水族館魚図鑑-タイガーボーシャ(Syncrossus helodes)

タイガーボーシャは観賞魚としても飼育されることがありコイ目ドジョウ科の魚で、体側の縞模様が特徴です。

 

 

タイガーボーシャについて!

タイガーボーシャは体長30cm程度にまで成長するコイ目ドジョウ科Syncrossus属の魚です。

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タイガーボーシャは体側に薄い縞模様があり、背鰭に黒色の縁と黒色の斑点があります。

食性は肉食で水生昆虫などを捕食しています。

 

和名 タイガーボーシャ
学名 Syncrossus helodes
英名  
コイ目(Cypriniformes)
ドジョウ科(Cobitidae)
Syncrossus属(Syncrossus)
分布

ベトナム、タイ、ラオス、カンボジア

生息環境 河川

タイガーボーシャはベトナム、タイ、ラオス、カンボジアの河川に生息しています。

タイガーボーシャは観賞魚として流通しています。

ドジョウ科の魚ですが、遊泳力が高いので広い水槽が必要です。

水槽内で繁殖が成功した例はないようです。

タイガーボーシャを展示している施設!

情報は記載当時のJAZAの情報です。(2020年12月更新)

実際に行かれる際には現在も展示しているかどうか確認することをオススメします。(JAZAの情報は古いことも多いので注意してください)

 

タイガーボーシャを展示しているJAZA加入の施設は記載が無いため不明です。

記載されていませんが、千歳水族館で展示されていました。(2020年9月時点)

タイガーボーシャと千歳水族館

千歳水族館では世界の淡水魚ゾーンにてタイガーボーシャを展示しています。

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この水槽ではドジョウ科の魚が多く展示されている水槽で、縄張り争いする姿も見ることができました。

この水槽ではクラウンローチ、クーリーローチ、パキスタンローチ、ラスボラ・エスペイ、ラスボラ・ヘテロモルファなどコイ目の魚が展示されています。

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。