2020-11-26から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-アストロノータス(Astronotus ocellatus)

アストロノータスは黒色の体色に赤色の模様があるアストロノータスの仲間で、現地から輸入された個体や養殖された個体が流通しています。 迫力のある見た目と人に慣れやすいことから人気のある観賞魚で「オスカー」という名前ので流通することが多いです。 …

水族館魚図鑑-ムロランギンポ(Pholidapus dybowskii)

ムロランギンポは北海道やオホーツク海北部、サハリン東岸などで見られるタウエガジ科の魚です。 名前の由来は分かっていませんが、室蘭で多く見られたのでしょうか? ムロランギンポについて! ムロランギンポを展示している施設! ムロランギンポと小樽水…

水族館魚図鑑-スギ(Rachycentron canadum)

スギは外洋で生息する季節回遊を行う魚で、成長が早く味も良いことから外国・国内で養殖が行われている魚です。 以前は「クロカンパチ」等の名称で販売されることもありました。(寿司屋でカンパチとして提供されることもあったようです。) スギについて! ス…

水族館魚図鑑-コトヒキ(Terapon jarbua)

コトヒキは「ぐーぐー」と鳴くことができ、これが琴を弾いているように聞こえたことから「琴弾」という名前が付けられています。 浮袋を使って「グーグー」と鳴く魚は多くいますが、何故本種だけ…というのは少し不思議ですね。 ヤガタイサキと呼ばれることも…

水族館魚図鑑-クロホシマンジュウダイ(Scatophagus argus)

クロホシマンジュウダイは幼魚が観賞魚として飼育されることがあり、アクアリウムショップ等では「スキャットファーガス」という名称で流通することがあります。 これは属名の「Scatophagus」をそのまま読んでいるのですが、意味は「糞を食べる者」という意…