水族館魚図鑑-カレイ目

水族館魚図鑑-オヒョウ(Hippoglossus stenolepis)

オヒョウは最大3m以上に成長する大型のカレイの仲間で、日本国内では主に北海道で漁獲され、食用として利用されています。 アメリカやカナダで漁獲されたものも輸入されています。 日本で見られるのは今回紹介するタイヘイヨウオヒョウ(Hippoglossus stenole…

水族館魚図鑑-クロガレイ(Pseudopleuronectes obscurus)

クロガレイはクロガシラガレイと混同して扱われる事の多い種類で、食用として利用されています。 クロガレイについて! クロガレイを展示している施設! クロガレイと小樽水族館 クロガレイについて! クロガレイは体長40cm程度にまで成長するカレイ目カレイ…

水族館魚図鑑-マツカワ(Verasper moseri)

マツカワは国内で漁獲されるカレイの仲間の中でも味が良く高級魚として扱われています。 養殖や種苗放流等も行われています。 マツカワについて! マツカワを展示している施設! マツカワとサンピアザ水族館 マツカワと市立室蘭水族館 マツカワを展示してい…

水族館魚図鑑-ホシガレイ(Verasper variegatus)

ホシガレイは名前を聞く機会はあまりありませんが、カレイ目の中でも高級魚として扱われている魚です。(天然のヒラメよりも高い場合も) スーパーなどで見られる事はほとんどなく、主に割烹料理店などで使われています。 ホシガレイについて! ホシガレイを展…

水族館魚図鑑-スナガレイ(Pleuronectes punctatissimus)

スナガレイは国内でも主に北海道や東北、北部日本海に生息しているカレイの仲間で、浅場に生息しています。 産地では一年中漁獲される魚ですが、身が薄い事もあり安い価格で流通しているようです。 スナガレイについて! スナガレイを展示している施設! ス…

水族館魚図鑑-ソウハチ(Hippoglossoides pinetorum)

ソウハチは国内では東北以北の太平洋側、日本海~オホーツク海で見られるカレイの仲間で、底引き網等で漁獲されたものは干物に加工されることが多いようです。 ソウハチについて! ソウハチを展示している施設! ソウハチと小樽水族館 ソウハチと市立室蘭水…

水族館魚図鑑-サメガレイ(Clidoderma asperrimum)

サメガレイは体表がサメのようにザラザラとしている事が名前の由来になっています。 深場に生息している事もあってか、展示している施設は少ないです。 サメガレイについて! サメガレイを展示している施設! サメガレイと市立室蘭水族館 サメガレイを展示し…

水族館魚図鑑-マコガレイ(Pseudopleuronectes yokohamae)

マコガレイは国内で一般的に見られるカレイの仲間ですが、名前が似ているマガレイに比べると高値で流通しているようです。 マコガレイについて! マコガレイを展示している水族館! マコガレイについて! マコガレイは50cmまで成長するカレイの仲間です。 マ…

水族館魚図鑑-プレイス/ヨーロッパツノガレイ(Pleuronectes platessa)

プレイスはヨーロッパツノガレイと呼ばれることもある大型のカレイです。 ヨーロッパの水産資源として重要な種類で、一般的に食用として利用されています。 プレイスについて! プレイスを展示している水族館! プレイスについて! プレイスは最大で1mまで成…

水族館魚図鑑-ババガレイ/ナメタガレイ(MIicrostomus achne)

ババガレイはナメタガレイと呼ぶ地域多いやや深い水深に生息するカレイの仲間です。 カレイの中でも味の評価が高く高級魚として扱われています。 ババガレイについて! ババガレイは60cm程度にまで成長するカレイ目カレイ科の魚です。 ババガレイは体が他の…

水族館魚図鑑-ヌマガレイ(Platichthys stellatus)

ヌマガレイは見た目が似ている種類が多いカレイの仲間の中でも特徴的で見分けやすい種類です。 ヌマガレイは目の向きの奇形が多い種類で、左ヒラメで右カレイの例外的な魚です。(国内のヌマガレイは100%左側を向きます) ヌマガレイについて! ヌマガレイを展…