2021-01-15から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-ルリハタ(Aulacocephalus temmincki)

ルリハタは青色の体色と背中の黄色のラインが特徴的なハタの仲間です。 危険を感じると皮膚から毒を含む粘液を出す事から英語では「Goldribbon soapfish 」と呼ばれています。 ルリハタについて! ルリハタを展示している施設! ルリハタと志摩マリンランド …

水族館魚図鑑-ナミハタ(Epinephelus ongus)

ナミハタは体長30cm程度にまでしか成長しない小型のハタで、名前の由来は分かっていないようです。(成魚の模様が波打ち際のように見えるからでしょうか…?) ナミハタについて! ナミハタを展示している施設! ナミハタと東海大海洋博物館 ナミハタを展示して…

水族館魚図鑑-ツチホゼリ(Epinephelus cyanopodus)

ツチホゼリは体側に小さな黒色の斑点が無数にあるハタの仲間で、砂を掘って住処を作る習性があることが名前の由来になっています。 ツチホゼリについて! ツチホゼリを展示している施設! ツチホゼリと東海大海洋博物館 ツチホゼリを展示している施設の一覧 …

水族館魚図鑑-カスリハタ(Epinephelus tukula)

カスリハタは体側の斑紋が絣模様のようであることから「カスリハタ」という和名が付けられています。 最大で2mを超える大きさに成長するハタ科の中でも大型の種類です。 カスリハタについて! カスリハタを展示している施設! カスリハタと名古屋港水族館 カ…