っていますが、ウマよりもロバの仲間に近いことは有名な話です。

 

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ズーラシアで飼育されているシマウマの写真を見てみると、たしかにロバの特徴である尻尾の毛先だけ毛が生えていたり、耳が兎っぽかったりします!

動物園に行ってみた際はシマウマの尻尾と耳も是非観察してみてください!

 

ここまで

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葛西臨海水族園の東京の海エリアについて!展示されている水槽や見どころなど!

今回は葛西臨海水族園の東京の海について紹介していきます!

東京の海は名前の通り、東京の海に生息する生き物達を展示しているエリアになります。

東京と言っても、南は1,000km先の小笠原諸島の生き物も展示しているので多様な種類の魚を観察することができるエリアです!

 

 

東京の海について!

東京の海エリアは海藻の林と海鳥達の生態の間に挟まれた場所にあります!

下の画像の赤枠で囲んだ部分になります。 

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葛西臨海水族園の終わりの方に展示されているエリアですが、終わりを感じさせないくらい展示水槽数が多いエリアになります!

東京の海エリアは小笠原、伊豆七島、東京湾という3つのエリアに分かれているので、それぞれについて簡単に説明していきます!

小笠原水槽について!

小笠原水槽は東京から南の方へ約1,000km離れた小笠原諸島の海に生息する生き物達を展示している水槽群になります。

地図で見ると、この遠さです!!

温暖な場所で、展示されている魚も沖縄の海のようなカラフルな生き物が多くなっています!(緯度も同じくらいです)

 

小笠原の生き物が展示されている水槽は4つあります。

それぞれの水槽を簡単に説明していきます!

①小笠原の海1

東京の海エリアの一番最初に見ることになる水槽です。

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オーソドックスな熱帯の海水魚水槽という感じがする水槽になります!

色彩豊かな魚達が泳ぎ回っているのを観察することできる水槽になります。

②小笠原の海②

小笠原の海②は変わった水槽になっており、小笠原の岩場を再現しています。

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岩の上には、タマカエルウオというギンポの仲間がピョンピョンと跳ねています。

そして、極端に低い水位の水の中にはギンユゴイなど3種類の魚を観察することができます!

③小笠原の海③

小笠原の海3水槽は、水深の深い場所をイメージして作成された水槽になります。

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アカイセエビとアカマツカサになります!

他にもコブセミエビやユカタハタなどが展示されていますが、この2種しか見つけられませんでした…

④小笠原の海4

小笠原の海4水槽は、飛び地になっており、伊豆七島3水槽の次に展示されている水槽になります。

東京の海エリアで最も大きな水槽になります。

水がコバルトブルー色になっており、遠くにいる魚が見にくいです!

これが、本当に海に潜っているかのような感覚になるのが凄く好きな水槽です。(遠くの魚がシルエットしか見えないとかエモいじゃん!)

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コバルトブルーの水の色にウメイロモドキの体色が映える水槽です!

遠くにいても黄色の部分は自己主張しているのが良いです!

 

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上の写真が広角に水槽を撮影してみた写真です!

ウメイロモドキだけではなく、水槽内で15種類ほど展示されている賑やかな水槽なので、是非観察してみてください!

幅が広いので、あまり混雑しないのも良いです!

 

小笠原水槽について下の記事でもっと詳しく書いているので、是非参考にしてください!

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伊豆七島水槽について!

伊豆七島は小笠原諸島に比べると東京からも近い海です。

GoogleMapで見てみると…

先ほどの小笠原諸島に比べると距離が近いことが分かります!

気候も東京都比べると温暖ですが、小笠原諸島ほど暖かくはありません。

九州の鹿児島よりちょっと暖かい感じになります。

 

伊豆七島の水槽は3つになります。展示されている水槽を簡単に説明していきます!

①伊豆七島1

伊豆七島1水槽は小笠原水槽3の隣にある水槽で、この水槽の主役はキンギョハナダイという魚になります!

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同じ種類の魚でも色に個体差があるので、見ていて飽きない水槽になります。

右側の反転している時のヒレが綺麗です!

 

頭にツノが生えているのがオスになります!

