2021-01-10から1日間の記事一覧

2021年の干支は丑年! 牛に関係する魚を紹介します!

今回は2021の干支でもある「牛」に関係する魚を何種類か紹介していきます! 水族館に訪れる機会があれば、今回紹介する「牛」の他にも動物が名前の由来になっている魚は多くいるので探してみるのも面白いと思います。 オオメジロザメ(ウシザメ) ウシバナエト…

水族館魚図鑑-タケノコメバル(Sebastes oblongus)

タケノコメバルは『竹の子が出てくる時期に釣れること』、『竹の子の皮の模様に似ていること』などが名前の由来になっていると考えられています。 タケノコメバルについて! タケノコメバルを展示している施設! タケノコメバルと鳥羽水族館 タケノコメバル…

水族館魚図鑑-ゴマソイ(Sebastes nivosus)

ゴマソイは暗色の体色に体や鰭に小さな白色の斑点が無数にあるのが特徴の魚で、主に北海道~千葉の限られた範囲で見られます。 ゴマソイについて! ゴマソイを展示している施設! ゴマソイと新江ノ島水族館 ゴマソイについて! ゴマソイは体長35cm程度にまで…

水族館魚図鑑-クロソイ(Sebastes schlegelii)

クロソイは鯛が漁獲されない北部の地域では『北の鯛』と呼ばれ、やや高価で流通しています。 他のソイの仲間に似ていますが、涙骨に3本の突起があることで見分けることができます。 クロソイについて! クロソイを展示している施設! クロソイとサンピアザ水…

水族館魚図鑑-オウゴンムラソイ(Sebastes pachycephalus nudus)

オウゴンムラソイは体側に黄色や褐色の小さな斑点が散りばめられており、これが和名の由来になっています。 オウゴンムラソイについて! オウゴンムラソイを展示している施設! オウゴンムラソイと市立室蘭水族館 オウゴンムラソイについて! オウゴンムラソ…

水族館魚図鑑-アヤメカサゴ(Sebastiscus albofasciatus)

アヤメカサゴはやや深場の岩礁地帯で見られ、国内では茨城県以南の太平洋側、新潟県以南の日本海側に生息しています。 アヤメカサゴについて! アヤメカサゴを展示している施設! アヤメカサゴと沼津深海水族館 アヤメカサゴを展示している施設の一覧 アヤメ…