2020-12-03から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-アカホシイトヒキクラゲ(Acromitus flagellatus)

アカホシイトヒキクラゲは赤色の斑点と糸のような付属器が名前の由来になっているクラゲで、新江ノ島水族館で展示されていました。(2020年11月時点) アカホシイトヒキクラゲについて! アカホシイトヒキクラゲを展示している施設! アカホシイトヒキクラゲと…

水族館魚図鑑-オレンジテールデビル(Chrysiptera cyanea)

オレンジテールデビルは尾鰭の後端と腹鰭が橙色になる、ミクロネシア地方に生息するルリスズメダイの個体群の事を指します。 オレンジテールデビルについて! オレンジテールデビルを展示している施設! オレンジテールデビルと八景島シーパラダイス オレン…

水族館魚図鑑-アマミスズメダイ(Chromis chrysura)

アマミスズメダイは奄美大島の近くでしか見られない訳ではありませんが、名前に地名が入っています。(ナガサキスズメダイやシコクスズメダイという種類もいます。) アマミスズメダイについて! アマミスズメダイを展示している施設! アマミスズメダイと鴨川…

水族館魚図鑑-アナーズダムセル(Chrysiptera arnazae)

アナーズダムセルは2010年に記載された種で、以前はシリキルリスズメダイと同種とされていたように両種は良く似ています。 シリキルリスズメダイと同じように観賞魚として飼育されることがあります。 アナーズダムセルについて! アナーズダムセルを展示して…

水族館魚図鑑-ミツボシクロスズメダイ(Dascyllus trimaculatus)

ミツボシクロスズメダイは幼魚の頃の模様が名前の由来になっており、成魚では2つしか斑点がありません。 観賞魚として飼育される事がある魚ですが、成魚はやや気性が荒い面もあるようです。 ミツボシクロスズメダイについて! ミツボシクロスズメダイを展示…