水族館魚図鑑-リコマパールシクリッド(Labidochromis textilis)

リコマパールシクリッドは鱗がパールのように輝く、マラウィ湖固有のシクリッドの仲間で、観賞魚として流通することもあります。

 

 

リコマパールシクリッドについて!

リコマパールシクリッドは体長8cm程度にまで成長するスズキ目シクリッド科Labidochromis属の魚です。

f:id:itsuwalove777:20201026040517j:plain

リコマパールシクリッドはパール色に輝く鱗が特徴のシクリッドです。(上の写真はやや暗い場所で撮ったので、分かりにくいですが…) 

体側に暗色の斑点がある場合もあります。

 

和名 リコマパールシクリッド
学名 Labidochromis textilis
英名 Electric yellow cichlid
スズキ目(Perciformes)
シクリッド科(Cichlidae)
Labidochromis属(Labidochromis)
分布

マラウィ湖

生息環境

リコマパールシクリッドはアフリカのマラウィ湖の固有種です。

流通量は多くありませんが、観賞魚として飼育されることもあります。

他のマラウィ湖のシクリッドと同じように縄張り意識を持つため、飼育の際は注意が必要です。

リコマパールシクリッドを展示している施設!

情報は記載当時のJAZAの情報です。(2020年10月更新)

実際に行かれる際には現在も展示しているかどうか確認することをオススメします。(JAZAの情報は古いことも多いので注意してください)

 

リコマパールシクリッドを展示しているJAZA加入の施設は記載がないため不明です。

志摩マリンランドで展示しているのを確認しました。(2020年10月時点)

リコマパールシクリッドと志摩マリンランド

志摩マリンランドではマンボウ館のマラウィ湖水槽にてリコマパールシクリッドを展示しています。

f:id:itsuwalove777:20210110044112j:plain

志摩マリンランドでは上のような大型の水槽でリコマパールシクリッドを展示しており、この水槽はマラウィ湖に生息しているシクリッドを集めて展示している大型の水槽となっています。

この水槽ではリコマパールシクリッドの他に、 ラビドクロミス・カエルレウス、スキアエノクロミス・フライエリー(アーリー)、トリカラードシクリッド、イエローストライプドシクリッドなどが展示されています。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。