2020-07-27から1日間の記事一覧

鳥図鑑-ミナミイワトビペンギン(Eudyptes chrysocome)

ミナミイワトビペンギンはイワトビペンギンの中でも南に生息する種類で、キタイワトビペンギンと比べると飾り羽の量が控えめです。 イワトビペンギンの名前の通り、岩をジャンプして移動します。 ミナミイワトビペンギンについて! ミナミイワトビペンギンを…

鳥図鑑-マゼランペンギン(Spheniscus magellanicus)

マゼランペンギンは日本の気候でも野外飼育ができるため、多くの水族館・動物園で展示されており、フンボルトペンギン、ケープペンギンの次に多くの施設で展示されているペンギンです。 マゼランペンギンについて! マゼランペンギン を展示している水族館!…

水族館魚図鑑-ライギョ/カムルチー(Channa argus)

カムルチーは中国〜朝鮮半島、アムール川流域に生息しているタイワンドジョウ科の魚です。 ライギョとは日本に移入されたタイワンドジョウ科3種の総称です。 カムルチーについて! カムルチーを展示している水族館! カムルチーと大洗水族館 カムルチーと し…

水族館魚図鑑-コモンフグ(Takifugu poecilonotus)

コモンフグは様々な呼ばれ方をするフグでアカメフグやマフグなどと呼ばれたり、ショウサイフグやクサフグなどと混同してナゴヤフグと呼ばれることもあります。(標準和名がアカメフグ、マフグというフグは別にいます…) 食用とされていますが、特定の地域で漁…

水族館魚図鑑-テングハギモドキ(Naso hexacanthus)

テングハギモドキはテングハギ属の特徴を持ちながら、テングハギのような頭部の突起がないため、テングハギモドキという名前を付けられています。 70cmになる個体もおり、テングハギ属の中でも大型になる種類です。 テングハギモドキについて! テングハギモ…

水族館魚図鑑-キイロハギ(Zebrasoma flavescens)

キイロハギは名前の通り、全身黄色のニザダイ科ヒレナガハギ属の魚です。 観賞魚として人気の高い種類で一般的に流通しており、展示している水族館も多い魚です。 キイロハギについて! キイロハギを展示している水族館! キイロハギとサンシャイン水族館 キ…

水族館魚図鑑-ツノダシ(Zanclus cornutus)

ツノダシは特徴的な見た目で観賞魚としても人気の高い種類で多くの水族館で展示されています。 チョウチョウウオ科のハタタテダイと似ていますが、慣れれば簡単に見分けることができます。(ツノダシはチョウチョウウオ科よりもニザダイ科に近いとされていま…