アクアパーク品川 東京

アクアパーク品川のリトルパラダイスエリアの紹介! 魚がメインの展示!

今回紹介するエリアはリトルパラダイスエリアで、館内でも最も展示種類の多いエリアとなっています。

エリア内には9個の水槽が設置されており、内訳は大型の水槽が1つ、中型の水槽が1つ、小型の水槽が7つとなっています。

アクアパーク品川のリトルパラダイスについて

アクアパーク品川のリトルパラダイスは館内の2Fに上がって最初に閲覧する展示エリアとなっており、館内の中間地点に位置しています。

上の写真のようにエリア内は1本の通路となっており、通路の左右に水槽が並んでいます。

通路自体は薄暗いですが、水槽は明るく展示されている生物を観察しやすい作りとなっています。

上の写真は通路の左側にあるエリア内最大の水槽の一部で、サメのような大型の生物からスズメダイのような数cmの小型の生き物まで幅広い魚が展示されています。

水槽内も明るく、岩やサンゴのレイアウトも複雑で隠れている魚を探すのも楽しい水槽となっています。

この水槽はエリアの入り口から出口まで続いている幅広い水槽となっており、場所によってレイアウトが異なるので様々な角度から見て楽しむ事ができます。

上の写真はエリア内で2番目に大きな水槽で、写真で撮影したのは水槽の一部で実際にはもっと大型の水槽となっています。

この水槽は紫色でライトアップされており、観賞魚として飼育される事が多いカラフルな魚が多く展示されていました。

この水槽内でチンアナゴ、ニシキアナゴ、カクレクマノミ、、ハナビラクマノミ、クマノミ、キイロハギ、ヘコアユなど人気の魚が展示されています。

紹介した以外にも他の水族館ではあまり見られないようなレアな種類もこっそりと展示されていたので、水槽内を探してみてください。

残りの水槽は上の写真のように壁側に埋め込まれるように並んでおり、水槽ごとに1種類の魚が展示されていました。

ユニークな見た目をした種類や派手な見た目の種類が展示されており、私が訪れた際はオオウミウマ、コクテンフグ、ゴマモンガラ、サラサハタ、ハーフオレンジレインボー、ミノカサゴなどが展示されていました。

この水槽群で展示される種類は入れ替わりがあるようです。

リトルパラダイスで展示されている種類について

エリア内で最も大型の水槽で展示されている魚について、オススメの種類を数種類ピックアップして紹介していきます。

・メジロザメ

メジロザメは世界中の温帯~熱帯の海域に生息しているサメの仲間で、最大で体長2.5m程度にまで成長します。 和名はメジロザメですが、ヤブジカという別名で呼ばれる事も多いです。

スマートな体型をしていますが、第1背鰭が大きいのが特徴です。

底付近に生息しており、小型のエイや甲殻類などを主食としているため、人を襲う事はほとんどありません。

大きな第1背鰭から水槽内で展示されている他のサメと見分けることができます。

・ツマグロ

ツマグロは多くの水族館で展示されている中型のサメで、体長は1.5m程度にまで成長します。

あまり大きく成長しないながらもサメらしい流線形の体型をした種類で、多くの水族館で展示されている種類です。

各鰭の先端付近が黒色になるのが「ツマグロ」という和名の由来となっています。

多くの水族館で展示されている種類ですが、カッコイイ見た目をしており、明るい照明で観察しやすいのでオススメの展示生物です。

・トラフザメ

トラフザメは上記で紹介したメジロザメ、ツマグロといった流線形の体型をしたサメらしいサメではなく、独特な形状をした種類です。

トラフザメは独特な体型に薄い茶色の体色に黒色の斑点があり、この斑点が和名の由来になっています。

幼魚は成魚とは大きく見た目が異なり、身体に縞模様がある事から虎班鮫(トラフザメ)のい名前の由来となっています。(上の写真は別の水族館の個体で、まだ薄い縦模様が残っています。)

見た目の通り、体全体をくねらせるようにして泳ぐ姿は可愛らしく、ファンも多く人気の高いサメの仲間です。


今回は水槽の中でも目立っている大型の種類を紹介していきましたが、紹介した魚以外にも多くの魅力的な魚が展示されています。

水族館好きな方も楽しめるような珍しい種類も数種類展示されていたので、是非水槽内を観察してみてください。


ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

-アクアパーク品川, 東京