水族館魚図鑑-ストライプドシーパーチ(Embiotoca lateralis)

ストライプドシーパーチは最大で40cm近くまで成長する大型のウミタナゴの仲間で、国内では葛西臨海水族園でのみ展示されています。

 

 

ストライプドシーパーチについて!

ストライプドシーパーチは体長35cm程度にまで成長するスズキ目ウミタナゴ科Embiotoca属の魚です。

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ストライプドシーパーチは暗色や同褐色の体色をしており、体側には多くの縦筋があります。

食性は肉食で甲殻類や貝類などを捕食しています。

 

和名 ストライプドシーパーチ
学名 Embiotoca lateralis
英名 striped seaperch
スズキ目(Perciformes)
ウミタナゴ科(Embiotocidae)
Embiotoca属(Embiotoca)
分布 太平洋北東部
生息環境 藻場

ストライプドシーパーチはアラスカ南東部~メキシコのバハカリフォルニア北部の太平洋東部に生息しています。

藻場や岩礁に生息しています。

ストライプドシーパーチを展示している施設!

情報は記載当時のJAZAの情報です。(2021年1月更新)

実際に行かれる際には現在も展示しているかどうか確認することをオススメします。(JAZAの情報は古いことも多いので注意してください)

 

ストライプドシーパーチを展示しているJAZA加入の施設は葛西臨海水族園のみとなっています。

ストライプドシーパーチと葛西臨海水族園

葛西臨海水族園では海藻の林水槽にてストライプドシーパーチが展示されています。

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50m以上に成長する事もある海藻「ジャイアントケルプ」を植えている水槽でストライプドシーパーチを展示しており、自然光と水泡が非常に美しい水槽です。

この水槽ではストライプドシーパーチの他にブルーロックフィッシュ、バーミリオンロックフィッシュ、ブラックロックフィッシュ、グラスロックフィッシュ、ケルプバス、ペインテッドグリーンリング、ブラックスミス、ガリバルディなどを展示しています。

 

ここまで

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