水族館魚図鑑-エボシクラゲ(Leuckartiara octona)

エボシクラゲは傘の高さが3cm程度の小型のクラゲです。

傘の傘頂点部が烏帽子のように見えることが名前の由来となっています。

 

 

エボシクラゲについて!

エボシクラゲは傘の高さが3cm程度にまで成長する花クラゲ目エボシクラゲ科エボシクラゲ属のクラゲです。

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上の個体は1cm未満の個体になります、

釣鐘状の傘から触手が生えています。

傘の頂点部の形が烏帽子のように見えたことが名前の由来です。(現代風に言うととんがり帽子みたいな見た目です。)

触手は32本まで増え、プランクトンを捕まえて捕食します。

 

和名 エボシクラゲ
学名 Leuckartiara octona
英名  
花クラゲ目(Anthoathecata)
エボシクラゲ科(Pandeidae)
エボシクラゲ属(Leuckartiara)
分布

西部太平洋

生息環境  

エボシクラゲは駿河湾以北の太平洋、若狭湾〜山形にかけての日本海側で見ることができます。

飼育はクラゲの仲間の中では易しい方で水族館でも展示されることが多いクラゲです。

エボシクラゲを展示している水族館!

情報は記載当時のJAZAや水槽の情報です。(2020年5月更新)

実際に行かれる際には現在も展示しているかどうか確認することをオススメします。(JAZAの情報は古いことも多いので注意してください)

 

エボシクラゲを展示しているJAZA加入の施設は8ヶ所となっています。

展示しいてる施設の一覧は記事の一番下に記載しています。

 

エボシクラゲと すみだ水族館

すみだ水族館ではクラゲエリアにてエボシクラゲを展示しています。

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すみだ水族館で展示されているエボシクラゲは小さく、じっくり見ないと分からないくらいです。

すみだ水族館ではエボシクラゲ以外にも多くの種類のクラゲを見ることができる水族館となっているので、クラゲが好きな方は是非訪れてみて下さい。

 

エボシクラゲを展示している水族館の一覧

エボシクラゲを展示しているJAZA加入の施設は8ヶ所となっています。

加茂水族館 鴨川シーワールド 新潟市水族館
名古屋港水族館 京都水族館 大阪海遊館
大分マリーンパレス かごしま水族館  

展示施設数は多くありませんが、全国各地で展示されているため見に行きやすい種類となっています。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。