2020-11-05から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-カイヤン(Pangasianodon hypophthalmus)

カイヤンは体長1m近くまで成長する大型のナマズの仲間で、食用として利用するために養殖も盛んに行われています。 日本には観賞魚として流通していますが、大型になるので大きな飼育設備が必要です。 カイヤンについて! カイヤンを展示している施設! カイ…

水族館魚図鑑-イールテールキャットフィッシュ(Tandanus tandanus)

イールテールキャットフィッシュはウナギのような尾鰭を持つナマズという意味の魚で、オーストラリア東部の一部河川に生息しています。 名前の似ている魚にアフリカンイールキャットという魚もいますが、こちらはアフリカ原産のナマズの仲間です。 イールテ…

水族館魚図鑑-ニシン(Clupea pallasii)

ニシンは国内では主に北海道に生息している回遊性の魚で、ニシンの卵を塩漬けにしたものは「数の子」で縁起が良いものとして正月等に多く消費されています。 展示している施設は少なく、小樽水族館で展示されています。 ニシンについて! ニシンを展示してい…

水族館魚図鑑-クマサカフグ(Lagocephalus lagocephalus)

クマサカフグはサバフグの仲間で、暗色の体色と細長い体型が特徴です。 クマサカフグという名前の由来は平安時代の盗賊「熊坂長範」で、泥棒のように泥にまみれたような体色をしているからという説があります。 クマサカフグについて! クマサカフグを展示し…

水族館魚図鑑-カスミフグ(Arothron immaculatus)

カスミフグは国内では琉球列島以南で見られるフグの仲間で、食用としては利用されていないフグです。 フグとしては珍しく体側に模様がありません。 カスミフグについて! カスミフグを展示している施設! カスミフグと東海大海洋博物館 カスミフグを展示して…