動物園鳥図鑑-オニオオハシ(Ramphastos toco)

オニオオハシは全長に占める嘴の割合いが鳥類最大として知られている鳥で、 THE:南国の鳥という派手な見た目をしています。

ユニークな見た目から飼育している動物園も多いです。

 

 

オニオオハシについて!

オニオオハシは全長65cm程度にまで成長するキツツキ目オオハシ科オオハシ属の鳥です。

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オニオオハシは全体が黒色の羽毛で、胸部は白色をしており、大きな橙色の嘴を持っています。

大きな嘴を持っており、ほとんどが明るい橙色をしており、嘴の先端付近には黒色の斑点があります。

食性は植物食傾向の強い雑食で果実を主食とし、昆虫、両生類、爬虫類なども捕食します。

 

和名 オニオオハシ
学名 Ramphastos toco
英名 Toco Toucan
キツツキ目(Piciformes)
オオハシ科(Ramphastidae)
オオハシ属(Ramphastos)
分布 南米大陸中部~東部
生息環境 森林

オニオオハシはボリビア北部・東部、ペルー南東部、アルゼンチン北部、パラグアイ東部~中央部、ブラジル東部、南部に分布しています。

メスは一度に2~4個の卵を産卵し、ペアで世話をします。

ユニークで派手な見た目から動物園で展示される事も多い種類です。

オニオオハシを展示している施設!

情報は記載当時のJAZAの情報です。(2021年3月更新)

実際に行かれる際には現在も展示しているかどうか確認することをオススメします。(JAZAの情報は古いことも多いので注意してください)

 

オニオオハシを展示しているJAZA加入の施設は14ヵ所です。

展示している施設の一覧は記事の一番下に記載しています。

オニオオハシと千葉市動物公園

千葉市動物公園では動物科学館にてオニオオハシを展示しています。

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千葉市動物公園では動物科学館のバードホール内でオニオオハシを展示しています。

バードホールは広く多くの鳥が展示されていますが、その中でもオニオオハシは大きく派手なので見つけやすいと思います。。

ここではオニオオハシの他にはホウオウジャク、キンムネオナガテリムク、ホオジロオナガガモ、コウラウン、ツキノワテリムク、コウライウグイス、アカミミコンゴウインコ、カンムリバトが展示されています。

オニオオハシを展示している施設の一覧

オニオオハシを展示しているJAZA加入の施設は14ヵ所です。

円山動物園 那須どうぶつ王国 東武動物公園
上野動物園 大島公園 千葉市動物公園
いしかわ動物園 日本平動物園 アドベンチャーワールド
神戸どうぶつ王国 NIFREL のいち動物公園
福山動物園 ネオパークオキナワ  

 

ここまで

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