2020-08-21から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-クロホシイシモチ(Apogon notatus)

クロホシイシモチは尾柄部の模様が名前の由来になっているテンジクダイの仲間で、ネンブツダイと見た目が似ています。 一般的には食用としては利用されていませんが、一部地域では加工されて食用とされることもあるようです。 クロホシイシモチについて! ク…

水族館魚図鑑-ヒレナガハギ(Zebrasoma veliferum)

ヒレナガハギは開くと体よりも大きいのでは?というくらい大きな鰭をもつ魚で、観賞魚としても人気の高い魚です。 ヒレナガハギについて! ヒレナガハギを展示している水族館! ヒレナガハギと葛西臨海水族園 ヒレナガハギとマリンワールド海の中道 ヒレナガ…

水族館魚図鑑-ヨダレカケ(Andamia tetradactyla)

ヨダレカケは陸上で生活する魚として有名な魚で、産卵までも陸上で行う変わった魚です。 この変わった生態から水族館でも展示されることが多い魚で、口の下にある吸盤が赤ちゃんの涎掛けのように見えたことが名前の由来です。 ヨダレカケについて! ヨダレカ…

水族館魚図鑑-ギチベラ(Epibulus insidiator)

口を大きく伸ばして獲物を捕食することで有名な魚です。 沖縄では「ウーヤマグナー」や「タンメータニクーヤー」と呼ばれています。 ギチベラについて! ギチベラを展示している水族館! ギチベラとマリンワールド海の中道 ギチベラを展示している水族館の一…

水族館魚図鑑-ミツバモチノウオ(Cheilinus trilobatus)

ミツバモチノウオは有名なナポレオンフィッシュ(メガネモチノウオ)と同じくモチノウオ属の仲間です。 独特な色彩をしているので、僅かですが水族館でも展示されています。 ミツバモチノウオについて! ミツバモチノウオを展示している水族館! ミツバモチノ…