2020-09-08から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-ゴマハギ(Zebrasoma scopas)

ゴマハギは褐色や黄色など体色に個体差がある、ニザダイの仲間で体表にゴマ粒のようにブツブツがあることがゴマハギの由来になっています。 ゴマハギについて! ゴマハギを展示している水族館! ゴマハギと葛西臨海水族園 ゴマハギを展示している水族館の一…

水族館魚図鑑-イエローテールタン(Zebrasoma xanthurum)

イエローテールタンはパープルタン、イエローテールサージャンフィッシュなどと呼ばれることもあるニザダイの仲間で、紫色の体色と黄色の尾鰭が特徴の魚です。 イエローテールタンについて! イエローテールタンを展示している水族館! イエローテールタンと…

水族館魚図鑑-アカツキハギ(Acanthurus achilles)

アカツキハギは黒色の体色に尾鰭・尾鰭付け根の橙色の模様が非常に綺麗なニザダイの仲間です。 国内では琉球列島や南鳥島、南大東島などで見られますが、縄張り意識が強く他のニザダイ科の魚に対して攻撃的です。 アカツキハギについて! アカツキハギを展示…

水族館魚図鑑-トサヤッコ(Genicanthus semifasciatus)

トサヤッコは英名で「Japanese swallow 」とつけられていますが、日本の固有種ではなく台湾や東南アジアの一部で見ることができます。 国内では稀に観賞魚として流通することがあります。 トサヤッコについて! トサヤッコを展示している水族館! トサヤッコ…

水族館魚図鑑-アフリカチヌ(Diplodus vulgaris)

アフリカチヌは英名をそのまま読んだコモンツーバンデッドシーブリームと呼ばれることもあるタイの仲間です。 アフリカチヌについて! アフリカチヌを展示している水族館! アフリカチヌと葛西臨海水族園 アフリカチヌについて! アフリカチヌは45cm程度にま…

水族館魚図鑑-サレマ・ポーギー(Sarpa salpa)

サレマ・ポーギーは頭部を食べると幻覚状態に陥ることがある魚として知られています。(幻覚状態以外にも嘔吐などの症状も出る場合があるようです。) サレマ・ポーギーについて! サレマ・ポーギーを展示している水族館! サレマ・ポーギーと葛西臨海水族園 …

水族館魚図鑑-ブルーストライプバタフライフィッシュ(Chaetodon fremblii)

ブルーバタフライフィッシュは名前の通り、青色のストライプ柄が特徴のハワイ固有種のチョウチョウウオの仲間です。 ブルーストライプバタフライフィッシュについて! ブルーストライプバタフライフィッシュを展示している水族館! ブルーストライプバタフラ…