2020-08-17から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-ラスボラスマトラナ(Rasbora sumatrana)

ラスボラスマトラナはスマトラという地名が入っていますが、東南アジアのスマトラ島以外のチャオプラヤ川流域、メコン川流域等でも見られる大型のラスボラの仲間です。 中点を入れた「ラスボラ・スマトラナ」という名称で流通することも多いです。 ラスボラ…

水族館魚図鑑-レッドラインラスボラ(Rasbora pauciperforata)

レッドラインラスボラは名前の通り、赤系のラインが特徴のラスボラの仲間です。 赤色のラインが水草水槽とよく合うため、観賞魚として流通しています。 レッドラインラスボラについて! レッドラインラスボラを展示している水族館! レッドラインラスボラと…

水族館魚図鑑-ラスボラ・レティキュラータ(Rasbora reticulata)

ラスボラ・レティキュラータは赤色のメタリックな体色をしているラスボラの仲間です。 観賞魚として極稀に流通することがあります。 ラスボラ・レティキュラータについて! ラスボラ・レティキュラータを展示している水族館! ラスボラ・レティキュラータと…

水族館魚図鑑-レッドテールブラックシャーク(Epalzeorhynchos bicolor)

レッドテールブラックシャークは黒と赤のツートンカラーが特徴的なコイの仲間です。 見た目は綺麗ですが、気性が荒く他種・同種問わず追いかけまわすことから昔に比べて流通量が減っています。 原産国のタイでは一時期野生絶滅したと思われていたほど生息数…

水族館魚図鑑-レッドフィンバルブ(Puntius schwanenfeldii)

レッドフィンバルブは名前の通り赤くなる鰭が特徴のコイの仲間で、大人しい性格からアロワナ等の大型魚と一緒に飼育されることがあります。 アルビノレッドフィンバルブなどの品種改良種も流通しています。 レッドフィンバルブについて! レッドフィンバルブ…

水族館魚図鑑-ミヤコタナゴ(Tanakia tanago)

ミヤコタナゴは東京を中心に関東にのみ生息していた魚ですが、高度経済成長期の開発により千葉・茨城以外では絶滅したと言われています。 1974年に国の天然記念物に、環境省のレッドリストでは絶滅危惧種IA類に指定されているため、許可のない飼育や捕獲を禁…

水族館魚図鑑-ブルーフィンカープ(Tor tambroides)

ブルーフィンカープは名前の通り、青色の鰭を持つコイの仲間ですが、大型に成長した個体の鰭は赤色になるようです。 ブルーフィンカープについて! ブルーフィンカープを展示している水族館! ブルーフィンカープと足立区生物園 ブルーフィンカープについて…

水族館魚図鑑-ブラックシャーク(Labeo chrysophekadion)

ブラックシャークという名前ですが、東南アジアに生息するコイの仲間です。 背鰭が大きく発達することが名前の由来になっていると思われます。 レッドテール・ブラックシャークという人気の高い観賞魚と名前が似ていますが、別種となります。(レッドテール・…

水族館魚図鑑-レッドアイカラシン(Arnoldichthys spilopterus)

レッドアイカラシンは目の色が赤色のカラシンの仲間で、Alestidae科Arnoldichthys属に属しています。 Arnoldichthys属は本種のみが確認されています。 レッドアイカラシンについて! レッドアイカラシンを展示している水族館! レッドアイカラシンと すみだ…