水族館魚図鑑-キンチャクダイ科

水族館魚図鑑-ロクセンヤッコ(Pomacanthus sexstriatus)

ロクセンヤッコは目の後ろに白色の帯と体側に5本の黒色の横縞があるキンチャクダイ科の魚で、50cm近くにまで成長する大型種です。 日本では琉球列島等で見られ、食用・観賞魚として利用されています。 ロクセンヤッコについて! ロクセンヤッコを展示してい…

水族館魚図鑑-ヘラルドコガネヤッコ(Centropyge heraldi)

ヘラルドコガネヤッコは目の周辺に黒色の斑紋があるのが特徴のキンチャクダイの仲間で、観賞魚として飼育されることもあります。 ヘラルドコガネヤッコについて! ヘラルドコガネヤッコを展示している施設! ヘラルドコガネヤッコと登別ニクス ヘラルドコガ…

水族館魚図鑑-ヤイトヤッコ(Genicanthus melanospilos)

ヤイトヤッコはキンチャクダイ科タテジマキンチャクダイ属の魚で、他のタテジマキンチャクダイ属と同じようにオスとメスで見た目が異なる種類です。 観賞魚として飼育される事があり、輸入された個体が流通しています。 ヤイトヤッコについて! ヤイトヤッコ…

水族館魚図鑑-エイブルズエンゼルフィッシュ(Centropyge eibli)

エイブルズエンゼルフィッシュは黒色の体色と体側にある赤色の横縞が特徴のキンチャクダイの仲間です。 日本国内では見られない種類ですが、観賞魚として輸入される事があります。 エイブルズエンゼルフィッシュについて! エイブルズエンゼルフィッシュを展…

水族館魚図鑑-スクリブルドエンゼルフィッシュ(Chaetodontoplus duboulayi)

スクリブルドエンゼルフィッシュは黒色の体色に黄色の模様があるキンチャクダイの仲間で、観賞魚として飼育されることがあります。 スクリブルドエンゼルフィッシュについて! スクリブルドエンゼルフィッシュを展示している施設! スクリブルドエンゼルフィ…

水族館魚図鑑-ナメラヤッコ(Centropyge vrolikii)

ナメラヤッコは白と黒色の体色をしたキンチャクダイの仲間で、観賞魚として飼育されることもあります。 ナメラヤッコについて! ナメラヤッコを展示している施設! ナメラヤッコと八景島シーパラダイス ナメラヤッコ新江ノ島水族館 ナメラヤッコを展示してい…

水族館魚図鑑-ニシキヤッコ(Pygoplites diacanthus)

ニシキヤッコはキンチャクダイの中でも派手な見た目をした種類で、観賞魚として飼育されることもありますが、飼育難易度は高めで長期飼育は難しいです。 ニシキヤッコについて! ニシキヤッコを展示している施設! ニシキヤッコと鴨川シーワールド ニシキヤ…

水族館魚図鑑-オールドウーマンエンゼルフィッシュ(Pomacanthus rhomboides)

オールドウーマンはアフリカ大陸東部の一部沿岸に生息しているキンチャクダイ科サザナミヤッコ属の魚で、他のサザナミヤッコ属と同じように幼魚と成魚で見た目が大きく変化します。 国内では葛西臨海水族園のみで展示されています。 オールドウーマンエンゼ…

水族館魚図鑑-コルテスエンゼルフィッシュ(Pomacanthus zonipectus)

コルテスエンゼルフィッシュは幼魚期に綺麗な見た目をしているキンチャクダイ科の魚で、観賞魚として飼育されることがあります。 国内の水族館ではアクアパーク品川(幼魚)のみで展示されているようです。 コルテスエンゼルフィッシュについて! コルテスエン…

水族館魚図鑑-キンチャクダイ科(Pomacanthidae)

