水族館魚図鑑-ハゼ

水族館魚図鑑-ブラックアイゴビー(Rhinogobiops nicholsii)

ブラックアイゴビーはカナダ、アメリカ、メキシコの東部太平洋に生息しているハゼの仲間で、国内では葛西臨海水族園でのみ展示されています。 ブラックアイゴビーについて! ブラックアイゴビーを展示している水族館! ブラックアイゴビーと葛西臨海水族園 …

水族館魚図鑑-レッドマウスドゴビー(Gobius cruentatus)

レッドマウスゴビーは名前の通り唇が赤色のハゼで、地中海や東部大西洋に生息しています。 国内では葛西臨海水族園でのみ展示されています。 レッドマウスドゴビーについて! レッドマウスドゴビーを展示している水族館! レッドマウスドゴビーと葛西臨海水…

水族館魚図鑑-ゼブラハゼ(Ptereleotris zebra)

ゼブラハゼは縞模様が特徴のクロユリハゼの仲間で、ハゼの仲間ですが中層付近を泳ぐことが多い魚です。 ゼブラハゼは国内では観賞魚としても流通しています。 ゼブラハゼについて! ゼブラハゼを展示している水族館! ゼブラハゼと板橋区熱帯環境植物館 ゼブ…

水族館魚図鑑-シモフリシマハゼ(Tridentiger bifasciatus)

シモフリシマハゼは体に黒色のラインが入ったハゼの仲間で、塩分濃度が低い汽水域に多く見られます。 シモフリシマハゼについて! シモフリシマハゼを展示している水族館! シモフリシマハゼと葛西臨海水族園 シモフリシマハゼについて! シモフリシマハゼは…

水族館魚図鑑-ムツゴロウ(Boleophthalmus pectinirostris)

ムツゴロウは泥上で生活するハゼの仲間で、水族館で展示されている他、食用としても利用されています。 泥に汚れている事がほとんどなので観察しにくいですが、輝くような青色の斑点が非常に綺麗な魚です。 ムツゴロウについて! ムツゴロウを展示している水…

水族館魚図鑑-チャガラ(Pterogobius zonoleucus)

チャガラはキヌバリに似ているハゼの仲間で、磯や藻場で見ることができます。 キヌバリと比べるとやや地味目なので展示している水族館もキヌバリよりも少ないです。 チャガラについて! チャガラを展示している水族館! チャガラとマリンワールド海の中道 チ…

水族館魚図鑑-トビハゼ(Periophthalmus modestus)

トビハゼは陸上で生活する魚として知られており、その秘密は皮膚が濡れている状態で皮膚呼吸を行えることにあります。 愛嬌のある動きをすることから、観賞魚としても人気のある魚です。 トビハゼについて! トビハゼを展示している水族館! トビハゼとマリ…

水族館魚図鑑-ワラスボ(Odontamblyopus lacepedii)

ワラスボは独特の見た目から国内では有明海のみに生息しているのにも関わらず知名度の高い魚です。 エイリアンのような魚と言われることも多い魚ですが、食用として利用されています。 ワラスボについて! ワラスボを展示している水族館! ワラスボとマリン…

水族館魚図鑑-オガサワラヨシノボリ(Rhinogobius ogasawaraensis)

オガサワラヨシノボリは2011年に新種記載されたヨシノボリの仲間です。 環境省のレッドリストでは絶滅危機IA種に指定されています。 オガサワラヨシノボリについて! オガサワラヨシノボリを展示している水族館! オガサワラヨシノボリと すみだ水族館 オガ…

水族館魚図鑑-クモハゼ(Bathygobius fuscus)

クモハゼは蜘蛛ではなく、雲のような模様があることが名前の由来となっています。 国内では南方の岩礁地帯やサンゴ礁で見られます。 クモハゼについて! クモハゼを展示している水族館! クモハゼについて! クモハゼは10cm程度まで成長するスズキ目ハゼ科ク…

水族館魚図鑑-クロユリハゼ(Ptereleotris evides)

クロユリハゼはクロユリハゼ科に属する魚で、この科に属する魚は中層付近を泳ぐ種類が多いです。 イトマンクロユリハゼやオグロクロユリハゼなど〇〇クロユリハゼという種類がいますが、それらは黒い部分がほとんどありません。標準和名の不思議です… クロユ…

水族館魚図鑑-アカハチハゼ(Valenciennea strigata)

アカハチハゼの名前の由来は赤い鉢のハゼという意味らしいですが、アカハチハゼは頭部が黄色のハゼです。 死んだ後に頭部が赤くなることが由来になっている説が有力なようです。 アカハチハゼについて! アカハチハゼを展示している水族館! アカハチハゼに…

水族館魚図鑑-カニハゼ(Signigobius biocellatus)

カニハゼはカニのような見た目をしていることが名前の由来になっており、特徴的な見た目をしているハゼの仲間です。 国内に生息していない種類ですが観賞魚用として流通しています。 カニハゼについて! カニハゼを展示している水族館! カニハゼについて! …

水族館魚図鑑-ギンガハゼ(Cryptocentrus cinctus)

ギンガハゼはエビと共生するハゼの中でも有名な種類で、エビが巣穴が掘ってハゼが外敵の警戒をするという役割分担をします。 ギンガハゼには黄色の個体と褐色の個体と2つのタイプが存在します。 天皇陛下が命名されたハゼとしても知られています。 ギンガハ…

水族館魚図鑑-キヌバリ(Pterogobius elapoides)

キヌバリは日本各地の沿岸部に住むハゼの仲間で、黄色と黒のストライプ柄が特徴の魚です。 見た目が綺麗な魚なので観賞魚としても流通することがあります。 キヌバリについて! キヌバリを展示している水族館! キヌバリについて! キヌバリは15cm程度にまで…

水族館魚図鑑-ハタタテハゼ(Nemateleotris magnifica)

ハタタテハゼは綺麗な見た目と中層を泳ぐことから、ハゼの仲間の中でも観賞魚としての人気が高い種類です。 背鰭が突出しており、このことが帆を立てているように見えたことが名前の由来になっています。 ハタタテハゼについて! ハタタテハゼを展示している…

水族館魚図鑑-ミナミトビハゼ(Periophthalmus modestus)

ミナミトビハゼは琉球列島で見られるトビハゼの仲間で、沖縄では「トントンミー」と呼ばれて親しまれているようです。 ミナミトビハゼについて! ミナミトビハゼを展示している水族館! ミナミトビハゼについて! ミナミトビハゼは10cm程度に成長するスズキ…