しながわ水族館 東京

しながわ水族館のクラゲ展示の紹介! 意外と充実!

品川には「しながわ水族館」と「アクアパーク品川」という2ヵ所の水族館があり、アクアパーク品川は都内でもトップクラスのクラゲ展示の充実度です。(都内はアクアパーク品川の他にも すみだ水族館・サンシャイン水族館とクラゲの展示が充実した水族館が多いです。)

しかし、しながわ水族館もクラゲ展示エリアがあるので、今回は しながわ水族館のクラゲ展示について紹介していきます。

※情報は2020年3月時点のものです。


しながわ水族館のクラゲたちの世界の紹介!

しながわ水族館では「クラゲたちの世界」というエリアでクラゲを展示しています。

同じホール内に25周年記念の地球儀型の水槽やタッチプール(※感染症対策で現在は中止)もあります。

しながわ水族館のクラゲ展示で最も大型の水槽が上の写真の水槽で、時間と共にライトの色が変化する水槽の中で展示されているミズクラゲを見ることができます。

ガラス面も綺麗で、ミズクラゲの体の作りも見やすいオススメの水槽です!

このエリアの中でオススメなのは上の写真のカラージェリーフィッシュという個体によって色彩が大きく異なる種類のクラゲ展示されている水槽です!

黒・赤・白・青の濃淡が様々な色のカラージェリーフィッシュが展示されているので、是非好きな色の個体を探してみてください!

25周年記念事業として募集したアイディアから作成された水槽で、地球儀型のユニークな水槽となっています。 球体で綺麗な水槽ですが、メンテナンスは大変そうだなぁと思いながら見ていました!

この水槽の中にはアマノガワテンジクダイとマンジュウイシモチが展示されていました。

タッチプールも同じ展示場に設置されており、私が訪れた頃はまだタッチプールが稼働していました。(執筆している2021年11月時点では中止中のようです。)

展示されているクラゲの紹介!

しながわ水族館で展示されているのはアカクラゲ、カラージェリーフィッシュ、サカサクラゲ、ミズクラゲの4種類でした。

展示種類数が多くないので、全種類を簡単に紹介していきます。

・アカクラゲ

アカクラゲは名前の通り赤っぽい傘を持つヤナギクラゲの仲間で、長い触手がヒラヒラと美しい種類です。

多くの水族館で展示されているポピュラーな種類ですが、私が訪れた際には上のように小さく色がまだ薄い個体を見ることができました。(この時の しながわ水族館で見たアカクラゲほど小さなアカクラゲはまだ見た事がありません。)

・カラージェリーフィッシュ

カラージェリーフィッシュは上のようなキノコのような形をしたクラゲで、豊富なカラーバリエーションから多くの水族館で展示されています。

しながわ水族館で展示されているカラージェリーフィッシュはカラーバリエーションが豊富で、見ていて楽しい水槽でした。

赤色や黒色、白色など様々な色の個体がいましたが、個人的には上のような水色の個体が一番好きです。

サカサクラゲ

しながわ水族館ではサカサクラゲという名前の通り傘を下にした逆さ状態で生活するクラゲです。

展示されている個体は小さく可愛らしかったですが、大きくなると迫力のある見た目になる種類です。

・ミズクラゲ

最後に紹介するのはミズクラゲで、水族館で最も多く飼育されている一般的なクラゲです。

透明度の高いボディーをしており、ライトの色を変える事でライトの色を透過して非常に綺麗なので水族館で人気の種類です。

どこの水族館でも見られる種類ですが、透明度が高く観察しやすい綺麗な水槽でオススメです。


しながわ水族館は都内の主要な5水族館の中では少し地味な水族館ですが、クラゲやイルカ、アザラシと人気の動物も展示されている施設となっています。

アクアパーク品川→しながわ水族館と1日で回る事もできるので、興味がある方は是非訪れてみてください。


ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

-しながわ水族館, 東京