キンチャクダイは多くの種類がインド洋~太平洋の熱帯・亜熱帯域に分布しており、派手な見た目をした種類が多く観賞魚として飼育されることも多いです。 基本的には国内で見られる種類は〇〇キンチャクダイ、○○ヤッコという名前で呼ばれ、国外で見られる種類…

水族館魚図鑑-ロックビューティー(Holacanthus tricolor) 別名:ヌリワケヤッコ

ロックビューティーは美しい見た目から観賞魚として人気の高い魚です。 和名のヌリワケヤッコという名前で流通することもありますが、ロックビューティーという名称で流通することの方が多いようです。 この記事中ではロックビューティーで統一しています。 …

水族館魚図鑑-フレンチエンゼルフィッシュ(Pomacanthus paru)

フレンチエンゼルフィッシュはフランスっぽい名前の魚ですが、西部大西洋に生息している魚です。 国内では観賞魚として飼育されることがありますが、現地では食用としても利用されています。 フレンチエンゼルフィッシュについて! フレンチエンゼルフィッシ…

水族館魚図鑑-アデヤッコ(Pomacanthus xanthometopon)

アデヤッコは鮮やかな見た目から観賞魚として飼育されることがあります。 ブルーフェイスエンゼルという名前で流通することも多いです。 アデヤッコについて! アデヤッコを展示している施設! アデヤッコと鳥羽水族館 アデヤッコを展示している施設の一覧 …

水族館魚図鑑-イナズマヤッコ(Pomacanthus navarchus)

イナズマヤッコは日本っぽい呼び方なので国内で見られる種類かと思われますが、国内では確認されていない種類です。 綺麗な見た目から観賞魚として人気の高い種類です。 ブルーガードエンゼルフィッシュと呼ばれることもあります。 イナズマヤッコについて!…

水族館魚図鑑-スクリブルドエンゼルフィッシュ(Chaetodontoplus duboulayi)

スクリブルドエンゼルフィッシュは和名がない事から分かるように、国内では見られない魚で英名の「Scribbled angelfish 」をそのまま読んでいます。 「Scribbled」は「走り書き」という意味で、独特な模様が走り書きしたように見えるのが由来だと思われます…

水族館魚図鑑-サザナミヤッコ(Pomacanthus semicirculatus)

サザナミヤッコは幼魚期の模様が名前の由来になっており、成魚に比べると華やかな見た目をしています。 観賞魚として飼育されることがある他、沖縄では食用としても利用されています。 サザナミヤッコについて! サザナミヤッコを展示している施設! サザナ…

水族館魚図鑑-ルリヤッコ(Centropyge bispinos)

ルリヤッコは観賞魚としても人気の高い小型のキンチャクダイです。(小型とは言っても成長すると10cm以上になります) 個体や地域による色彩・模様の差が大きいのも人気の理由かもしれません。 ルリヤッコについて! ルリヤッコを展示している施設! ルリヤッ…

水族館魚図鑑-チリメンヤッコ(Chaetodontoplus mesoleucus)

チリメンヤッコはチョウチョウウオの仲間のような見た目をしているキンチャクダイの仲間です。 チリメンヤッコが分類されているキンチャクダイ属はキンチャクダイ科の中でもチョウチョウウオ科に最も近縁な属とされています。 チリメンヤッコについて! チリ…

水族館魚図鑑-ワヌケヤッコ(Pomacanthus annularis)

ワヌケヤッコは綺麗な見た目をした大型のキンチャクダイの仲間で、観賞魚としても人気の高い魚です。 観賞魚として人気の高い魚ですが、展示している水族館は意外と少ないです。 ワヌケヤッコについて! ワヌケヤッコを展示している施設! ワヌケヤッコと鳥…

水族館魚図鑑-スミレヤッコ(Paracentropyge venusta)

スミレヤッコは青と黄色の配色が綺麗な小型のキンチャクダイの仲間で観賞魚として流通することもあります。 スミレヤッコについて! スミレヤッコを展示している水族館! スミレヤッコとヨコハマおもしろ水族館 スミレヤッコを展示している水族館の一覧 スミ…