このキンギョハナダイは、小さい頃は♀で大きくなると♂になるという性転換性の生き物になります。

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オスは上の写真のようにツノが生えています!(拡大してトリミングしたので粗いですが…)

オスは数が少ないので探してみてください!

 

②伊豆七島2

伊豆七島水槽の中では一番大きな伊豆七島2水槽について紹介します。

先ほどのキンギョハナダイが展示されていた水槽に比べると大きくなる魚達が展示されている水槽になります。

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左がイシガキフグで、右側がテングダイになります。

この水槽では、テングダイが多く展示されており黒黄色のストライプ柄で目立っています。

 

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成長すると1mを超えるイトヒキアジや後ろに写っているような小型の魚も展示されている水槽になります。

イトヒキアジの名前の由来になった糸は子供の時だけなので、成長したイトヒキアジでは見られません。

③伊豆七島3

伊豆七島の海3水槽はクマノミが主役の水槽になります。

今回紹介する水槽の中でも最も小さい水槽かもしれません。

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左側が主役のクマノミ、真ん中は尾びれがヒラヒラしているハナハゼ、右側がキンセンイシモチという種類の魚になります。

 

下の記事で伊豆七島の水槽について書いているので、興味があれば読んでみてください!

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東京湾水槽について!

 最後は、東京湾水槽になります。

この水槽は私達にも馴染みの深い生き物達が展示されています。

東京湾には5つの水槽があります。

この中から2つを紹介します。

東京湾 アマモ場

この水槽は東京湾のアマモ場をイメージした水槽になります。

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この海藻がアマモになります。

小魚たちの隠れ家や産卵場になったりします!

展示されている魚は小型魚を中心に約15種類と小型の水槽にしては多めになっています。

 

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左側の魚は毒魚のゴンズイです!堤防でも見かけることがあるので絶対に触らないように気を付けてください。

 

東京湾の漁業

続いての水槽は東京湾の漁業という水槽になります。

漁業と名前がついている通り、私達の食卓に並ぶような魚が多く展示されており、日頃食べている魚達を観察することができる水槽になります!

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見た目は地味ですが、東京湾で漁獲される魚達が展示されています。

イボダイやコノシロの数が多いです。

 

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イケメンなスズキくんと、この水槽で唯一のオシャレさんホウボウです!

スズキはともかく、ホウボウは食べたことありませんが…(美味しい魚みたいです)

 

紹介した水槽の他に

・東京湾にもいるこんな生物(タコ)

・東京湾 運河(ヒイラギやボラなど)

・東京湾 干潟(トビハゼ)

という水槽も展示されています。

 

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水槽を上から覗ける!!!

実は、東京の海エリアの水槽は上から水槽を除くことができるのです!

小笠原水槽1の手前のところに階段があるので、そこから登っていきます。

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この会談を登ると東京の海エリアの水槽を上から覗くことができます!

 

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高い所が苦手なので、じっくりは見ていませんが横から見るのと上から見るのでは大きく印象が変わると思います!

 

上にもいくつか水槽が展示してあります。

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これは稚魚を展示している水槽でした!

左がクロダイで 右がシモフリシマハゼという種類のハゼになります!

 

東京の海は東京都の中でも多様な生きものが生息していることを確認できるエリアになっています。

葛西臨海水族園の最後の方の展示エリアですが、最後まで楽しむことができます!

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

ズーラシア(横浜市立よこはま動物園)に行ってみたのでまとめてみました!オススメの動物やエリアの紹介など!

今回は神奈川県にある人気の高い動物園であるズーラシア(横浜市立よこはま動物園)について紹介していきます!

自然に近いレイアウトで動物達が展示されており、展示エリアによって展示レイアウトも大きく変わるので、レイアウトも楽しむことができる動物園となっています。

 

 

ズーラシアとは???

ズーラシアとは、1996年に公募から選ばれた愛称になります。

正式名称は横浜市立よこはま動物園ですが、ほとんどの人はズーラシアと呼んでいます!

WEB上の検索数も

ズーラシア(74,000)

・横浜動物園(6,600)

・よこはま動物園(390)

となっています。(検索数は月間です。)

ズーラシア「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに掲げています。生息環境を再現した展示や、地域ごとに展示動物をまとめるようにしてあるため、動物園の中で世界中を一週した感覚を味合わせてくれる動物園となります。

www.hama-midorinokyokai.or.jp

ズーラシアの始まりは1999年の4月で、59種315点の展示から始まりました!

