三重県 鳥羽水族館

鳥羽水族館のコーラルリーフ・ダイビングの紹介! サンゴ礁をダイビングしている気分になれるエリア

今回紹介するのは鳥羽水族館のコーラルリーフ・ダイビングで、サンゴ礁にダイビングしているかのような展示を見る事ができるエリアです。(エントランスホールから見られる大型の水槽を別角度から見る感じです。)

大型水槽の他にサンゴ礁に生息している綺麗な魚を展示している水槽も設置されている館内でもトップクラスにカラフルな展示を見ることができます。


鳥羽水族館のコーラルリーフ・ダイビングについて

コーラルリーフ・ダイビングは小~中型水槽でサンゴ礁に生息しているカラフルな魚と水量800トンの大型水槽に展示されている中~大型種を見る事ができるエリアとなっています。

上の写真は入り口付近に設置されている水槽で、変わった形状をした水槽で、海藻に紛れるようにしている魚達も見ることができます。

人気者のカクレクマノミも展示されていました。

上の写真はエリア内では2番目に大きな水槽で、幅広い水槽の中でサンゴ礁に生息している小~中型のカラフルな魚達が展示されています。

コーラルリーフ・ダイビングでは、この水槽のようにカラフルな見た目をした魚を展示した水槽が設置されています。

このエリアのメインの展示は上の写真の大型水槽を見ることができる場所で、水槽内に突き出た位置から正面・左右・天井がアクリルガラスに囲まれているためサンゴ礁を泳いでいるかのような気分になれる展示となっています。

先ほどの水槽はエントランスホールの正面から見る事ができる大型の水槽と同じ水槽です。

アオウミガメやメガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)など人気種も展示されている水槽となっています。

コーラルリーフ・ダイビングのオススメの展示生物

コーラルリーフ・ダイビングのメイン水槽はあまり良い写真が撮れなかったので、今回はコーラルリーフ・ダイビングに設置されている中型水槽に展示されている生物からオススメの展示を紹介していきます。

魚類のオススメ展示生物

まずは展示生物のうちからオススメの魚類を紹介していきます!

上の写真はワヌケヤッコというキンチャクダイの中では大型に成長する種類で、成長につれて模様と体色が大きく変化する事で知られています。

胸鰭の上部にある輪状の模様が名前の由来なっています。

大型で水槽の中でも存在感があり、体の筋模様が光によって薄く発光しているように見えるオススメの種類です。

上の写真の派手な魚はヤシャベラという魚で、鳥羽水族館で展示されているのは大型の個体で、尾鰭の上端・下端が伸長します。

派手な見た目をしているので水槽の中でも目立っている種類です!

上の写真はトカラベラという綺麗なベラで、トカラ列島にしか生息していないわけではなく、太平洋~インド洋に広く生息しています。

ライトで少し見にくいですが、顔部に橙色の筋があり、背中には明るい淡色の模様があります。

あまり目立つ種類ではありませんが、良く見ると非常に綺麗な種類なのでオススメです!

上の写真はカンムリベラというベラの仲間でベラの中でも大型に成長する種類となっています。

成長によって大きく姿を変える種類で、幼魚は上のようなカラフルな見え目をしており、更に大きくなると額が突出し、黒緑色の体色になります。

鳥羽水族館に展示されているのは体の中央部に横縞のある若い個体です!

魚類以外のオススメ展示生物

コーラルリーフ・ダイビングエリアで展示されている魚類以外のオススメの展示生物を紹介してきます。

上の写真はコブシメという日本では九州南部~琉球列島に生息しているイカの仲間で、コウイカの仲間としては最も大きくなる種類です。

上の個体はコブシメとしては大型の個体ではありませんが、目つきが悪いように見えて少し怖いです…

更に成長すると更に厳つい見た目になります。 コブシメと同じ水槽ではシーアップルというナマコの仲間が展示されており、そちらもオススメです!

上の写真はゴシキエビというイセエビの仲間で、イセエビよりも派手な見た目をしている種類です。 伊勢志摩の海・日本の海エリアではイセエビが展示されているので見比べることができます!

カラフルで綺麗な種類なので是非探してみてください。(岩の隙間に居ることが多いと思います。)


ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

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