2020-08-15から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-イエローフィンバルブ(Hypsibarbus wetmorei)

イエローフィンバルブは名前の通り黄色の鰭をしたコイの仲間です。 東南アジアの一部や中国南部生息している別種の「Hypsibarbus vernayi」もイエローフィンバルブという名前で流通していますが、こちらは20cm程度にまでしか成長しません。 イエローフィンバ…

水族館魚図鑑-カラープロキロダス(Semaprochilodus taeniurus)

カラープロキロダスはアクアリウムをやっている方でも聞き慣れない方が多いかもしれませんが、大型魚飼育のコケ取り要員として飼育されることも多い魚です。 中国や台湾では運気を上げる魚として特に人気が高いようです。 カラープロキロダスについて! カラ…

水族館魚図鑑-レッドフックメチニス(Myloplus rubripinnis)

レッドフックメチニスは40cmにもなる大型のカラシンの仲間です。 フックのような形をした赤色の尻鰭が名前になっています。 メチニスという名前ですがメチニス属ではなく、ミロプルス属に分類されています。(昔はメチニス属に分類されていたため、現在もその…

水族館魚図鑑-メラノタエニア・ハーバートアクセルロディ(Melanotaenia herbertaxelrodi)

メラノタエニア・ハーバートアクセルロディは観賞魚として流通することもあるレインボーフィッシュの仲間です。 学名をそのまま読んだ名前で流通しているため呼び方が難しい魚です。(ほとんどの魚は和名がない場合は英名で呼ばれます) 本種以外のレインボー…

水族館魚図鑑-ハーフオレンジレインボー(Melanotaenia boesemani)

ハーフオレンジレインボーは名前のとおり、体の半分がオレンジ色のレインボーフィッシュです。 10cm以上と大型になりますが観賞魚として人気のある魚です。 ハーフオレンジレインボーについて! ハーフオレンジレインボーを展示している水族館! ハーフオレ…

水族館魚図鑑-ネオンドワーフ・レインボー(Melanotaenia praecox)

ネオンドワーフ・レインボーはパプアニューギニア島に生息するレインボーの仲間です。 メラノタエニア科の他の魚に比べると小柄でオスは美しい見た目をしているため観賞魚として流通することもあります。 ネオンドワーフ・レインボーについて! ネオンドワー…

水族館魚図鑑-マダガスカルレインボー(Bedotia geayi)

マダガスカルレインボーはマダガスカル島固有種のレインボーフィッシュです。 観賞魚として流通しており、東南アジアで養殖された個体が輸入されています。 マダガスカルレインボーについて! マダガスカルレインボーを展示している水族館! マダガスカルレ…