2021-01-14から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-オオモンハタ(Epinephelus areolatus)

オオモンハタは体側に密に分布している斑点が名前になっており、ハタとしては中型の種類です。 他のハタと同じように食用として利用されており、鍋や刺身などで食べられています。 オオモンハタについて! オオモンハタを展示している施設! オオモンハタと…

水族館魚図鑑-イヤゴハタ(Epinephelus poecilonotus)

イヤゴハタは体側にある弧を描くような模様が特徴のハタの仲間で、美味で他のハタの仲間と同じように食用として利用されています。 和名の由来は分かっていないようです。 イヤゴハタについて! イヤゴハタを展示している施設! イヤゴハタと名古屋港水族館 …

水族館魚図鑑-アラ(Niphon spinosus)

九州ではクエの事を「アラ」と地方名で呼ぶことがありますが、本種は標準和名が「アラ」で、全くの別種です。 1m以上に成長する大型種ですが、漁獲されるものは数が少ないうえに小型が中心で味が良い事から高値で取引されています。 アラについて! アラを展…

水族館魚図鑑-ニホンウナギ(Anguilla japonica)

ニホンウナギは日本国内で古くから食用として利用されてきた魚で、漁獲量が大きく減少しており、現在は養殖や輸入されたものが主に流通しています。 ニホンウナギについて! ニホンウナギを展示している施設! ニホンウナギと新江ノ島水族館 ニホンウナギと…

水族館魚図鑑-マアナゴ(Conger myriaster)

マアナゴは夏が旬の魚として古くから食用として利用されています。 ニホンウナギに似た見た目をしていますが、側線に沿って白色の点線が入っている事で見分けることができます。 マアナゴについて! マアナゴを展示している施設! マアナゴと大洗水族館 マア…