拡張や増種を繰り返して、今では90種類以上にまで増えています。

 

初めに、世界旅行を体験できるズーラシアを展示エリアごとに紹介していきます。

各地域ごとのエリアの紹介!

ズーラシアの展示エリアは全部で以下の8エリアに分かれています。

・アジアの熱帯雨林エリア

・亜寒帯の森エリア

オセアニアの草原

中央アジア

・日本の山里

・アマゾンの密林

・アフリカの熱帯雨林

・アフリカのサバンナ

正門から入ると、上の順番に回ることになると思います。

それでは、それぞれのエリアについて簡単に説明していきます。

アジアの熱帯雨林エリアについて!

アジアの熱帯雨林エリアは正門から入って最初に見ることができるエリアになります。

このエリアには11種類の動物が展示されています。

インドゾウのような大型の草食獣からインドライオンやスマトラトラのような大型の肉食獣まで展示されています。

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個人的に、このエリアで注目していただきたいのはサル達についてです! 

珍しいサルが多く展示されており、動き回るので見ていて飽きないと思います!

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このエリアは混雑が激しいので、見たい動物だけ見て飛ばしてしまうのも良いかもしれません。

亜寒帯の森エリアについて!

続けて、亜寒帯の森エリアについて紹介していきます。

亜寒帯の森エリアは面積も広く多くの種類を展示しているエリアになります。

フンボルトペンギン、オットセイ、ホッキョクグマという海辺の動物達やレッサーパンダ、ユーラシアカワウソという人気の小動物もいます!

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また、亜寒帯の森エリアには多くの鳥類が展示されています!

綺麗なキジの仲間は必見です!

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オセアニアの草原について!

オセアニアの草原の展示種類はエミューアカカンガルーセスジキノボリカンガルーの3種類のみ展示されています。

展示種類は3種類と少ないですが、エミューアカカンガルーの混合飼育と、ここでしか見られないセスジキノボリカンガルー見ごたえのある展示エリアになっています!

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多くの動物園で飼育されているアカカンガルーエミューですが、同じスペースに展示されているだけで新鮮に感じます!

カンガルーは基本的に寝転がっています…

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中央アジアの高地について!

オセアニアの草原の隣の次の展示エリアである、中央アジアの高地について紹介していきます!

オセアニアの草原に続き、中央アジアの高原も展示種類が少なく4種類のみの展示となります。

しかし、この展示エリアに展示されている動物は国内でズーラシアでしか飼育されていないor飼育カ所が少ない動物のみです!

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あまり焦点が当たらない地域の動物達ですが、特徴的な動物が多いです!

テングザルは見た目のインパクトもあるので、是非見ていただきたいです!

日本の山里エリアについて!

日本の山里エリアは日本の昔の里山をイメージしたエリアになっています。

先ほどのオセアニアの草原とアジアの高原に比べると展示種類が多くなっています。

昔の日本の里山を再現しているため、現在の日本ではほとんど見られないような種類も展示されています。

展示されている動物の中では、ツシマヤマネコが国内8カ所でしか飼育されていない珍しい動物になります。 

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タヌキやキツネなど、存在は知っていても実際に見た事がない方が多いような動物も展示されています!

アマゾンの密林について!

日本の山里を抜けると一気に周りの雰囲気も変わってアマゾンの密林エリアになります!

水辺があったり、ワニの像があったりします。

最も原始的なイヌの仲間であるヤブイヌ南アメリカ大陸唯一のクマであるメガネグマを見ることができます! 

私が訪れた時は見ることができませんでしたが、オセロットは国内の動物園ではズーラシアでしか見る事ができません!

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アフリカの熱帯雨林について!

アマゾンの密林を抜けると続いてはアフリカまで飛びます!

アフリカの熱帯雨林エリアには、ズーラシアのシンボルでもあるオカピも展示されています。

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個体同士のコミュニケーションを見ることができるチンパンジーや、意外と人気の高いアカカワイノシシも展示されています!

