両生類図鑑 両生類図鑑-カエル

動物園・水族館両生類図鑑-アフリカウシガエル(Pyxicephalus adspersus)

アフリカウシガエルはウシガエルとは異なり、陸棲の強い種類で、日本ではペットとして飼育される事があります。

 

 

アフリカウシガエルについて!

アフリカウシガエルは体長20cm程度にまで成長する無尾目Pyxicephalidae科アフリカウシガエル属のカエルです。

メスよりもオスの方が大型に成長します。

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アフリカウシガエルはオリーブグリーンの体色をしており、繁殖期のオスは前脚の根本付近が黄色や橙色になります。

背面には隆起が見られる場合があります。

食性は肉食で昆虫、爬虫類、両生類、小型の哺乳類等を捕食しています。

 

和名 アフリカウシガエル
学名 Pyxicephalus adspersus
英名 African bullfrog
無尾目(Anura)
Pyxicephalidae科(Pyxicephalidae)
アフリカウシガエル属(Pyxicephalus)
分布 アフリカ大陸南部
生息環境 サバンナ

アフリカウシガエルは南側の国から南アフリカ共和国、ナミビア、ボツワナ、ジンブバエ、モザンビーク、アンゴラ、ザンビア、マラウイ、タンザニア、ケニアなどのアフリカ大陸南部に分布しており、ケニア、タンザニア、マラウイ、ザンビアなど北部では稀です。

サバンナに生息しており、雨期にできた水場に3,000~4,000個の卵を産卵し、オスが保護します。

水が干上がりそうになると、幼体のために水路を引き水場を維持する事もあるようです。

現地では食用として利用される事があります。

日本ではペットとして飼育される事があり、主に飼育下繁殖個体が流通しています。

アフリカウシガエルを展示している施設!

情報は記載当時のJAZAの情報です。(2021年3月更新)

実際に行かれる際には現在も展示しているかどうか確認することをオススメします。(JAZAの情報は古いことも多いので注意してください)

 

アフリカウシガエルを展示しているJAZA加入の施設は6ヵ所です。

展示している施設の一覧は記事の一番下に記載しています。

アフリカウシガエルと東山動物園

東山動物園では自然動物館にてアフリカウシガエルを展示しています。

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東山動物園では上のような広いケースでアフリカウシガエルを展示しています。

このエリアではアフリカウシガエルの他にニホンアマガエル、イエアメガエル、コモリガエル、サビトマトガエル、アカメガエル、ジュウジメドクアマガエル、スズガエルなどのカエルが展示されています。

アフリカウシガエルを展示している施設の一覧

アフリカウシガエルを展示しているJAZA加入の施設は6ヵ所です。

登別ニクス 上野動物園 東山動物園
富士水族館 姫路セントラルパーク 鳥羽水族館

 

ここまで

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