2020-11-25から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-アカイサキ(Caprodon schlegelii)

アカイサキは名前にイサキと付けられていますが、イサキ科ではなくハタ科の魚です。 底引き網漁等で漁獲され、食用として利用されています。 アカイサキについて! アカイサキを展示している施設! アカイサキと八景島シーパラダイス アカイサキと名古屋港水…

水族館魚図鑑-ヨメヒメジ(Upeneus tragula)

ヨメヒメジは細長い体型をしたヒメジの仲間で、食用として利用されています。 ヨメヒメジの名前の由来は分かっていません。 ヨメヒメジについて! ヨメヒメジを展示している施設! ヨメヒメジと名古屋港水族館 ヨメヒメジと志摩マリンランド ヨメヒメジを展…

水族館魚図鑑-ハコフグ(Ostracion immaculatus)

ハコフグと言えば某お魚系タレントの方が頭の上に被っていることもあり知名度の高い魚です。 ハコフグは名前の通り箱の形をしており、英語ではハコフグの仲間を「boxfish」と呼んでいます。 ハコフグについて! ハコフグを展示している水族館! ハコフグと京…

水族館魚図鑑-モヨウフグ(Arothron stellatus)

モヨウフグは1m以上に成長する大型のフグで、毒性が不明なこともあり多くの都道府県で食用可とされていません。 モヨウフグについて! モヨウフグを展示している水族館! モヨウフグとアクアパーク品川 モヨウフグと八景島シーパラダイス モヨウフグと東海大…

水族館魚図鑑-ヒガンフグ(Takifugu pardalis)

ヒガンフグはアカメフグと呼ばれることもあるフグの仲間です。(標準和名がアカメフグという魚が他にいます) アカメフグとヒガンフグでは可食部も異なります。 彼岸花が咲く春に漁獲量が増えることが名前の由来とされています。 ヒガンフグについて! ヒガン…