2020-08-01から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-アラルズアネモネフィッシュ(Amphiprion allardi)

アラルズアネモネフィッシュはアラーズアネモネフィッシュ、アラルズクラウンアネモネと呼ばれることもあるクマノミの仲間です。 日本では見られない種類なので流通量が少ないクマノミです。 この記事ではアラルズアネモネフィッシュで統一します。 アラルズ…

水族館魚図鑑-ハナビラクマノミ(Amphiprion perideraion)

ハナビラクマノミは国内で見られるクマノミ6種のうちの1種類で、他の種類よりも体色が薄くピンク色をしています。 展示している施設は国内で見られるクマノミとしては少ないですが、それでも多くの施設で展示されています。(なぜか東北以北で展示している施…

水族館魚図鑑-ジャイアントダニオ(Devario malabaricus)

ジャイアントダニオは西部インド~スリランカ、ネパールなどで見られます。 普通のゼブラ・ダニオと比べると倍くらいの体長に成長するため、品種改良種かと思われがちですが、品種改良種ではありません。 大型に成長するDevario属をまとめてジャイアントダニ…

水族館魚図鑑-ニゴイ(Hemibarbus barbus)

ニゴイは名前の通り、コイ目コイ科の魚でコイに似ている事から「似鯉」、ニゴイという名前を付けられました。 コイと比べて細身で流線形をしており、コイよりも流れの強い場所でも生活できます。 ニゴイについて! ニゴイを展示している水族館! ニゴイと大…

水族館魚図鑑-ドイツゴイ/カガミゴイ(Cyprinus carpio var. 4)

ドイツゴイはラインゴイ、カガミゴイ、カワゴイなどの鱗が一部しかないコイの品種の総称です。 1904年に初めてのドイツゴイがドイツから輸入された際は食用としてでしたが、定着はせず観賞魚やニシキゴイの品種改良に用いられています。(初めての個体がドイ…