2020-10-30から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-カエルアンコウ(Antennarius striatus)

カエルアンコウは旧和名ではイザリウオと呼ばれていたアンコウの仲間です。 環境により体色を大きく変化させ環境に溶け込み、頭部にある疑似餌を使って餌となる魚や甲殻類をおびき寄せて捕食することで知られてます。 カエルアンコウについて! カエルアンコ…

水族館魚図鑑-ハナオコゼ(Histrio histrio)

ハナオコゼはアンコウ目の魚ですが、海底ではなく流れ藻につく魚です。 観賞魚として飼育されることもありますが、自分と同じくらいの大きさの魚も捕食しようとするなど貪欲に捕食します。 ハナオコゼについて! ハナオコゼを展示している施設! ハナオコゼ…

水族館魚図鑑-インドアカタチ(Acanthocepola indica)

インドアカタチはインドと名前が付いていますが、インドだけではなく国内でも見ることができる魚です。(インドアカタチの他にインドカエルウオやインドヒメジも国内で見られます。) インドアカタチについて! インドアカタチを展示している施設! インドアカ…

水族館魚図鑑-アカアマダイ(Branchiostegus japonicus)

アカアマダイは国内では最も一般的なアマダイの仲間で、淡白な白身をしており非常に高値で取引されています。 アマダイとは身が甘いことが由来の「甘鯛」と、頭部が尼さんのように見えることから「尼鯛」⇒「甘鯛」になったという2つの説があります。 アカア…

水族館魚図鑑-ワヌケフウリュウウオ(Malthopsis annulifera)

ワヌケフウリュウウオは輪状の模様があることが名前の由来になっている魚で、国内で見られるフウリュウウオ属の中でも一般的な種類です。 ワヌケフウリュウウオについて! ワヌケフウリュウウオを展示している施設! ワヌケフウリュウウオと沼津深海水族館 …