北海道 旭山動物園

旭山動物園 こども牧場について紹介!

旭山動物園のこども牧場、ニワトリ・アヒル舎、クジャク舎について紹介していきます。

こども牧場はウサギやモルモットと触れ合う事ができるエリアとなっています。(2006年に完成した第2こども牧場ではヒツジ、ブタ、ヤギが展示されています。)


旭山動物園のこども牧場について

旭山動物園のこども牧場は1997年に完成した施設で、人と動物が触れ合えるようなエリアとなっています。

展示場内にはウサギやモルモット、ハムスター、イヌが展示されています。


近くには第2こども牧場(2006年完成)があり、コチラではヤギ、ヒツジ、ブタが展示されています。

ヒツジは2種類が飼育されており、左側の写真がポールドーセットという品種で、右側の写真がサフォークという品種です。

ヒツジは日本ではあまり馴染みのない家畜ですが、世界では一般的に飼育されている家畜で牛に次いで2番目に飼育頭数が多い家畜です。(日本では約1万頭程度が飼育されています。)

日本では右側のサフォーク種を肉用目的で飼育している事が多いです。


ここでは2頭のブタが展示されており、ランドレース種と大ヨークシャー種が展示されています。(外見がそっくりでどっちがどっちか分かりませんが…)

ランドレース種は大ヨークシャー種を配合して作られているのでそっくりです…


旭山動物園のニワトリ・アヒル舎、クジャク舎について

こども牧場の近くではニワトリ・アヒル舎、クジャク舎があります。

名前の通り、ニワトリ、アヒル、クジャクを見る事ができる展示エリアとなっています。


小学校でも飼育される事の多いニワトリですが、動物園で展示される事は意外と少ないので新鮮です。

ニワトリのトサカはメスへのアピールするため、体温調整をするためという役割があると言われています。

ニワトリのすぐ傍ではアヒルも展示されています。

アヒルはマガモを原種とした家禽で、生物学的にはマガモと同種として扱われます。

アヒルと言えば上の写真のような白色の体毛をしている姿をイメージしますが、様々な品種があり、ペット用、卵用、肉用など利用用とが異なります。


クジャク舎は名前の通り、クジャクを展示しているケージがあり、オスとメスの個体が同じケージ内に展示されているため、繁殖シーズンになるとオスがメスに求愛する行動も見ることができるようです。(一般的には4~6月)

広い展示場の中で多くのクジャクが飼育されているため、観察しやすい展示となっています。

オスのクジャクが羽を広げている姿を見たい方は4~6月に訪れるのが良いようです。

こちらはメスの個体でオスに比べると地味な見た目をしています。 メスも同じ展示場内に多く展示されているので是非観察してみてください。


展示されている生物は他のエリアと比べると人気の高い種類ではありませんが、ふれあい事ができるという他の展示にはない特徴があります。

繁殖期(4~6月頃)になると、あの有名な目玉模様のある羽を広げる求愛行動を見ることができるので、繁殖期に訪れる際は必見です!


ここまで

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