上野動物園の3カ所の入り口について!それぞれの門の特徴についても!

今回は上野動物園にある3箇所の入り口(門)について書いていきます。

どの駅から歩くのかによって入る門も異なりますが、入った後の園内を回るルートも異なります。

開園と同時に入るなら、表門から入場して空いているうちにパンダを見ておきたいところです!

 

 

上野動物園の門について!

上野動物園には3カ所の入り口があります。

それぞれ、◯◯門という感じで名前が付けられています。

それぞれの門の位置と名前は下の画像を参考にしてみてください。

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上野動物園への入り口は西園に2つ、東園に1つになります。

それぞれの門の最寄り駅を紹介していきます!

・池ノ端門

東京メトロ千代田線 根津駅 徒歩5分程度

私がいつも入っている門です!

千代田線という観光地が少ない路線なので、千葉方向からの地元民の使用が多いと思います。

・弁天門

JR上野駅から徒歩5分程度

京成電鉄上野駅から徒歩5分程度

東京メトロ銀座線or日比谷線 上野駅から徒歩8分程度

都営地下鉄大江戸線上野御徒町駅から徒歩10分程度

上野動物園の入り口の中で一番分かりにくい門かもしれません。

大通りから入り込んだ場所にありますが、一番混雑しない入り口になります。

・表門

JR上野駅から徒歩5分程度

上野駅から直進でいいので、一番入場の多い門となります。

混雑することも多いので、特別な拘りが無い限りは上野駅からでも行ける弁天門からの入場がオススメです!

東園唯一の入り口、表門について!

表門は1番混雑している入り口になります。

理由は簡単で利用者の多いJR上野駅から、ほぼ直進で辿り着くことができるためです。

先ほどの園内マップを見ていただいても分かる通り、パンダの展示場所は表門から入場してすぐの位置の場所にあります。

東園の入り口は表門のみであるため、開園してすぐに入場し、できるだけ並ばずにパンダを見たい!という場合には最適な入り口になります。

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そのような用途で使用したい場合以外は、混雑を避けるためにJR上野駅から徒歩で同じくらいで行ける弁天門から入るのがおすすめです!

メリット:

開園同時に入るとパンダをあまり並ばずに見れるかも!

JR上野駅からほぼ直進のみで迷いにくい!

デメリット:

入口前で混雑しやすい!

 

西園の端から観察可能な池之端門!

この門を使うのは千代田線根津駅から降りてきた方くらいなので混雑しません!

この門から入ると左手側にはキリンやサイ、右手側には爬虫類館があります。

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更には前方にハシビロコウ、ペンギンと入ってすぐに多くの動物を観察できる入り口になります。

f:id:itsuwalove777:20190923235834j:plain入口は閉まっていますが、こんな感じの外観です。

メリット:

西園の端から見ることができるので、いい感じに園内を回れる。

東園から出ることになるので、出てアメ横にもすぐに行ける。

デメリット:

主要な駅からのアクセスが悪い…

 

下の地図で場所を確認してください!

 

一番穴場の入り口!弁天門

弁天門の名前の由来は

一番入り口が分かりにくい門となります。

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JR上野駅からも徒歩5分と表門と変わらず、分かりにくい場所にあるがために混雑しにくい入り口となっています。

この入り口から入った場合、最初に見ることになる動物はオオワシや子ども動物園に展示されている動物になる方が多いと思います!

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(競馬っぽいですよね!)

メリット:

混雑とは一番無縁の入り口!

JR上野駅からも近いです。

デメリット:

場所が分かり辛い。

 

弁天門の位置をGoogleマップで確認してみましょう!

結構入り組んだ場所にあるのが分かりますね…

 

以上で、上野動物園にある3つの入り口について紹介してみました!

使用した駅や目的に応じて門を使い分けてみましょう!!

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。