2020-12-16から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-チャイニーズバタフライプレコ(Beaufortia kweichowensis)

チャイニーズバタフライプレコは観賞魚として飼育されることがあり、プレコという名前が付いていますがコイ目の魚です。 チャイニーズバタフライプレコについて! チャイニーズバタフライプレコを展示している施設! チャイニーズバタフライプレコと沼津深海…

水族館魚図鑑-ヤチウグイ(Rhynchocypris percnurus sachalinensis)

ヤチウグイは湿原の細流などで見られる事から谷地(湿原の意味)ウグイという名前を付けられています。 ウグイ属の魚ではなくアブラハヤ属の魚です。 ヤチウグイについて! ヤチウグイを展示している施設! ヤチウグイと千歳水族館 ヤチウグイを展示している施…

水族館魚図鑑-ミクロラスボラ・ハナビ(Danio margaritatus)

ミクロラスボラ・ハナビは比較的最近見つかった種類で、美しい見た目から観賞魚として飼育されることがあります。 (ミクロラスボラとはラスボラより小さなという意味のようです。) ミクロラスボラ・ハナビについて! ミクロラスボラ・ハナビを展示している施…

水族館魚図鑑-ヒレナガニシキゴイ(Cyprinus carpio var.)

ヒレナガニシキゴイはインドネシア原産の鰭の長い種類と日本のニシキゴイを交配した品種で、鰭が長くなるのが特徴です。 ヒレナガニシキゴイについて! ヒレナガニシキゴイを展示している施設! ヒレナガニシキゴイと伊勢シーパラダイス ヒレナガニシキゴイ…

水族館魚図鑑-タモロコ(Gnathopogon elongatus)

タモロコはホンモロコに似ており、ホンモロコが湖などで多く見られるのに対して、タモロコは水田などで多く見られたため、「タモロコ」と呼ばれるようになりました。 タモロコについて! タモロコを展示している施設! タモロコと東山動物園 タモロコを展示…