2020-09-14から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-メジロザメ(Carcharhinus plumbeus)

メジロザメはメジロザメ属に分類されるサメで、大きく発達した第一背鰭が特徴であり大型の個体は2.5m以上を超えるやや大型の種類です。 メジロザメはヤジブカと呼ばれることも多いです。 メジロザメについて! メジロザメを展示している水族館! メジロザメ…

水族館魚図鑑-スパインチークアネモネフィッシュ(Premnas biaculeatus)

スパインチークアネモネフィッシュはクマノミ亜科の魚ですが、カクレクマノミなど他のクマノミの仲間が分類されているクマノミ属ではなくプレムナス属に分類されています。(プレムナス属は本種のみで構成されています) ごく一部ではシロミスジという和名っぽ…

水族館魚図鑑-クジャクスズメダイ(Pomacentrus pavo)

クジャクスズメダイは非常に綺麗な見た目をしたソラスズメダイ属の魚で、綺麗な見た目から観賞魚として流通することがあります。 和名が付けられている種類ですが、日本では珍しくほとんど見られません。 クジャクスズメダイについて! クジャクスズメダイを…

水族館魚図鑑-セナキルリスズメダイ(Chrysiptera starcki)

セナキルリスズメダイは背部が黄色になるルリスズメダイの仲間で、綺麗な見た目から観賞魚として流通することがありますが、ルリスズメダイと比べると深場に生息していることもあり流通量は少ないです。 セナキルリスズメダイについて! セナキルリスズメダ…

水族館魚図鑑-フタスジタマガシラ(Scolopsis bilineata)

フタスジタマガシラは体にある2本の帯が特徴のタマガシラの仲間です。 沖縄では地方名でアンヌマーと呼ばれています。 フタスジタマガシラについて! フタスジタマガシラを展示している水族館! フタスジタマガシラとアクアパーク品川 フタスジタマガシラを…

水族館魚図鑑-ヒトスジタマガシラ(Scolopsis monogramma)

ヒトスジタマガシラは体側に黒色の縦帯が名前の由来になっている魚ですが、大きな個体では縦帯が消失している個体もいます。 ヒトスジタマガシラについて! ヒトスジタマガシラを展示している水族館! ヒトスジタマガシラとアクアパーク品川 ヒトスジタマガ…

水族館魚図鑑-マツカサウオ(Monocentris japonica)

マツカサウオは固い鱗を持つ魚として知られており、体にある網状の模様が松ぼっくりの傘のように見えることが名前の由来になっています。 鎧を着ているようにも見える事からヨロイウオと呼ばれることもあります。 マツカサウオについて! マツカサウオを展示…

水族館魚図鑑-ヒレグロベラ(Bodianus loxozonus)

ヒレグロベラは名前の通り、鰭(腹鰭は全体、尻鰭、背鰭、尾鰭は一部)が黒いべラの仲間で、琉球諸島では食用として利用されることもあります。 ヒレグロベラについて! ヒレグロベラを展示している水族館! ヒレグロベラとアクアパーク品川 ヒレグロベラにつ…

水族館魚図鑑-シチセンベラ(Choerodon fasciatus)

シチセンベラは非常に派手な見た目をしているベラの仲間で、体側にある7本の横帯が名前の由来になっています。 綺麗な見た目から観賞魚として流通することがありますが、大きく成長した個体は気性が荒くなるようです。 シチセンベラについて! シチセンベラ…

水族館魚図鑑-マハタ(Epinephelus septemfasciatus)

マハタは高級魚として知られているハタの仲間で、近年では養殖も盛んに行われている魚です。 水族館での展示も多く、大型の水槽でサメやエイと一緒に展示されていることも多いです。 マハタについて! マハタを展示している水族館! マハタとマリンワールド…