2021-02-01から1日間の記事一覧

水族館甲殻類図鑑-アメリカザリガニ(Procambarus clarkii)

アメリカザリガニはアメリカ原産のザリガニで、1920年にウシガエルの餌とするために神奈川県の鎌倉に移入された個体が脱走し、現在では日本各地に広がっています。 日本では食用として利用されることはほとんどありませんが、アメリカや中国では味の評価が高…

水族館甲殻類図鑑-アサヒガニ(Ranina ranina)

アサヒガニは他のカニが火を通すと赤色になるのに比べ、最初から赤色の体色をしている事が「アサヒガニ」という和名の由来になっています。 変わった形状をしており、カニの中でも原始的な形状をした種類だと言われています。 アサヒガニについて! アサヒガ…

水族館甲殻類図鑑-オキナエビ(Nephropsis stewarti)

オキナエビは鋏脚を中心に、全身が白色の毛で覆われています。 これが翁(おきな)のヒゲのように見えた事が「オキナエビ」という和名の由来です。 オキナエビについて! オキナエビを展示している水族館! オキナエビと大洗水族館 オキナエビとマリンワールド…