2020-12-02から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-クラカケウツボ(Gymnothorax rueppelliae)

クラカケウツボは和名がついており、琉球列島でも見られるようですが個体数は少ないようです。 黄色の頭部が特徴のウツボで特徴的な見た目をしています。 クラカケウツボについて! クラカケウツボを展示している施設! クラカケウツボと八景島シーパラダイ…

水族館魚図鑑-ウナギギンポ(Xiphasia setifer)

ウナギギンポは名前の通り、ウナギのように細長い体をしているイソギンポ科の魚です。 ウナギギンポについて! ウナギギンポを展示している施設! ウナギギンポと東海大海洋博物館 ウナギギンポを展示している施設の一覧 ウナギギンポについて! ウナギギン…

水族館魚図鑑-カモハラギンポ(Meiacanthus kamoharai)

カモハラギンポは「蒲原 稔治」さんという著名な魚類学者が名前の由来になっており、学名も「Meiacanthus kamoharai 」となっています。 学名に人物名が入るのは外国人が見つけた魚でも多く見られますが、和名が人物名由来の魚はほとんどいません。 カモハラ…

水族館魚図鑑-イエローヘッドジョーフィッシュ(Opistognathus aurifrons)

イエローヘッドジョーフィッシュは名前の通り、頭部が黄色になるアゴアマダイの仲間で、観賞魚として人気の高い魚です。 普段は巣穴の中から顔を出していますが、穴の近くでホバリングしている事もあります。 イエローヘッドジョーフィッシュについて! イエ…

水族館魚図鑑-ロクセンスズメダイ(Abudefduf sexfasciatus)

ロクセンスズメダイは漢字で書くと「六線雀鯛」となるように、体側に6本の線があることが由来のはずですが、実際は5本しか線がない不思議なスズメダイです。 ロクセンスズメダイについて! ロクセンスズメダイを展示している施設! ロクセンスズメダイと登別…