水族館魚図鑑-ハタ科

水族館魚図鑑-ナガハナダイ(Pseudanthias elongatus)

ナガハナダイはスズキ目ハタ科ナガハナダイ属の魚で、赤色の体にピンク・黄色のラインが入っています。 ナガハナダイについて! ナガハナダイを展示している水族館! ナガハナダイについて! ナガハナダイは15cm程度にまで成長するハタ科ナガハナダイ属の魚…

水族館魚図鑑-シキシマハナダイ(Callanthias japonicus)

シキシマハナダイは非常に綺麗な色彩を持つハナダイの仲間です。 シキシマハナダイについて! シキシマハナダイを展示している水族館! シキシマハナダイについて! シキシマハナダイは20cm程度にまで成長するシキシマハナダイ科シキシマハナダイ属の魚です…

水族館魚図鑑-スミレナガハナダイ(Pseudanthias pleurotaenia)

スミレナガハナダイはナガハナダイ属の中でも特徴的な模様を持つ種類です。 この特徴から他のナガハナダイ属の魚とは簡単に見分けることができます。 スミレナガハナダイについて! スミレナガハナダイを展示している水族館! スミレナガハナダイについて! …

水族館魚図鑑-サクラダイ(Sacura margaritacea)

サクラダイは美しい色をした魚で、タイという名前が付いていますがタイ科ではなくハタ科の魚になります。 長く日本固有種だと思われていましたが、近年パラオ近海でも見つかっているようです。 サクラダイについて! サクラダイを展示している水族館! サク…

水族館魚図鑑-アカボシハナゴイ(Pseudanthias lori)

アカボシハナゴイは背中に縞模様があるハナゴイの仲間で、アサヒハナゴイととても似ている種類になります。(見分けるポイントは縞模様の最後が横長になっている点です) アカボシハナゴイについて! アカボシハナゴイを展示している水族館! アカボシハナゴイ…

水族館魚図鑑-アカネハナゴイ(Pseudanthias dispar)

アカネハナゴイは綺麗な魚で観賞魚としても人気の高い魚です。(ハナゴイの仲間は飼育が難しい種類が多いですが、その中ではアカネハナゴイは飼育難易度が低いようです。) アカネハナゴイについて! アカネハナゴイを展示している水族館! アカネハナゴイにつ…

水族館魚図鑑-バーバーパーチ(Caesioperca rasor)

バーバーパーチはオーストラリア南部~西部で見ることができるハタ科の魚で、2020年5月時で水族館では葛西臨海水族園のみ展示中です。(しながわ水族館で展示されていたこともあるようです) バーバーパーチについて! バーバーパーチを展示している水族館! …

水族館魚図鑑-タマカイ(Epinephelus lanceolatus)

タマカイはハタ科でも最大の種類で、最大で3mを超えるっ記録もあると言われています。 日本では少数ですが確認例があり、主に琉球諸島や小笠原諸島など南方で確認されています。 タマカイについて! タマカイを展示している水族館! タマカイについて! タマ…

水族館魚図鑑-サラサハタ(Chromileptes altivelis)

サラサハタは小さな黒点が無数にあるハタの仲間で、国内ではあまり見つからず高級魚として扱われています。 サラサハタについて! サラサハタを展示している水族館! サラサハタについて! サラサハタは40cmを超える大きさまで成長するハタ科の魚です。 白色…

水族館魚図鑑-パシフィッククレオールフィッシュ

パシフィッククレオールフィッシュは西部大西洋の50mよりも浅い岩礁地帯・サンゴ礁で見られる魚です。 パシフィッククレオールフィッシュについて! パシフィッククレオールフィッシュを展示している水族館! パシフィッククレオールフィッシュについて! パ…

水族館魚図鑑-キハッソク(Diploprion bifasciatum)

キハッソクハは漢字で書くと木八束となり、「木を八束使って煮ても美味しくない」というのが由来となっています。(火を通しても身が固いようです) キハッソクについて! キハッソクを展示している水族館! キハッソクについて! キハッソクは20cm程度に成長…

水族館魚図鑑-アカハタ(Epinephelus fasciatus)

アカハタは名前の通り赤系の色をしたハタ科の魚です。(ほとんど褐色の個体もいます) アカハタの他に色が名前に入っている種類は、アオハタ、ルリハタ等がいます。 アカハタについて! アカハタを展示している水族館! アカハタについて! アカハタは30cm程度…