2020-08-28から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-バラフエダイ(Lutjanus bohar)

バラフエダイは沖縄の方言では「アカナー」と呼ばれており釣りの対象魚となることもある大型のフエダイの仲間です。 しかし、シガテラ毒で有名な魚なので食べる際には注意が必要です。(火を通しても分解されず見た目からは分かりません。) バラフエダイにつ…

水族館魚図鑑-ケラマハナダイ(Pseudanthias hypselosoma)

ケラマハナダイは観賞魚として流通することがあるナガハナダイの仲間ですが、他のナガハナダイ属の魚と比べるとやや地味目な見た目をしています。 ケラマハナダイについて! ケラマハナダイを展示している水族館! ケラマハナダイとマリンワールド海の中道 …

水族館魚図鑑-フウライチョウチョウウオ(Chaetodon vagabundus)

フウライチョウチョウウオは死滅回遊を行うチョウチョウウオの仲間で幼魚は本州でも見られます。 自分で採集して飼育されることも多く、観賞魚として安価に流通しています。 フウライチョウチョウウオについて! フウライチョウチョウウオを展示している水族…

水族館魚図鑑-アカオビハナダイ(Pseudanthias rubrizonatus)

アカオビハナダイはスミレナガハナダイに似たナガハナダイの仲間で、観賞魚として流通する他に水族館でも展示されています。 アカオビハナダイについて! アカオビハナダイを展示している水族館! アカオビハナダイとマリンワールド海の中道 アカオビハナダ…

水族館魚図鑑-ヘラヤガラ(Aulostomus chinensis)

ヘラヤガラは細長い身体と長い口が特徴の魚で、珍しい形から水族館で展示されることもあります。 ヘラヤガラの事を英語で「trumpetfish」と呼びます。 ヘヤヤガラについて! ヘヤヤガラを展示している水族館! ヘラヤガラとマリンワールド海の中道 ヘラヤガ…

水族館魚図鑑-アカヒメジ(Mulloidichthys vanicolensis)

アカヒメジは生きている間は薄いピンクや黄色をしていますが、死後は名前通り赤くなるヒメジの仲間です。 ヒメジの仲間としては珍しく、底部ではなく中層で多く見られる魚です。 アカヒメジについて! アカヒメジを展示している水族館! アカヒメジとマリン…

水族館魚図鑑-インドヒメジ(Parupeneus barberinoides)

インドヒメジは赤と黄色のツートンカラーが特徴のヒメジの仲間で、観賞魚として流通することがあります。 綺麗で変わった見た目をしていますが、展示している水族館は少ないです。 インドヒメジについて! インドヒメジを展示している水族館! インドヒメジ…

水族館魚図鑑-ヒイラギ(Nuchequula nuchalis)

ヒイラギは表面がヌルヌルしており、「ギーギー」と鳴くことができ、食道で発光バクテリアを共生させているなど特徴の多い魚です。 地域によっては食用として利用されますが、鋭い部分が多いので取り扱いには注意が必要です。 ヒイラギについて! ヒイラギを…