ズーラシアの亜寒帯の森エリアの水ゾーンについて!ホッキョクグマとペンギン!

今回はズーラシアの亜寒帯の森エリアの海の近くで生活している人気動物3種(フンボルトペンギンミナミアフリカオットセイホッキョクグマ)を紹介していきます!

ズーラシアの中でも人気の高い3種ですが、ホッキョクグマの展示場は特に混雑が激しいです。

やっぱり大きい動物はインパクトがありますもんね!

 

 

亜寒帯の森のペンギン・ホッキョクグマの位置!

ペンギンやホッキョクグマの展示場所は亜寒帯の森エリアの終わりの方に位置しています。

下の画像の赤枠で囲んだ部分になります。

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近くにはオオワシやカモメなどが展示されているケージとトウホクノウサギとフクロウが展示されている場所があります!

フンボルトペンギン 約50羽を展示!

フンボルトペンギンはペルーとチリの沿岸に生息しているペンギンの仲間で、氷の上で生活するペンギンではないため、日本の気候でも野外で飼育することができます

ズーラシアでは50羽程度のフンボルトペンギンを飼育しているようです。

フンボルトペンギンは日本で最も飼育されているペンギンです!(常温でも飼育できるので多くの動物園で展示されています)

50羽というのは、一つの施設での飼育数としては多い方で、のびのびと生活するペンギン達を観察することができます。

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岩場と水場のペンギンの飼育環境としては良くみるレイアウトになっていますが、私が見に行った時は泳いでいる個体はほとんど居ませんでした…

実は、こっそりとアオサギが真ん中らへんに入っています。

ペンギンは人気が高い動物であり、ペンギンを観察できる場所の幅が狭いので結構混雑しがちです!

ミナミアフリカオットセイ 

ミナミアフリカオットセイは名前の通り、アフリカに生息するオットセイです。

実はオットセイってペンギンを食べることもあるようです…

口は小さそうなんですが、こわいですね…

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陸に上がってきた瞬間と歩いているミナミアフリカオットセイ

ヨチヨチという感じで歩く姿が可愛いです!

アシカとオットセイは似ていますが、別の仲間になります。

身体のパーツで見分けることができるようです!(私はこの距離だと分からないくらいには似ています。)

 

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身体が柔らかいですね!

オットセイと言えば、アシカと比べると体格が良いイメージがありましたが意外とスリムな見た目をしていました。

 

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ミナミアフリカオットセイは水槽からも見る事ができ、優雅に泳いでいる姿を観察することができます。

私が見た時はほとんど水の中にいました!

ホッキョクグマ 陸上最大の肉食獣!

ホッキョクグマ陸上生物で最大の肉食獣となっています。

意外にもホッキョクグマは暑さにも耐えられるので、日本でも常温で飼育されています。

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寝ているホッキョクグマ

寝ているホッキョクグマの姿を見れたのは初めてなので良かったです!

ホッキョクグマは他の動物園でも見られますしね!

昼過ぎになるとこの飼育場の端っこで寝ていることが多いようです。(常連っぽいおじさんが解説していました。)

午前中は歩き回っていましたが、人混みが凄かったので後回しにしたら寝てしまいました…

 

今回はズーラシアの亜寒帯の森から海辺に住む動物を紹介していきました!

私的には他の動物園で良く見られるホッキョクグマフンボルトペンギンよりはミナミアフリカオットセイを推したいところです!

ミナミアフリカオットセイは何故か人が少なく空いているのも良いです!

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。