2020-12-04から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-カギノテクラゲ(Gonionemus vertens)

カギノテクラゲは一般的にイメージされる表層部分を漂うクラゲとは異なり、岩や海藻などに掴まって一定の場所に留まるクラゲです。 強い神経毒を持ち、刺されると40度近い発熱や頭痛、吐き気、痙攣などを引き起こす可能性があります。 カギノテクラゲについ…

水族館魚図鑑-エビクラゲ(Netrostoma setouchiana)

エビクラゲはコエビ類と共生しているため、エビクラゲという名前が付けられています。 学名の「Netrostoma setouchiana 」から分かるように瀬戸内海を中心に生息しています。 エビクラゲについて! エビクラゲを展示している施設! エビクラゲと新江ノ島水族…

水族館魚図鑑-エダクダクラゲ(Proboscidactyla flavicirrata)

エダクダクラゲは以前はポリプとクラゲが別種として記載されていたこともあり、ポリプはニンギョウヒドラと呼ばれています。 ニンギョウヒドラは弱い毒を持ち、触ってしまうと皮膚に炎症を起こすことがあります。 エダクダクラゲについて! エダクダクラゲを…

水族館魚図鑑-アンドンクラゲ(Carybdea brevipedalia)

アンドンクラゲは傘の直径が3cm程度の小型のクラゲですが、強力な毒を持ち刺された際にビリビリという強い痛みを感じる事から「電気クラゲ」と呼ばれることもあります。(カツオノエボシも同じように電気クラゲと呼ばれることがあります。) アンドンクラゲに…

水族館魚図鑑-エイレネクラゲ(Eirene menoni)

エイレネクラゲは傘の直径がcm程度の小さなクラゲで、生態など不明な部分が多いクラゲです。 夏に表層が泡立ったように見えるくらい大発生することがあります。 エレイネクラゲについて! エイレネクラゲを展示している施設! エイレネクラゲと新江ノ島水族…

水族館魚図鑑-アトランティックシーネットル(Chrysaora quinquecirrha)

アトランティックシーネットルは名前の通り、大西洋(アメリカ大陸南部沿岸)で見られるヤナギクラゲ属のクラゲです。 他のヤナギクラゲ属と同じように長い触手と口腕が美しいクラゲです。 アトランティックシーネットルについて! アトランティックシーネット…