水族館魚図鑑-アカハラヤッコ(Centropyge ferrugata)

アカハラヤッコは赤色の体色と瑠璃色の鰭を持つ小型のキンチャクダイの仲間で、観賞魚として流通することがあります。 良く見ると綺麗な見た目をしていますが、展示している施設は意外と少ないです。 アカハラヤッコについて! アカハラヤッコを展示している…

水族館魚図鑑-ロアデルジェ(Apogon imberbis)

ロアデルジェはフランス語で「赤色の魚の王様」という意味を持つテンジクダイ科の魚で、名前の意味の通りテンジクダイの仲間としては珍しい真っ赤な体色をした魚です。 ロアデルジェについて! ロアデルジェを展示している水族館! ロアデルジェと葛西臨海水…

水族館魚図鑑-トサヤッコ(Genicanthus semifasciatus)

トサヤッコは英名で「Japanese swallow 」とつけられていますが、日本の固有種ではなく台湾や東南アジアの一部で見ることができます。 国内では稀に観賞魚として流通することがあります。 トサヤッコについて! トサヤッコを展示している水族館! トサヤッコ…

水族館魚図鑑-キンチャクダイ(Chaetodontoplus septentrionalis)

キンチャクダイは巾着のような形をしていることが名前の由来となっている魚です。 キンチャクダイの仲間は大きくなる種類が多いですが、綺麗な種類が多く観賞魚として流通することもあります。 キンチャクダイについて! キンチャクダイを展示している水族館…

水族館魚図鑑-レモンスズメダイ(Chrysiptera rex)

レモンスズメダイは観賞魚として流通しているスズメダイの仲間で、幼魚の頃は特に綺麗な見た目をしています。(成長すると幼魚の頃より色は落ち着いた暗めの色になります。) レモンスズメダイについて! レモンスズメダイを展示している水族館! レモンスズメ…

水族館魚図鑑-ソメワケヤッコ(Centropyge bicolor)

ソメワケヤッコは黄色と濃紺の2色が印象的な魚で、観賞魚として流通することも多いです。 種小名の「bicolor」は2色のカラーリングが由来になっています。 ソメワケヤッコについて! ソメワケヤッコを展示している水族館! ソメワケヤッコと板橋区熱帯環境館…

水族館魚図鑑-アマミイシモチ(Fibramia amboinensis)

アマミイシモチは奄美大島の固有種ではなく、国内では奄美大島以南、国外では台湾やパラオ諸島、ニューギニアなどで見られます。 アマミイシモチについて! アマミイシモチを展示している水族館! アマミイシモチについて! アマミイシモチは7cmにまで成長す…

水族館魚図鑑-レンテンヤッコ(Centropyge interrupta) グラデーションが綺麗なヤッコ!

レンテンヤッコはアブラヤッコ属の中では大型となる魚で、体色のグラデーションが美しい種類です! 展示されている水族館は葛西臨海水族園のみと、水族館ではほとんど展示されていない種類となります。 レンテンヤッコについて! レンテンヤッコを展示してい…

水族館魚図鑑-バンディットエンゼルフィッシュ(Apolemichthys arcuatus) 盗賊のエンゼルフィッシュ?

今回紹介するのはハワイ諸島の周辺にのみ生息しているキンチャクダイの仲間、バンディットエンゼルフィッシュです! バンディットという日本人に発音しにくい和名になっているのは、英名をカタカナ読みしているためです… この読みにくさのせいか、日本人にも…

水族館魚図鑑-コガネヤッコ(Centropyge flavissima) 黄色の小さなキンチャクダイ!

コガネヤッコは名前の通り、綺麗な黄色をした小型のキンチャクダイの仲間です。 英名をそのまま読んでレモンピールエンゼルと呼ばれることもあるようです。 コガネヤッコについて! コガネヤッコを展示している水族館! コガネヤッコについて! コガネヤッコ…