水族館魚図鑑-ナマズ

水族館魚図鑑-サカサナマズ(Synodontis nigriventris)

サカサナマズは腹を上にした逆さ状態で泳ぐことで知られているナマズの仲間で、古くから観賞魚として飼育されてきました。 サカサナマズについて! サカサナマズを展示している施設! サカサナマズとサンピアザ水族館 サカサナマズを展示している施設の一覧 …

水族館魚図鑑-フェザーフィンシノドンティス(Synodontis eupterus)

フェザーフィンシノドンティスは「シノドンティス・エプタルス」という名前でも流通しているナマズの仲間で、観賞魚として飼育されることがあります。 この記事中ではフェザーフィンシノドンティスで統一しています。 フェザーフィンシノドンティスについて…

水族館魚図鑑-パールン(Pangasius sanitwongsei)

パールンは最大3m近くまで成長する大型のナマズの仲間で、現地では養殖されており、バサという名称で日本にも食用として輸入されています。 パールンについて! パールンを展示している施設! パールンと鳥羽水族館 パールンを展示している施設の一覧 パール…

水族館魚図鑑-ワラゴ・レーリー(Wallagonia leerii)

ワラゴ・レーリーは体長2m近くまで成長するナマズの仲間で、東南アジアでは古くから食用として利用されています。 ワラゴ・レーリーについて! ワラゴ・レーリーを展示している施設! ワラゴ・レーリーと鳥羽水族館 ワラゴ・レーリーについて! ワラゴ・レー…

水族館魚図鑑-イールテールキャットフィッシュ(Tandanus tandanus)

イールテールキャットフィッシュはウナギのような尾鰭を持つナマズという意味の魚で、オーストラリア東部の一部河川に生息しています。 名前の似ている魚にアフリカンイールキャットという魚もいますが、こちらはアフリカ原産のナマズの仲間です。 イールテ…

水族館魚図鑑-カイヤン(Pangasianodon hypophthalmus)

カイヤンは体長1m近くまで成長する大型のナマズの仲間で、食用として利用するために養殖も盛んに行われています。 日本には観賞魚として流通していますが、大型になるので大きな飼育設備が必要です。 カイヤンについて! カイヤンを展示している施設! カイ…

水族館魚図鑑-オキシドラス(Oxydoras niger)

今回紹介するオキシドラスはアマゾン川流域に生息する大型のナマズの仲間です。 大型になることもあり、観賞魚として国内に輸入されたり、現地では重要な食料として重宝されているようです。(ナマズの仲間は大型の種類も多く世界中で貴重な食料として食べら…

水族館魚図鑑-ゴンズイ(Plotosus japonicus)

ゴンズイは毒魚として有名なナマズの仲間です。 ゴンズイの毒は熱で分解できるため、刺された部位を火傷しない程度の熱湯に浸すと痛みが和らぐそうです。 地方名が多い魚で、ギギやググと呼んでいる地域もあります。(どの地方でも擬音で呼ばれているのは面白…