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水族館魚図鑑-イエローベリーロックコッド(Notothenia coriiceps)

イエローベリーロックコッドは南極周辺に生息しているノトテニア科の魚で、国内の水族館では葛西臨海水族園と名古屋港水族館で展示されています。

 

 

イエローベリーロックコッドについて!

イエローベリーロックコッドは体長50cm程度にまで成長するスズキ目ノトテニア科ノトテニア属の魚です。

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イエローベリーロックコッドは黒色や褐色の体色をしており、分厚い唇をしています。

他の多くのノトテニア科の魚と同じよう浮袋を持っていません。

食性は肉食でオキアミ等を捕食しています。

 

和名 イエローベリーロックコッド
学名 Notothenia coriiceps
英名 Black rockcod
スズキ目(Perciformes)
ノトテニア科(Nototheniidae)
ノトテニア属(Notothenia)
分布 南極大陸付近等
生息環境 岩礁

イエローベリーロックコッドは南極大陸周辺の大陸棚、サウス・ジョージア島、ロス島等に生息しています。

浅場から水深500m付近までの岩礁に生息しています。

南極大陸の冷たい環境に耐えられるように不凍たんぱく質を体液の中に含んでいます。

イエローベリーロックコッドを展示している施設!

情報は記載当時のJAZAの情報です。(2021年1月更新)

実際に行かれる際には現在も展示しているかどうか確認することをオススメします。(JAZAの情報は古いことも多いので注意してください)

 

イエローベリーロックコッドを展示しているJAZA加入の施設は2ヵ所です。

展示している施設の一覧は記事の一番下に記載しています。

イエローベリーロックコッドと名古屋港水族館

名古屋港水族館では南極の海エリアにてイエローベリーロックコッドを展示しています。

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名古屋港水族館では上のようにシンプルな水槽でイエローベリーロックコッドを展示しており、真っ黒な個体が展示されていました。

この近くではイエローベリーロックコッドの他にショウワギスやナンキョクオキアミなどが展示されています。

イエローベリーロックコッドを展示している施設の一覧

イエローベリーロックコッドを展示しているJAZA加入の施設は2ヵ所です。

葛西臨海水族園 名古屋港水族館  

葛西臨海水族園で展示されている個体よりも名古屋港水族館で展示されている個体の方が大型でした。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。

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