ズーラシアのアフリカのサバンナについて!目玉の草食獣と肉食獣の混合飼育!

 今回はズーラシの展示場の中でもメインの一つとなる草食獣と肉食獣の混合展示場があるアフリカのサバンナエリアについて紹介していきます!

混合飼育場以外にもサイやライオンなど子ども達に人気の動物達が展示されている注目のエリアです!

 

 

チーターと草食獣たちの混合飼育!絶対見逃せない展示場!

オカピと並ぶズーラシアの目玉展示の一つです。

私もこれが見たくてズーラシアに行ったと言っても過言ではありません!

展示されている種類は

キリン、チーター、エランド、グラントシマウマ

になります。

チーターという肉食獣とエランドとグラントシマウマ、キリンという草食獣を同時に展示しているのはズーラシだけです!

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真ん中の倒木の後ろにチーターが隠れています。

チーターという動物は走る速度は速いものの、顎の力が弱いためシマウマやエランドよりも小型のガゼル等を狙うので、よほどお腹を空かせていない限り自分よりも大きな草食獣を襲うことはないと思います。

(チーターの体重は最大でも70kgくらい、シマウマの中で最も小柄なグラントシマウマでも260kgくらいになります。)

これを利用して肉食獣と草食獣を同時に展示することができているのだと思います!

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エランドとキリンのツーショット!

さすがにチーターが一緒に撮れる範囲に入ることはほとんど無いと思いますが、シマウマが近くに居ればよかったのですが…

大阪の天王寺動物園では、エランドにシマウマが刺されて死んでしまう事故もありましたね…

草食獣同士でも序列があるみたいです…

グラントシマウマが最大250kg程度なのに比べ、エランドは最大で900kgにもなる大型の草食動物です。

 

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グラントシマウマです!
4頭くらいの群れで歩いていました!

ずーっと写真を見ていると縞模様が動いているような錯覚に陥ってしまいます…

 

広大な土地に放し飼いされているので、それぞれの距離が遠いことも多いですが、ズーラシアに来たら必見の展示場になります。

次に行った際にはここで良い写真が撮れるのを粘るも良いかと思っています!

ヒガシクロサイ!角って2本あるんですよ!

ヒガシクロサイはシロサイと並び、国内の動物園でも飼育カ所が多いサイになります。

東アフリカに生息するサイで、シロサイよりは少し小柄になります。

 

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正面から撮った写真です!

走り出すと時速40kmを超えるのだとか… 体重も1トンを超える巨体で突進してきたら怖いですね…

よく見ると角が2本ついているのがわかりますね!(インドサイは1本です!)

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水に浸かるインドサイ(多摩動物公園) 角が一本しかないのが確認できますね!

 

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横から撮るとこんな感じです。

サイは動物の中でも最も硬い皮をしていると言われており、肉食獣から攻撃されても簡単にはやられないようです。

 

室内に展示されている個体もいるので、外が見にくい場合は屋内展示場から見てみましょう!

ミーアキャット いっぱいいると怖い…

2本足で立ち上がって周りを見張る姿で有名なミーアキャットもたくさん展示されています!

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木の上からこっちを見るミーアキャット…

正直こんなにいっぱいいると怖いです…!!

地面にも多くの種類をミーアキャットを見ることができ、20匹くらいはいそうな感じでした。

ずっと見ていると宇宙人に見えてきて怖かったです…

 

アビシニアコロブス 仲良しの白と黒のサル!

白と黒の毛が長いアビシニアコロブスという変わった名前のサルについてです!

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上の写真のように、仲良く近寄って寛いでいました。

サルは他の動物に比べるとコミュニケーションが見られるのが楽しいですよね!

 

他にもライオン、ケープハイラックス、リオカンといった種類も展示されています!(何を思ったのか写真を撮っていない…)

ライオンはともかく、リオカンは好きな動物なのでまた訪れる機会があればきっちり撮りたいです!

 

ここまで

最後までお読みいただきありがとうございます。