2020-10-07から1日間の記事一覧

千歳駅からサケのふるさと千歳駅まで徒歩で行く方法!

今回紹介はJR千歳駅からサケのふるさと千歳水族館まで歩く方法を紹介します! 千歳水族館は北海道の空の窓口である新千歳空港からも近いので出発までの時間調整や到着後にも訪れやすい施設となっています。 水族館の裏には秋になるとインディアン水車という…

水族館魚図鑑-サンゴアイゴ(Siganus corallinus)

サンゴアイゴは沖縄では「ヤバナエー」と呼ばれている黄色の体色に頭部に青色の斑点が特徴の魚です。 国内では南方で見られ、食用としても利用されています。 サンゴアイゴについて! サンゴアイゴを展示している水族館! サンゴアイゴとヨコハマおもしろ水…

水族館魚図鑑-シマフグ(Takifugu xanthopterus)

シマフグは体側にある3本の縞模様が特徴のフグの仲間で、鍋や刺身などで食用として利用されます。 他のフグと比べるとやや安価で流通しているようです。 シマフグについて! シマフグを展示している水族館! シマフグと京急油壺マリンパーク シマフグと市立…

水族館魚図鑑-キタマクラ(Canthigaster rivulata)

キタマクラは10cmちょっとの小型のフグですが強力な毒を持っており、名前の由来は食べると「北枕に寝かせられる」ことから来ています。(北枕は一般的には縁起の悪いとされ、遺体を安置する際に頭を北向きにします。) キタマクラについて! キタマクラを展示…

水族館魚図鑑-ウミスズメ(Lactoria diaphana)

ウミスズメはハコフグやコンゴウフグに似たフグの仲間です。 鳥類にもウミスズメという種類の生き物がいますが別種です。(ウミスズメと似た名前のウミガラスという鳥は葛西臨海水族園と福島海洋科学館で展示されています。) ウミスズメについて! ウミスズメ…

水族館魚図鑑-ノコギリヨウジ(Doryrhamphus japonicus)

ノコギリヨウジウオはトゲウオ目の細長い身体をした魚で、観賞魚として流通することもあります。 学名は日本由来の「Doryrhamphus japonicus 」となっています。(日本の固有種ではありません。) ノコギリヨウジについて! ノコギリヨウジを展示している水族…