2021-01-13から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-ヒラタエイ(Urolophus aurantiacus)

ヒラタエイはヒラタエイ科の中で唯一日本国内で見られる種類で、アカエイにも似ていますが、尾に尾鰭があることで見分けることができます。 ヒラタエイについて! ヒラタエイを展示している施設! ヒラタエイと八景島シーパラダイス ヒラタエイと志摩マリン…

水族館魚図鑑-クラカケザメ(Cirrhoscyllium japonicum)

クラカケザメは背中にある模様が馬の鞍のように見えることが名前の由来になっています。 詳しい生態が分かっていない種類で、JAZA加入の施設では名古屋港水族館でのみ展示されています。(2021年1月時点) クラカケザメについて! クラカケザメを展示している…

水族館魚図鑑-ヒゲツノザメ(Cirrhigaleus barbifer)

ヒゲツノザメは見分けるのが難しい種類が多いツノザメの中でも見分けやすい見た目をしている種類で、口元の2本の白色のヒゲが特徴です。 珍しい種類で、詳しい生態は分かっていません。 ヒゲツノザメについて! ヒゲツノザメを展示している施設! ヒゲツノザ…

水族館魚図鑑-ナヌカザメ(Cephaloscyllium umbratile)

ナヌカザメは「七日の間、水から出していても生きている」ことから「七日鮫=ナヌカザメ」になったと言われています。 小さな個体はスリムな体型をしていますが、大きな個体は太った見た目をしています。 ナヌカザメについて! ナヌカザメを展示している施設…

水族館魚図鑑-カラスエイ(Pteroplatytrygon violacea)

カラスエイは体色がカラスのように黒いことが名前の由来となっており、アカエイ科としては珍しく外洋に生息している種類です。 カラスエイについて! カラスエイを展示している施設! カラスエイと東海大海洋博物館 カラスエイを展示している施設の一覧 カラ…