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アフリカのサバンナについて!

ズーラシアの最後のエリアであるアフリカのサバンナについて紹介していきます!

アフリカのサバンナは展示エリアとしては最も大きいエリアとなっており、オカピと並んでズーラシアの目玉である草食獣と肉食獣の混合展示が行われています。

この大きさの草食獣と肉食獣が一緒に展示されているのは、国内ではズーラシアだけです!

混合展示場では、エランド、キリン、シマウマとチーターが展示されています。

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個人的におすすめの展示場・動物を紹介!

私がズーラシアを訪れて個人的におすすめの動物や展示場を紹介していきます!

オカピ

ズーラシアに来たのであれば、確実に見ておきたい動物です!

上半身がキリンで下半身がシマウマのような見た目をしたオカピは世界三大珍獣の1匹に数えられる動物です。

首も短いので、シマウマの仲間だと思われるかもしれませんが、キリンの仲間になります。

頻繁に舌を出すので、舌を見るとキリンっぽさを感じると思います!

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ズーラシアでは国内で飼育されている7頭のうち、4頭(1♂3♀)を保有しています。

 

セスジキノボリカンガルー

セスジキノボリカンガルーはカンガルー科キノボリカンガルー属に属する動物です!

キノボリカンガルー属は10種類いますが、国内で展示されているのはズーラシアで展示されているセスジキノボリカンガルーのみです!

見た目はたしかにカンガルー…?のような感じですが、よくよく見てみると全然違うので是非確認してみてください!

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カンガルーのような見た目からはイメージできないようなカラフルな見た目をしています!

 

・キジ類・ウォークインバードケージ

ズーラシアの亜寒帯の森エリアに展示されているキジ類とウォークインバードケージはネームバリューはありませんが、見逃せない展示エリアの1つです!

ズーラシアの地図ではキジ類とまとめられていますが、5種類もの綺麗なキジ達を観察することができるスポットになります。

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上の写真のような綺麗なキジを見ることができます!(上の写真は私が写真を上手く撮れないので、実物はもっと綺麗です!!!)

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ウォークインバードケージでは、人間が鳥かごの中に入ることで鳥達を檻越しではなく直に見る事ができます!

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この頭にトサカのついたハトはオウギバトという種類のハトになります。

ウォークインバードケージに最も多く入っている種類で、道のすぐ傍で固まっている事も多いです!

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・混合展示場(アフリカのサバンナ)

最後に紹介するのは、アフリカのサバンナで展示されている混合展示場です!

国内ではズーラシアでしか見ることができない、肉食獣と草食獣の混合展示が行われています。

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一番右側の写真の倒木の裏にチーターが隠れています…

 

アフリカのサバンナの真ん中にある広大な展示場なので、見逃すことはないと思いますが、広い展示場のどこかにチーターも隠れているので是非探してみてください!

 

ここで紹介した動物や展示場以外にも魅力的な動物が多く展示されています!

ズーラシアでしか展示されていないような動物も多くいるので、意識してみてみても面白いかもしれません。

下の記事でズーラシアで飼育されている国内あまり見られない珍しい種類をまとめています!

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ズーラシアの展示の特徴!

ズーラシアの展示の特徴としては、それぞれの動物によって展示場のレイアウトが大きく異なる点です!

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左側からレッサーパンダチンパンジーツキノワグマとなっています。

同じ、熱帯雨林エリアでもアジアとアフリカで樹木も大きく変わることが確認できると思います!

自然に近づけている分、動物が隠れて見えない事も多いですが、生き物なので仕方ないですね。

また、展示場だけではなく展示場の外もエリアによってオブジェクトを設置したり建物の形を変えたりと本当に地域が変わったかのような演出をしています。

ズーラシアの混雑具合は?? 前半は特に混雑!

私がズーラシアを訪れたのは日曜日なので、休日・祝日のズーラシアについてになります。

私が来園前にズーラシアのHPを見て思っていたのは、広大な面積を使って少ない種類の動物をゆったりと展示しているものだと思っていました。

そして、ズーラシアの施設面積は53.3ヘクタール、来園者数は年間120万人というのは行く前に調べていました。

私が良く行く上野動物園が14.3ヘクタール、年間来園者数が400万人くらいです。

上野動物園は土日に行っても普通に写真を撮ることができます。

人口密度にすると上野動物園の1/10くらいか~休日でも行けるな!!

