水族館魚図鑑-エイ

水族館魚図鑑-メガネカスベ(Raja pulchra)

メガネカスベは1対の斑紋があり、これがメガネのように見えることが名前の由来になっています。 かすべとは「魚のカスのような」が由来になっており、冷蔵技術が発達していなかった昔は煮ても焼いても美味しくなかったことから付けられたようです。 メガネカ…

水族館魚図鑑-アカエイ(Dasyatis akajei)

アカエイは国内で最も多く見られるエイの一種で、海水浴場や砂浜、河口などの汽水域で見ることがあります。 強力な毒針を持ち、死んだ後も毒は有効なので取り扱いには注意が必要です。 アカエイについて! アカエイを展示している水族館! アカエイとアクア…

水族館魚図鑑-トンガリサカタザメ(Rhynchobatus djiddensis)

トンガリサカタザメはインド洋~太平洋に広く分布する種類だと思われていましたが、現在では4種類に分類されています。(本種は西部インド洋付近にのみ生息) トンガリサカタザメについて! トンガリサカタザメを展示している水族館! トンガリサカタザメとア…

水族館魚図鑑-ジャイアントシャベルノーズ(Glaucostegus typus)

ジャイアントショベルノーズレイ?ジャイアントシャベルノーズレイ?はどちらの呼び方でも呼ばれることがあるサカタザメ科の中で大型の種類です。 (この記事ではジャイアントシャベルノースレイで統一します。) ジャイアントシャベルノーズレイについて! ジ…

水族館魚図鑑-サザンフィドラーレイ(Trygonorrhina dumerilii)

サザンフィドラーレイはオーストラリアの南部沿岸にのみ生息しているサカタザメの仲間です。 サザンフィドラーレイについて! サザンフィドラーレイを展示している水族館! サザンフィドラーレイとアクアパーク品川 サザンフィドラーレイについて! サザンフ…

水族館魚図鑑-ホシエイ(Dasyatis matsubarai)

ホシエイは水族館などで良く展示されているアカエイの仲間で、活発に泳いでくれることから観察しやすいエイです。 黒色の体色からクロエイと呼ばれることもあります。 ホシエイについて! ホシエイを展示している水族館! ホシエイと大洗水族館 ホシエイと …

水族館魚図鑑-コモンサカタザメ(Rhinobatos hynnicephalus)

コモンサカタザメは名前を聞くとサメの仲間であると思う方も多いかもしれませんが、ガンギエイ目の種類でエイの仲間です。 コモンは漢字で書くと「小紋」となり、身体にある小さな斑紋が由来となっています。 コモンサカタザメについて! コモンサカタザメを…

水族館魚図鑑-ウシバナトビエイ(Rhinoptera javanica)

今回紹介する魚はトビエイの一種、ウシバナトビエイについてです! 顔の頭鰭の部分が牛の鼻のような形をしていることが由来となっています。 ウシバナトビエイについて! ウシバナトビエイを展示している水族館! ウシバナトビエイについて! ウシバナトビエ…

水族館魚図鑑-シノノメサカタザメ(Rhina ancylostoma) 名前はサメなのにエイの仲間…?

今回紹介する魚は変わった形と名前でサメと間違えられやすいエイ、シノノメサカタザメについてです! えっ!?サメって言ってるじゃん! と言いたくなりますが、ギンガエイ目に属するエイの仲間になります。 漢字で書くと東雲坂田鮫となり、ちょっとカッコイ…

水族館魚図鑑-ブルースポッテッドファンテイルレイ(アオマダラエイ)(Tarnfura lymma)

今回紹介するのは綺麗な青い斑点が特徴のエイ、ブルースポッテッドファンテイルレイについてです。 ちなみに、レイとはRayというスペルでエイという意味になります! ブルースポッテッドファンテイルレイについて! ブルースポッテッドファンテイルレイを展…

水族館魚図鑑-ヒョウモンオトメエイ(Himantura uarnak) 子供の頃はヒョウ柄の大型のエイ!

今回紹介するエイは体盤幅が最大2m近くまで成長するヒョウモンオトメエイです! その名前の通り、子供の頃に見る事ができるヒョウ柄の模様が特徴のエイになります。 ヒョウモンオトメエイについて! ヒョウモンオトメエイは体盤幅が2mを超える大型のエイです…