オーストラリア園とアジア園の境目付近にカンガルー・エミュー・トナカイの3種が展示されています!
どれも特徴的な動物なのでおすすめの動物達です!
カンガルー・エミュー・トナカイの展示場所!
カンガルー・エミュー・トナカイの展示場所は下の画像の赤枠で囲んだ部分に展示されています。

コアラとフライングケージの間に位置しています。
コアラは一番端の方にありますが、人気のある動物なのでコアラを見たついでにでも見ていただきたい動物達です!
多摩動物公園のカンガルーについて!
多摩動物公園で展示されているカンガルーはアカカンガルーという種類になります。
カンガルーとつく動物はアカカンガルー、クロカンガルー、オオカンガルーなどがいます。
意外なことにカンガルーは夜行性になります!

そのせいか、昼間はこんな感じです!
寝ているかゴロゴロしているかのどちらかになります。
カンガルーといえば、移動する瞬間を見たいと思いますが、起き上がっている個体自体がいませんでした…

立ち上がっている大人のカンガルーは1匹もおらず、全員が寝転がっていました。
まるで、休日にテレビの前に寝転がるお父さんみたいです!

唯一立ち上がっていたカンガルーは子供のこの子だけてした!
大人のカンガルーと比べると毛皮の色が赤っぽく、毛も柔らかそうでした。
この子はひたすら餌の干し草を食べていました!
多摩動物公園のエミューについて!
飛べない鳥と言えば、ダチョウが有名ですが、エミューも空を飛べない鳥になります。
エミューは4亜種がいましたが、現在は1亜種を除いて絶滅しています。
エミューはオーストラリアの非公式な国鳥と呼ばれており、オーストラリアでは国民に親しまれている鳥です。

エミューは柱にくくりつけられたキャベツを突っついていました!
ダチョウと比べるとむっくりした体形をしています!(ダチョウの方が体重が重いので、背が低いのでむっくりしているように見えるだけだと思います。)
見た目はチクチクとしてそうな羽をしています。

頭のところに白い模様がありますが、この部分に目はありません!
エミューは日本でも家畜として飼育し始められています。
肉が結構おいしいようです…!
多摩動物公園のトナカイについて!
トナカイは多摩動物公園を訪れて個人的に衝撃を受けた動物の中の1種類です!
最初に見た個体は、シカっぽい角をしたトナカイだったのですが…

餌に夢中でしたが、角が見えていたので これが本物のトナカイの角か〜と観察していました。
鹿とあんまり変わらないな〜なんて思っていると…
奥からもう1匹歩いてきた時に驚きに変わりました!

このボコボコの角です!!
これは長老のような風格を持つトナカイですね!
こんな角を持つトナカイがサンタのソリを引いてたらびっくりしますよね!

クリスマスの飾りつけできそうなくらい、複雑な形をした角です!
先ほどのトナカイとは種類が違うのでしょうか?
展示動物の紹介には学名が Rangifer tarandus とだけ書いてあり、亜種までは書かれていないので、分かりませんでした…
今回紹介した動物達はカンガルー・エミュー・トナカイという特徴的な動物達は、子供も本でしか読んだことがないと思うので、是非実物を見せてあげたいですね!
ここまで
最後までお読みいただきありがとうございます。