この時点で色々と間違っていました…

 

上野動物園ズーラシアの大きな違いを挙げると…

ズーラシアの展示場は一度に多くの人が見ることができるようにできていない

・展示種類が少ないので、一つの展示動物の前に溜まりがち

という2点になります。

特に前半の「アジアの熱帯雨林」と「亜寒帯の森」は人だらけでした…(うんざりして、すぐに帰ろうかと思いましたが何とか思いとどまりました…)

オセアニアの草原まで抜ければアジアの熱帯雨林や亜寒帯の森よりも開けていおり、休憩所もあるため人も減ってきます!

オセアニアの草原から先は一部の人気動物を除いてめちゃくちゃ混雑しているような場所はなくなります。

ズーラシアに行って上野動物園の凄さを感じました。

あの面積であの人数を受け入れてほとんど並ばずに動物を見ることができるのがどれだけ凄いことだったのか…

ズーラシアのお土産について!

ズーラシアのお土産を購入することができる場所は2ヵ所のみになります。

1ヵ所目がオセアニアンの草原エリア向かい側にあるオージーヒルという施設です。

もう1ヵ所は噴水口から退園した所にあるアクアテラスという施設になります。

お土産を買いたい場合は、アクアテラスの方がおすすめです!

オージーヒルもお土産を扱っていますが、アクアテラスの半分も取り扱い商品がありませんでした。

園内で購入すると持ち運びがめんどくさいですしね…

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その動物園で一番印象に残った動物のぬいぐるみを買っていっているのですが、ズーラシアオカピにしました!

セスジキノボリカンガルーと悩んだのですが、セスジキノボリカンガルーのぬいぐるみは気に入らなかったので←

ズーラシアを来園しての感想!

来園する前はもっと広い展示場で飼育されているのだと思っていました。

www.hama-midorinokyokai.or.jp

また、休日は人が多いので動物によっては満足に見ることができません!(来園者数から言うと上野動物園の3割くらいなので、人の流れが悪いのだと思います。)

とにかく、動物を見れる幅が狭い展示場があるので人が溜まってしまい、並ばないと動物が見れない場所があります。

並んでも長時間は見れないので、休日にじっくり見るのには向かない動物園だと思いました。(空いている展示場はゆっくり見ることができます!)

展示動物の種類こそ少ないですが、珍しい動物が多く展示されているため、動物園に行き慣れている方でも楽しめる動物園だと思います!

 

ズーラシアは休日だと人が多いので、平日にゆったりと見ることができると最大限楽しめると思いました!

今回は日曜日に行ってみたのですが、2往復くらいすれば全部の動物の姿を見ることはできました。(寝ていたり、写真を撮れなかった動物も多いですが…)

体力に自信のある方は何往復かする前提で、見えない動物は飛ばしていけば一日で全ての動物の姿を見る事ができると思います

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

ズーラシアに展示されている珍しい動物達!

飼育種類はJAZA(日本動物園水族館協会)のHPによると80種となっていますが、ズーラシアのHPの動物紹介では90種類となっています。

どちらにしても、100種類以下と少ない種類展示種類数となっています。

その中でも展示されているレアな動物達をまとめてみました!

※JAZA加入の施設のみカウントしています。

 リアルタイムで更新はできないので最新情報はズーラシアのHP等を確認してみてください。

 

 

ズーラシアでのみ飼育されている動物

まずはズーラシアでのみ飼育されている動物を紹介していきます!

下の表に一覧をまとめています。

名前 飼育カ所
オセロット 1
キアシセグロカモメ 1
キタベニハチクイ 1
コウギョクチョウ 1
コンゴクジャク 1
セスジキノボリカンガルー 1
テングザル 1
ドゥクラングール 1
ドール 1
ヨーロッパオオライチョウ 1

この中から何匹かピックアップして紹介していきます!

