多摩動物公園のアジア園の人気者!ユキヒョウとレッサーパンダについて!

今回紹介する動物は多摩動物園レッサーパンダユキヒョウのアジア園の2大人気者コンビです!

同じ都立の動物園である上野動物園には展示されていない、レッサーパンダですが多摩動物公園では11匹のレッサーパンダが飼育されています!

上野動物園に2020年春に完成予定のパンダのふるさとゾーンでレッサーパンダを展示する予定があるようですが、同じ都立動物園の多摩動物公園から移動するのでしょうか??

 

 

レッサーパンダユキヒョウの展示場所は??

レッサーパンダユキヒョウの展示場所は下の画像の赤枠で囲んだ部分で展示されています。

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順序的にはオラウータンを見た後に回ることになると思います!

2種類とも人気のある動物であるため、ユキヒョウの展示スペースの前やレッサーパンダの前は多摩動物公園内でも混雑しやすい場所になります。

多摩動物公園ユキヒョウについて!!

多摩動物公園は国内で最も多くのユキヒョウが飼育されている動物園で、繁殖も行われています。

展示ケージも2つあり、檻までの距離も近く、檻のすぐ近くで留まってくれる事も多いので観察しやすいです!

スペース内をウロウロしているトラに比べると落ち着いているようです!

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凛々しい横顔です!

この太い尻尾が特徴的です!実物を見るとびっくりするくらい太くて力強い尻尾です!

標高の高い所にも生息するからか、ネコ科だからか高い所が好きなようで見当たらない時は高い所にいるかもしれません。

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口を開けてあくび?しています。

この状態で30秒くらい固まってくれたので写真が撮りやすかったです!!

 

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心なしか眠たそうな表情をしている気がしなくもないです…!

ちょっと柔和な表情ですよね!

野生下では夜行性が強いようなので昼間は眠たいのかもしれません。

 

多摩動物公園レッサーパンダについて!

多摩動物公園には2019年9月時点で11頭のシセンレッサーパンダが飼育されています。

レッサーパンダの展示ゾーンでガラス越しや檻越しではなく、直で見ることができる場所があります。(もちろん、ここが一番混んでいます。)

ガラス越しで観察できる場所は割と空いていることが多いです!

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上の画像のように遮るものが無く、直に観察することができます。

野生の飼育環境に近づけているため、隠れるための障害物が多いので良く見えない事も多いですが、動くときは割と活発に動く動物なので粘り強く待っていると動いてくれる事も多いと思います !

(野生では基本的には夕方~朝方に活動するようですが、夏場は昼間にも活動するようです。)

 

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チラチラとコチラに視線を向けてくれます!

人がいっぱいいるとやっぱり気になるのでしょうか…

 

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レッサーパンダは樹上性だと言われており、木の上を主な生活の場所としております。

上の画像のように、木登りも得意です!

尻尾をピンッと立てたまま歩くのが可愛いです!

 

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俊敏な動きで木の上を移動していきます!

やっぱり可愛いものは可愛いですね!

ユキヒョウレッサーパンダの赤ちゃんについて!

多摩動物公園では、ユキヒョウレッサーパンダ共に繁殖の実績が豊富にあり、タイミングが良ければ子どもを観察することもできます。

ユキヒョウ

www.tokyo-zoo.net

2017年に多摩動物園ユキヒョウが生まれた時も子供の展示が行われました!

上の公式HPに飛んでいただけると分かりますが… とっても可愛いです!

公式HPで子どもの誕生した情報や展示を開始する際の時間を掲示してくれるので、お目当ての動物がいる場合は調べてから来園すると良いと思います!

 

レッサーパンダ

www.tokyo-zoo.net

レッサーパンダユキヒョウよりも高い頻度で子どもが生まれています。

2019年、2018年と連続で子どもが生まれています。

毎年6月頃に赤ちゃんが誕生し、10月末くらいから展示が始まるパターンが多いようです。

 

このように、子供がいる時期でタイミングさえあれば観察できるかもしれません。

子どもの展示時間は半日となっていることが多いので、事前に展示時間を調べて回るコースや時間を考える必要があります。

あまり人気のない?動物達も子供が生まれている種類も多いので是非公式HPから調べてみてください!

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。