2020-07-26から1日間の記事一覧

水族館魚図鑑-クロハギ(Acanthurus xanthopterus)

クロハギはクロハギ属の中では幅広い地域に生息しています。 沖縄では本種を含めたクロハギ属の魚をトカジャーと呼んでおり、釣りの対象魚にもなっています。 クロハギについて! クロハギを展示している水族館! クロハギと しながわ水族館 クロハギを展示…

水族館魚図鑑-クログチニザ(Acanthurus pyroferus)

クログチニザは模様のグラデーションが美しい魚で、ニザダイの仲間の中でも綺麗な魚です。 幼魚時に他の魚に擬態することでも知られています。 クログチニザについて! クログチニザを展示している水族館! クログチニザを展示している水族館の一覧 クログチ…

水族館魚図鑑-ヒメテングハギ(Naso annulatus)

ヒメテングハギはテングハギの仲間の中でも頭部の突起が長くなる種類です。 大きく成長するにつれて突起が長くなるので、小型の個体は突起が短いです。 ヒメテングハギについて! ヒメテングハギを展示している水族館! ヒメテングハギと しながわ水族館 ヒ…

水族館魚図鑑-ナンヨウハギ(Paracanthurus hepatus)

ナンヨウハギは映画「ファインティング・ニモ」、「ファインティング・ドリー」のドリーとして登場したことから非常に知名度の高い魚です。 知名度の高い魚なので多くの水族館で展示されています。 ナンヨウハギはスズキ目ニザダイ科ナンヨウハギ属の魚です…

水族館魚図鑑-シマハギ(Acanthurus triostegus)

シマハギは囚人服のような白と黒の縞模様が特徴のニザダイ科クロハギ属の魚です。 英名では「Convict surgeonfish」と呼ばれており、囚人模様のニザダイの意味になります。 シマハギについて! シマハギを展示している水族館! シマハギとサンシャイン水族館…

水族館魚図鑑-オスジクロハギ(Acanthurus blochii)

オスジクロハギは名前の通り、尾柄部に白い線が入っているクロハギの仲間です。(クロハギも尾柄部に線が入っていますが…) クロハギと酷似していますが、胸鰭の色で見分けることができます。 オスジクロハギについて! オスジクロハギを展示している水族館! …