 

セスジキノボリカンガルー

セスジキノボリカンガルーはカンガルー科キノボリカンガルー属の動物です。

キノボリカンガルー属は10種類いますが、日本の動物園で見ることができるキノボリカンガルーはズーラシアに展示されれているセスジキノボリカンガルーのみになります。

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カンガルーと比べると前足が発達しています!

姿勢はカンガルーっぽく、前傾姿勢になっています!

 

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体格はがっちりとしています!

本種だけではなく、キノボリカンガルーの仲間がここでしか見ることができないので、ズーラシアに来たら絶対見たい動物の1つです!

 

・テングザル

テングザルは大きな鼻が特徴のオナガサル科テングザル属の動物になります。

テングザルの鼻が大きいほど強さのパラメーターとなっているようです!

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大きな鼻以外にも、身体は茶色で手足が灰色という変わった色合いをしています!

実際に見てみると白い手袋をしているみたいでした!

 

・ドール

アカオオカミと呼ばれることもある、ドールですが、見た目はなんとなくオオカミに似ています。

しかし、イヌ科ドール属の動物でオオカミの仲間ではありません。

最大で20kgとあまり大型にならず、群れで行動します。

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見た目はなんとなくオオカミに似ているような気がします!

小さいので迫力はありませんし、どっちかというと可愛い感じがします!

飼育カ所が5カ所以内の動物!

続いて、JAZA加入の施設で飼育施設数が5カ所以内の動物達を紹介していきます。

一覧は下の表にまとめています。

名前 飼育カ所
オオミカドバト 2
カグー 2
スグロウロコハタオリ 2
チュウゴクカワウソ 2
ベアードバク 2
ミナミジサイチョウ 2
ライラックニシブッポウソウ 2
リオカン 2
インドライオン 3
オカピ 3
サドガエル 3
ズキンエボシドリ 3
セイキチョウ 3
セイキムクドリ 3
ボウシテナガザル 3
ミナミアフリカオットセイ 3
カンムリセイラン 4
ミゾゴイ 5

何種類かをピックアップして紹介していきます!

ここに記載されていても、展示されていない種類もいます!(ベアードバクなど)

 

オカピ

ズーラシアのシンボルでもあるオカピは国内で3カ所というレアな動物です。

ズーラシアでは国内で飼育されている7頭のうち4頭を飼育しています。

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ズーラシアを訪れたら確実に見ておきたい一匹になります!

ちなみに、ウシやウマの仲間ではなくキリンの仲間になります!

キリンと同じような長い舌を出すシーンも確認できるかもしれません!

 

・インドライオン

アフリカ以外に生息する唯一のライオンであるインドライオンも展示されています。

インドライオンのオスはアフリカに生息するライオンに比べるとタテガミの毛の量が少ないです。

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メスのインドライオンたちです!

もう20歳近く、高齢になっています。(繁殖のためにオスはシンガポールから若い個体を連れてきたのですが…)

 

ミナミアフリカオットセイ

オットセイ自体、飼育している施設は多くありませんが、オットセイの中でもミナミアメリカオットセイが一番多くの施設で飼育されています。

姿も似ているカリフォルニアアシカは数十カ所で飼育されています。

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ミナミアフリカオットセイは陸上と水中の両方を観察することができます。

 

ミナミジサイチョウ

最後はアフリカのサバンナの鳥が展示されているエリアに展示されているミナミジサイチョウという鳥になります。

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カラスみたいな感じがしますが、オレンジ色が綺麗な鳥になります。

活発に動いていたので、観察していて飽きなそうです!

 

飼育カ所が10カ所以内の動物!

最後は国内10カ所以内とちょっとレアな動物達を紹介していきます!

名前 飼育カ所
トウホクノウサギ 6
フランソワルトン 6
ベニジュケイ 6
ヤブイヌ 6
ライチョウ 6
カンムリシロムク 7
フサホロホロチョウ 7
ツシマヤマネコ 8
スマトラトラ 9

この中から何種類かピックアップしていきます!

 

・フサホロホロチョウ

先ほど上で紹介したミナミジサイチョウの隣に展示されているフサホロホロチョウです!

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胸元の青色がお洒落なホロホロチョウになります。

首元に羽だけではなく、首元にも白と黒の毛が生えているのが可愛いです!

