水族館魚図鑑-ヒレナガニシキゴイ(Cyprinus carpio var.)

ヒレナガニシキゴイはインドネシア原産の鰭の長い種類と日本のニシキゴイを交配した品種で、鰭が長くなるのが特徴です。

 

 

ヒレナガニシキゴイについて!

ヒレナガニシキゴイは体長1m程度にまで成長する日本のニシキゴイとインドネシア原産のヒレナガゴイを交配した品種改良種です。

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ヒレナガニシキゴイはインドネシア原産の鰭の長いコイと日本のニシキゴイを交配した品種で、鰭が長くなるのが特徴です。 

泳ぐ際に鰭がヒラヒラとなり優雅です。

 

和名 ヒレナガニシキゴイ
学名 Cyprinus carpio var.
英名  
コイ目(Cypriniformes)
コイ科(Cyprinidae)
コイ属(Cyprinus )
分布

品種改良種

生息環境 品種改良種

1980年から埼玉県水産試験場の品種改良に着手し、1982年にはヒレナガニシキゴイが誕生しました。交配を行った埼玉県を中心に養殖が行われています。

優雅な見た目から観賞魚として飼育されることがあり、鰭が長いこともあり庭の池などで飼育されることが多いです。

ヒレナガニシキゴイを展示している施設!

情報は記載当時のJAZAの情報です。(2020年12月更新)

実際に行かれる際には現在も展示しているかどうか確認することをオススメします。(JAZAの情報は古いことも多いので注意してください)

 

ヒレナガニシキゴイを展示しているJAZA加入の施設は2ヵ所です。

展示している施設の一覧は記事の一番下に記載しています。

ヒレナガニシキゴイと伊勢シーパラダイス

伊勢シーパラダイスでは淡水魚が展示されているエリアでヒレナガニシキゴイを展示しています。

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伊勢シーパラダイスでは白色のヒレナガニシキゴイを展示しており、大型の個体ではありませんが鰭をなびかせて泳ぐ姿を見ることができます。

伊勢シーパラダイスでは意外と淡水魚の展示も充実しており、観賞魚として人気の高い魚が多いです。

ヒレナガニシキゴイを展示している施設の一覧

ヒレナガニシキゴイを展示しているJAZA加入の施設は2ヵ所です。

八景島シーパラダイス 伊勢シーパラダイス  

 

ここまで

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