水族館魚図鑑-ナマズ

水族館魚図鑑-メガロドラス(Megalodoras uranoscopus)

メガロドラスは独特な見た目をしたナマズの仲間で、日本でも観賞魚として飼育されることがあります。 メガロドラスについて! メガロドラスを展示している施設! メガロドラスと千歳水族館 メガロドラスを展示している施設の一覧 メガロドラスについて! メ…

水族館魚図鑑-トランスルーセントグラスキャットフィッシュ(Kryptopterus bicirrhis)

トランスルーセントグラスキャットフィッシュは体が半透明なナマズの仲間で、観賞魚として人気の高い種類です。 単純に「グラスキャット」などと呼ばれる事が多いです。 トランスルーセントグラスキャットフィッシュについて! トランスルーセントグラスキャ…

水族館魚図鑑-パービャウ(Belodontichthys dinema)

パービャウは光沢のある銀白色の体色をしたナマズの仲間で、国内では新江ノ島水族館でのみ展示されています。 パービャウについて! パービャウを展示している施設! パービャウと新江ノ島水族館 パービャウについて! パービャウは体長1m程度にまで成長する…

水族館魚図鑑-テテシーキャットフィッシュ(Ariopsis seemanni)

テテシーキャットフィッシュはメキシコ~ペルーの太平洋側の河川・河口に生息しています。 国内では新江ノ島水族館で展示されているのを確認しました。(2020年11月時点) テテシーキャットフィッシュについて! テテシーキャットフィッシュを展示している施設…

水族館魚図鑑-スポット・ピニプランプス(Calophysus macropterus)

スポット・ピニプランプスは南米のアマゾン川、オリノコ川流域に生息する中型のナマズの仲間で、観賞魚として日本に輸入される事もあります。 スポット・ピニプランプスについて! スポット・ピニプランプスを展示している施設! スポット・ピニプランプスと…

水族館魚図鑑-セルフィンプレコ(Pterygoplichthys gibbiceps)

セルフィンプレコは観賞魚として人気のあるプレコの仲間で、幼魚は数百円という安価な価格で流通しています。 セイルフィンプレコという名前で呼ばれる事もあります。 名前は大きな背鰭が帆のように見えた事が由来です。(帆を英語で「Sail」と言う事から) セ…

水族館魚図鑑-タイガーシャベルノーズ(Pseudoplatystoma fasciatum)

タイガーシャベルノーズは名前の通り、虎柄の模様とシャベルのような頭部が特徴の大型のナマズです。 日本では観賞魚として人気のある種類で、主に幼魚が流通しています。 タイガーシャベルノーズについて! タイガーシャベルノーズを展示している施設! タ…

水族館魚図鑑-コリドラス・パンダ(Corydoras panda)

コリドラス・パンダはパンダのような模様が特徴のコリドラスの仲間で、日本国内では観賞魚として流通しています。 コリドラス・パンダについて! コリドラス・パンダを展示している施設! コリドラス・パンダと新江ノ島水族館 コリドラス・パンダを展示して…

水族館魚図鑑-コリドラス・レティキュラータス(Corydoras reticulatus)

コリドラス・レティキュラータスは背鰭の黒色の斑紋が特徴のコリドラスで、日本でも観賞魚として飼育される事があります。 コリドラス・レティキュラータスについて! コリドラス・レティキュラータスを展示している施設! コリドラス・レティキュラータスと…

水族館魚図鑑-クリプトプテルス・アポゴン(Kryptopterus apogon)

クリプトプテルス・アポゴンはシノニムである「Kryptopterus apogon」をそのまま読んだものが現在の流通名として利用されているナマズの仲間です。 日本では観賞魚として稀に流通します。 クリプトプテルス・アポゴンについて! クリプトプテルス・アポゴン…

水族館魚図鑑-コリドラス・ハスタートゥス(Corydoras hastatus)

コリドラス・ハスタートゥスはコリドラスの中でも最小種の1種で、日本でも観賞魚として飼育されています。 他の多くのコリドラスのように底部を移動するのではなく、中層付近で群れを作って泳ぎます。 コリドラス・ハスタートゥスについて! コリドラス・ハ…

水族館魚図鑑-コリドラス・シュワルツィ(Corydoras schwartzi)

コリドラス・シュワルツィはブラジルの熱帯魚輸出業者のウィリー・シュワルツィという人物が名前の由来になっているコリドラスです。 日本でも観賞魚として飼育されています。 コリドラス・シュワルツィについて! コリドラス・シュワルツィを展示している施…

水族館魚図鑑-サカサナマズ(Synodontis nigriventris)

サカサナマズは腹を上にした逆さ状態で泳ぐことで知られているナマズの仲間で、古くから観賞魚として飼育されてきました。 サカサナマズについて! サカサナマズを展示している施設! サカサナマズとサンピアザ水族館 サカサナマズを展示している施設の一覧 …

水族館魚図鑑-フェザーフィンシノドンティス(Synodontis eupterus)

フェザーフィンシノドンティスは「シノドンティス・エプタルス」という名前でも流通しているナマズの仲間で、観賞魚として飼育されることがあります。 この記事中ではフェザーフィンシノドンティスで統一しています。 フェザーフィンシノドンティスについて…

水族館魚図鑑-パールン(Pangasius sanitwongsei)

パールンは最大3m近くまで成長する大型のナマズの仲間で、現地では養殖されており、バサという名称で日本にも食用として輸入されています。 パールンについて! パールンを展示している施設! パールンと鳥羽水族館 パールンを展示している施設の一覧 パール…

水族館魚図鑑-ワラゴ・レーリー(Wallagonia leerii)

ワラゴ・レーリーは体長2m近くまで成長するナマズの仲間で、東南アジアでは古くから食用として利用されています。 ワラゴ・レーリーについて! ワラゴ・レーリーを展示している施設! ワラゴ・レーリーと鳥羽水族館 ワラゴ・レーリーについて! ワラゴ・レー…

水族館魚図鑑-イールテールキャットフィッシュ(Tandanus tandanus)

イールテールキャットフィッシュはウナギのような尾鰭を持つナマズという意味の魚で、オーストラリア東部の一部河川に生息しています。 名前の似ている魚にアフリカンイールキャットという魚もいますが、こちらはアフリカ原産のナマズの仲間です。 イールテ…

水族館魚図鑑-カイヤン(Pangasianodon hypophthalmus)

カイヤンは体長1m近くまで成長する大型のナマズの仲間で、食用として利用するために養殖も盛んに行われています。 日本には観賞魚として流通していますが、大型になるので大きな飼育設備が必要です。 カイヤンについて! カイヤンを展示している施設! カイ…

水族館魚図鑑-オキシドラス(Oxydoras niger)

今回紹介するオキシドラスはアマゾン川流域に生息する大型のナマズの仲間です。 大型になることもあり、観賞魚として国内に輸入されたり、現地では重要な食料として重宝されているようです。(ナマズの仲間は大型の種類も多く世界中で貴重な食料として食べら…

水族館魚図鑑-ゴンズイ(Plotosus japonicus)

ゴンズイは毒魚として有名なナマズの仲間です。 ゴンズイの毒は熱で分解できるため、刺された部位を火傷しない程度の熱湯に浸すと痛みが和らぐそうです。 地方名が多い魚で、ギギやググと呼んでいる地域もあります。(どの地方でも擬音で呼ばれているのは面白…