2020-11-14から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-モンツキハギ(Acanthurus olivaceus)

モンツキハギの成魚は目の後方に特徴的な橙色の斑紋があり、他のニザダイ科の魚とは簡単に見分けることができます。 モンツキハギについて! モンツキハギを展示している水族館! モンツキハギとアクアパーク品川 モンツキハギと鳥羽水族館 モンツキハギと名…

水族館魚図鑑-スミツキトノサマダイ(Chaetodon plebeius)

スミツキトノサマダイは駿河湾以南で見られるチョウチョウウオの仲間で、観賞魚として飼育されることがあります。 名前の似ている魚にトノサマダイというチョウチョウウオ科の魚がいますが、見た目で見分けることができます。 スミツキトノサマダイについて…

水族館魚図鑑-ヒゲダイ(Hopalogenys sennin)

ヒゲダイは名前の通り、顎にヒゲを持つ魚です。 名前にタイと付いていますが、タイ科ではなくイサキ科の魚です。 ヒゲダイについて! ヒゲダイを展示している施設! ヒゲダイと鴨川シーワールド ヒゲダイと志摩マリンランド ヒゲダイと東海大海洋博物館 ヒゲ…

水族館魚図鑑-セトダイ(Hapalogenys analis)

セトダイは顎にヒゲがあるヒゲダイ属の魚で、瀬戸内海で多く見られることが由来となっています。 セトダイについて! セトダイを展示している施設! セトダイと東海大海洋博物館 セトダイを展示している施設の一覧 セトダイについて! セトダイは体長40cm程…

水族館魚図鑑-アジアコショウダイ(Plectorhinchus picus)

アジアコショウダイは主に琉球列島などの南方で見られる魚で、食用として利用されていますがコショウダイと区別されない事が多いです。 味はコショウダイよりも良いと言われており、メディアで取り上げられたこともあります。 アジアコショウダイについて! …