 

ヤブイヌ

現存する犬の仲間で最も原始的な種類だと言われているヤブイヌも国内で6カ所でしか観察できないレアな動物になります。

 

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飼育頭数は6頭となっていますが、展示頭数は1匹だけです。

繁殖も行われており、他の施設で飼育されているヤブイヌズーラシアから移動した個体が多いです!

 

ズーラシアでは多くの種類の動物は飼育されていませんが、珍しい動物も多く展示されています。

そんな、ズーラシアに展示されている珍しい動物を紹介してみました!

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

ズーラシアの亜寒帯の森エリアについて!園内でもトップクラスの展示種類数!

今回紹介するのはズーラシアの亜寒帯の森エリアについてです!

亜寒帯の森はズーラシア内でも大きなエリアで、飼育種類に関しては一番多いと思います!

人気の高い動物も多く展示されているので合わせて紹介していきます!

 

 

ズーラシアの亜寒帯の森の位置について!

ズーラシアの亜寒帯の森の位置は、アジアの熱帯雨林エリアとオセアニアの草原エリアの中間にあります。

下の画像の赤枠で囲んだ部分が亜寒帯の森エリアになります。

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ズーラシアの1つのエリアとしては、大きな方でアフリカのサバンナの次くらいに大きいかもしれません。

そのため、多くの種類の動物が展示されています!

展示されている動物達を紹介していきます!

ゴールデンターキンレッサーパンダ

ゴールデンターキンは国内で3カ所でしか展示されていないレアな動物になります。

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結構大きな動物で、オスは最大で400kgにもなります。

標高の高い場所に生息する動物で、身を濡らして体温を下げないために油を毛皮にまとって身を守っています。

その油の匂いが独特で、展示場前まで漂ってきます。

 

続いては、どの動物園でも人気者のレッサーパンダです!

ズーラシアでは、変わった展示方法になっており、ガラス越しに見ることができる小さい檻の中に1匹、直で見る事ができる大きめの展示場に1匹展示されています。

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こっちは直で見ることができる展示場に展示されているレッサーパンダです!

チラ見しているのが可愛いですよね!

 

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こちらがガラス越しに見る事ができる方に展示されているレッサーパンダです。(食事中です。)

ガラスなので、やっぱり反射します…

人が少なければ反射しない角度を探しながら撮影できるのですが、休日のズーラシアは人が多すぎて無理です…

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やっぱり直で撮った方がお気に入りです!

キジの仲間とウォークインバードケージ!

亜寒帯に展示されている鳥類達を紹介していきます!

キジ類の展示場では、

ギンケイ、ニジキジ、ベトナムキジ、シロミミキジ、ベニジュケイ

5種類ものキジが展示されています!

どのキジも綺麗な模様をしているので必見です!! 

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キジ類の展示場所を抜けると、人間が鳥かごの中に入って直で鳥を観察することができるウォークインバードケージがあります。

先ほどキジ類の中に展示されていたキジの1部はこちらにも展示されています!

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個人的にオススメなのは、オウギバトです!

特徴的なトサカがカッコイイです。

数多くいて、上の写真のように近くで撮影することもできました!

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アムールヒョウ チーターに似てる?

ズーラシアにはアムールヒョウというヒョウの仲間も展示されています。

岩場だらけの展示場になっており、寝ているとき以外は観察しやすいです!

ちなみに、ヒョウは人間も襲う事で知られています。

 

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上の写真のように巣の中で眠ります。(干し草のベッドに同化して見にくいですが…)

この時は観察できないので時間をずらしましょう!

 

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次に来ると起き上がっていました!

スタイルの良いネコ科の動物は良いですね!

チーターに似ていますが、顔がチーターよりも大きいのが分かります!(チーターは超小顔です。)

 

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同じヒョウ属でも、人間を襲わないユキヒョウです!(多摩動物公園で撮影)

大きさはヒョウの方が2周りは大きく、見た目も全然違いますね!

 

オオワシとカモメたち!

まずは、オオワシから紹介していきます!

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ケージ内に2匹のオオワシが展示されています!

ずっと同じ場所から動かなかったです。

好きな鳥ですが、あまり見やすいとは言えない展示になっていました。

 

オオワシの向かい側にはカモメ達も展示されています。

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展示されているカモメの種類はウミネコセグロカモメになります!

