アクアパーク品川 東京

アクアパーク品川のマジカルグラウンドの紹介!

今回紹介するアクアパーク品川のエリアはマジカルグラウンドで、魚と音と光の演出が合わさったエリアとなっています。

エリア内でも更に3つのエリアに分かれており、水族館の中に遊園地のアトラクションが設置されているエリアもあります。


マジカルグラウンドについて

マジカルグラウンドはアクアパーク品川館内の最初にある展示エリアで、音と光の演出が出迎えてくれるエリアとなっています。

上のようにエリア全体が演出の対象となっており、幻想的な雰囲気のエリアとなっています。

エリア内は更にイマーシブエリア「パターンズ」、アトリウムエリア「カラーズ」、アトラクションエリアの3つのエリアに分類されています。

アトラクションエリアにはメリーゴーランドと上のような海賊船の2つのアトラクションが設置されています。

アトラクションの詳細については公式HPを参考にしてください。

今回はアトラクションエリアを除くイマーシブエリア「パターンズ」、アトリウムエリア「カラーズ」を紹介していきます。

イマーシブエリア「パターンズ」の紹介

イマーシブエリア「パターンズ」は2019年7月にリニューアルオープンしたエリアで、カラーズの手前に位置しています。

上の写真のようにエリア全体が光の演出の対象となっており、時間とともに変化する光の演出を見るだけでも楽しめるエリアとなっています。

上の写真を見ても分かるように大型の水槽は設置されておらず、壁側に小型の水槽が並べられています。

基本的には1水槽に対して1種類が展示されており、いくつかの水槽は複数種が展示されています。

光の演出はエリア全体に行われていますが、展示されている水槽にも影響を与えており、展示されている魚も綺麗に見えています。

上の写真の魚はユカタハタというハタの仲間で、赤色の体色に青色の斑点があるのですが、光の演出によって青色の斑点が光っているようにも見えて綺麗でした。(このエリア内で最もオススメです!)

展示されている種類は小型種で、水槽内も明るく観察しやすい展示となっています。

種類によっては光をキラキラと反射させており、時間とともに変化する姿を見ることができます。

展示されている中には上のように光を全く反射しないような種類も展示されています。(上の写真はノコギリハギ)

綺麗でユニークな見た目をしている種類が多く展示されているエリアですが、他の水族館ではあまり見られないような珍しい種類はあまり展示されていません。

上の写真はマツカサウオという魚で、非常に硬い鱗に覆われています。(真っ暗になると目の下の発光器から発光する事ができます。)

マツカサウオは固い鱗や棘があり、調理は大変ですが美味しい魚のようですよ!

アトリウムエリア「カラーズ」の紹介

アトリウムエリア「カラーズ」は イマーシブエリア「パターンズ」を抜けた後にあるエリアで、パターンズでは光と音の派手な演出がありましたが、カラーズではシンプルな展示となっています。

カラーズは上のような1本道の展示エリアとなっており、道の側面の水槽に魚が展示されています。

パターンズのような派手な演出はありませんが、見応えのある水槽が並んでいます。

上の写真はキスをしているように見えますが、これは求愛行動ではなく、縄張りに入った他の魚を追い出すための威嚇行為です。

上の写真の魚はパロットファイヤーと呼ばれているシクリッドの仲間で、観賞魚用に異なる2つの種類を掛け合わせて作られた品種です。 金魚のような外見ですが、笑っているような顔が可愛らしい魚です。

上の写真は先ほど紹介したパロットファイヤーと同じシクリッドの仲間で、海水魚のようなカラフルな見た目ですが、湖に生息している魚です。

活発に泳ぎ回っており、観察していて楽しい種類です。

淡水魚だけではなく、海水魚も展示されており、観賞魚として人気の高い種類が展示されています。

上の水槽で泳いでいるのはアケボノハゼと呼ばれるハゼの仲間ですが、この種類は明仁天皇陛下が発見し、当時の皇后の美智子様の名前の提案を受け入れて命名したものだと言われています。

アケボノハゼの他にも明仁天皇陛下が命名されたハゼが数種類います。


今回紹介した魚以外にも多くの魚が展示されており、特にパターンズの光と音の演出による迫力はビックリする事間違いなしだと思います。

派手な演出だけではなく、展示されている種類も綺麗な種類が多く、観察して楽しめる展示となっています。


ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

-アクアパーク品川, 東京