この2種類は見た目がほとんど同じです…

どこを見て見分けるのかと言うと、足の色を見ると良いみたいです。

ウミネコが黄色

セグロカモメは赤っぽいピンク

足が見えているのは全部セグロカモメでした…(遠いのは全然見えないので3匹くらいですが)

海辺に生息する動物達!

ここでは、フンボルトペンギンミナミアフリカオットセイホッキョクグマになります。

この3種は人気の高い動物が連続しているので、混雑しやすい場所になっています。

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ペンギンは50羽くらい展示されているので、展示場に姿が見られないという事はないと思います!

ミナミアフリカオットセイはガラス面越しに泳いでいる姿も観察できます!

この3匹の中では最も空いています!

ホッキョクグマはこの3匹の中で最も混雑していました…

ただ、昼過ぎからは寝床で寝ていたので楽に見ることができました。

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ユーラシアカワウソ、トウホクノウサギ、フクロウ等も展示されています!

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(トウホクノウサギ)

今回は紹介していませんが、ユーラシアカワウソは人混みができるほど人気の高い動物です。(巣の中で眠っており姿が見えないのでスキップ)

 

亜寒帯の森エリアはエリアが広く、鳥が多く展示されているため、ズーラシアのエリアで一番多くの種類が展示されています。

人気の動物の前は混雑するので、土日や祝日は並ぶ必要がある場合が多いです…

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

ズーラシアのアマゾンの密林について!

今回はズーラシアでアマゾンの動物が展示されているアマゾンの密林エリアを紹介していきます!

アマゾンの密林エリアは5種類とあまり数は多くないです。

 

 

ズーラシアのアマゾンの密林の場所について!

ズーラシアのアマゾンの密林は日本の山里エリアとアフリカの熱帯雨林エリアに挟まれた位置にあります。

下の画像の赤枠で囲んだ部分になります。

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アマゾンの密林エリアを抜けると屋台や遊具がある広場に着きます!

ヤブイヌについて!

初めに紹介するのはヤブイヌという種類の動物です!

名前の通り、犬の仲間になります。

現存する犬の仲間で最も原始的な種類となります。

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ヤブイヌは上から見る場所と、ガラス面で横から見るかになります。

上半身と下半身で色が違います!

 

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横から見るとこんな感じになります!

ガラス面なので、反射が入るのが難点です…(上の写真ではトリミングしています。)

シルエット的にはハイエナのような見た目に近い気がします!

 

正直、群れで生活するタイプの小型の動物なので1匹だけだと魅力に欠けるのは否めません。

1匹なのでなかなかきちんと見るチャンスがないですしね…

カピバラ・ハイイロウーリーモンキーについて!

続いてはカピバラとハイイロウーリーモンキーについて紹介していきます!

カピバラは皆さんご存知の通り、アマゾンに生息する齧歯類最大の生き物です!

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後ろ向いたままコチラを見ている姿を見ることができませんでした。

まぁ大きいです!(これくらいしか言えない)

 

次はハイイロウーリーモンキーについてです!

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ガラス面が激しく反射するので、こんな感じの写真しかありません。

おそらくズーラシアでしか飼育されていない種類になります!

灰色の尻尾の太いサルになります。

顔が特徴的なのですが、どれも人の顔が反射して使えませんでした…

メガネグマについて!

メガネグマは南米大陸で唯一のクマの仲間になります。

オスの体重は最大で200kgにもなります。(メスは65kg)

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メガネグマの名前の由来になったのは… 

と言いたいところですが、名前の由来になっているメガネの模様(顔の目の部分が白色っぽくなる)は個体差が大きく、写真の子のように模様が全くない個体も存在します。

メガネグマ感はなく、ただのクマです。(ズーラシアでは複数頭飼育しているので、模様がある個体もいます!)

エサを待っているのか、バックヤードの入り口をウロウロとしていました。

そういえば、日本の山里エリアのツキノワグマも扉前をウロウロしていました…

 

私が見たかったオセロットはお休みでした。

オセロットズーラシアでしか見られないので、見たかったのですが残念です… 

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。